2017年版monographの鞄の中身

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    2017/12/25

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「ときめくモノをあつめよう」

このテーマただ一つの元にmonographは運営をされています。部屋のモノ、着るモノなど様々なジャンルのモノについて日々語っていますが、僕の場合そのモノに対する”こだわり”が顕著に現れるのが「鞄の中身」です。

毎日背中に担ぐため、数は最小限に、重さは最軽量に、そして大きさはコンパクトに。とはいえ、移動が多い僕の場合どこでも最大限のパフォーマンスを発揮しなければならないので質にも妥協ができない。そうして選び抜かれた僕の「鞄の中身」達は熾烈な競争を潜り抜け、磨き抜かれた至極の一品達だと自負をしています。

今回は2017年も終わるので今年一年で変化した現在のmonographの「鞄の中身」をご紹介。

2016年度版「monographの鞄の中身」21選。大好きな「モノ」に囲まれると、毎日が楽しい。

前回書いた鞄の中身記事は1年半前のものなので、中身も大きく変化しています。記事を見比べながらどうモノ達が変わって行ったのかを楽しんでみて下さい。

2017年版 monographの鞄の中身

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まずは分かりやすく鞄の中身を取り出し、自宅の机の上に並べてみました。大きく分けると入っているモノの種類は15種類。どれもが僕に取って必要不可欠な愛すべき相棒たちです。

鞄は「mother house」のアンティークバックパック

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まずはモノたちを入れて運んでいる鞄の紹介から。今年の夏に手に入れてから毎日愛用している「mother house」というメーカーの革製バックパックです。革製でここまで四角くコンパクトでマチの浅いバックパックは珍しく、革質も抜群。店頭で触れた瞬間に衝動を抑えきれず家に持って帰ってきてしまったニクいやつです。

革製なので毎日使う度に少しずつ表情が変わり、愛も深まります。

MOTHER HOUSEのアンティークバックパック。四角いリュックの到達点。

生活を彩る「小物」達

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まず初めは、小さいけれど一つひとつが欠かせない存在感を放ってくれている鞄の中の「小物たち」をそれぞれご紹介。鞄の中の内ポケットにそれぞれがスポっと収まっています。

insta360 ONE

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小型の360度カメラ「insta 360 ONE」を一本鞄に忍ばせています。イベントやカフェなどその場の雰囲気を伝えるには360度写真は重宝します。これのお陰でもっともっと色んな場所に行ってみたいなと思えるようになりました。

360度カメラ「insta360 ONE」レビュー&THETA V比較。バレットモードは一見の価値あり。

プレリーギンザの名刺入れ&小銭入れ

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これが僕の財布です。カード類は名刺入れの中に入れて、現金は小銭入れに入れ、極力小さく、最小限にまとめるという生活をしています。

小さいからこそ革質にはこだわっていて、それぞれが個性と味のある、磨き込まれた宝石のような財布。

Prairie GINZA(プレリーギンザ)の名刺入れを財布にするという新提案。

エンダースキーマのポーチS

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手触りの良いスウェード革のポーチを一つ、持ち歩くようにしています。

中に入れるのはのど飴だったり、メモリーカードだったり、SIMピンだったり細々としたモノ。また、サブのイヤホンを一つ入れて緊急時に備えたり。袋は大きければいいというものではありません。小さいからこそ、役に立つこともあります。

hender schemeの小物入れ「pocket S」を誕生日にもらったのでイヤホンケースにします。

アロマオイル

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気持ちを切り替えるトリガーの一つとして、アロマオイルを使っています。匂いは感覚の中でも特に直感的で刺激の強いもの。疲れてきたらこれを一滴ハンカチに垂らし、深呼吸して癒やされています。一度試すと麻薬のような中毒性がありますね。

香りを一滴、ハンカチに忍ばせて持ち運ぶ。

the DASH

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メインのイヤホンは完全ワイヤレス型のイヤホン「the DASH」を使っています。小型で操作性もよく音質もとても良いので日常使いからジムまで大活躍してくれています。音楽がないと集中できない僕には必需品。ワイヤーが一切ないのはやはり体験として非常に心地良いですね。最近このタイプのイヤホンも増えてきたので、来年あたりまた色々試してふるいにかけてみたいと思います。

完全ワイヤレスなのに超高音質の未来Bluetoothイヤホン「THE DASH」

スマホ関連

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ほぼ毎日、起きている時間のほぼ全てと言ってもいいくらい触れているスマートフォン。

iPhone X

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メインの端末は「iPhone X」を使っています。小さな筐体にiPhone 8 Plus並の高機能と大型ディスプレイがぎゅっと凝縮されているというスマホの未来。モノとしての魅力を非常に感じますし、写真の綺麗さと動画の手ぶれ補正は機能としてもハズせない。

iPhone X、というか僕が毎年最新のiPhoneを買い換えている理由は下記で熱く語っています。

僕が毎年最新のiPhoneを買う理由

Ankerの20000mAhバッテリー

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最近手に入れて感動しているモバイルバッテリー。

ペットボトル1本よりも軽い筐体にMacbookをまる1台分以上充電できてしまうという恐ろしい容量を蓄えた電池効率最高のバッテリーです。USB-C充電/給電ができるので充電速度も申し分なし。これのおかげで電源カフェに頼らずとも本当に「どこでも」作業ができるようになりました。

Macbookをまる一回分充電できるUSB-C対応超軽量バッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」

カメラ系アイテム

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「仕事道具」として「日常のメモ帳」として、欠かせないのがカメラの存在。iPhoneでもそれなりの写真は撮れますが、「この時メインのカメラがあれば…!」と後悔することも割りとあるので、カメラは極力鞄の中に常に入っている状態にしています。

α7 Rⅱ

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僕のメインカメラは「α7 RⅡ」。これほど買ってよかったと心から断言できるカメラはありません。コンパクトなボディに詰まったフルサイズセンサー、手ぶれ補正、暗所への適応能力、レンズの自由さ、ボディの剛性。どれを取ってももう最高としか言いようがないです。

最近RⅢも発売されましたが、僕自信まだRⅡの性能を最大限引き出せていないと思っているので、今はカメラよりも僕自信の修行の時期。買い替えの予定はありません。(たぶん)

Sony α7R II ILCE-7RM2

Gマスターの標準ズーム

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α7 RⅡに取り付けて持ち歩いているレンズは主に二つ。特に一番多いのはGマスターの標準ズームレンズです。24mm-70mmという日常で使いやすい画角を全てカバーできるので、控えめに言って便利すぎます。家の中の物撮りは全てこれで撮っています。

F2.8通しなので望遠でもボケと明るさを確保できるのでここぞという時に役立ちます。一本あると安心感が半端ではないです。

SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM

Gマスターの85mm 単焦点

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標準ズームと入れ替わりで鞄の中に入れているのが85mmの単焦点レンズ。F1.4とキレッキレのボケと85mmという画角から「このレンズじゃないと撮れない」という画が確実に存在します。ポートレート撮影時に主に使っていますね。本当は標準ズームと両方持ち歩きたいのですが、なかなか重いので朝出かける前に一日の予定を眺めどちらを持ち運ぶかを決めています。

SONY ソニー FE 85mm F1.4 GM SEL85F14GM

フォクトレンダーの超広角レンズ

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α7 RⅡは他社レンズのとの相性も良いので、フォクトレンダーの超広角単焦点を一本カバンに入れておいて、これは、と思った風景の時に付け替えて撮影しています。他のレンズと違ってとにかく薄くて小さいので、カバンの中に常駐させても幅をとらないのが良いですね。

α7 Rⅱ用に超広角レンズ「フォクトレンダー ULTRA WIDE HELIAR 12mm」を購入・レビュー

メインPCはMacbook 12インチ

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僕の仕事は全てCTOモデルのMacbook 12インチのみで行っています。実は最近13インチMacbook proに買い替えたのですが、どうしてもしっくりこなくて買い替えました。詳しくは下の記事をご覧ください。

一台でブログ運営はもちろん、Photoshopでのデザインも、動画制作も、ページのコーディングも何でも出来てしまう本当にスグレモノ。この軽量さでMac OSが使えるというのは素晴らしいですね。今もこれで記事を書いていますが、書けば書くほどこのマシンに対する愛が深まります。

12インチに対する想いはこの記事で全て吐露していますので、12インチが気になっている方は是非。

おかえり、Macbook。

周辺機器はポーチに

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Macbookに使う周辺機材はhender schemeの小物入れ「pocket M」に入れて持ち運んでいます。入っているのはUSB−Cの純正アダプタとコード、microUSB&Lightning両面ケーブル、そしてアルミのHDMI/SDカード全部入りのUSB-C変換ハブ/アダプタです。iPhoneがUSB-C対応してくれたらもう少しコンパクトになるんだけどなぁ。

ブライドルレザースリーブ

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Macbookは国立商店製の上質なブライドルレザースリーブに入れて持ち運んでいます。使えば使うほど艶やかな光を放つ、丈夫で無骨、でも上品なスリーブケース。

国立商店のmacbook 12インチ用ブライドルレザースリーブ(ケース)

ペンと、ノートと、メガネ

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いつも使うわけではないけれど、お守りとして持ち歩いているモノたち。

OLIVER PEOPLESのメガネ

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ずっと昔から使っている「OLIVER PEOPLE」の黒縁メガネ。目が極端に悪いわけではないのですが、細かい文字を読むときや車を運転する時は少し心もとないので、このメガネを掛けています。視力だけでなく”安心”をくれるのもメガネの良いところ。

トラベラーズノートと無印の万年筆

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これも昔からずっと使っているコンビ。

やっぱりなんだかんだ紙とペンを使う機会というのは今の時代でもあるもので、メモを取る時、人に何かを説明する時に使っています。登場頻度は昔よりも減りましたが、やっぱり無いと落ち着かない。

無印良品の万年筆はシンプルな見た目なのにちゃんと万年筆で、中身のインクも自分で選べるという自由さが気に入っています。

より洗練され、磨き込まれた宝石達。

去年の鞄の中身と見比べてみても、それぞれのアイテムがより上質でコンパクトに魅力の「詰まった」モノにステップアップしているように思います。

毎日使うものだからこそ、常に磨き込まれ、切磋琢磨し、洗練されていく。今年も本当に良い「ときめくモノ」を背負って生活をすることができました。一つひとつが、どこに出しても恥ずかしくない、大事な僕の宝物達です。

ホーリーはこう思うよ。
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前回からかなり間が空いてしまい、読者からの続編を望む声も多かったので、これからは半年周期くらいで書けるように努力します。

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