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小さな財布の究極系。極限まで薄くコンパクトな大人のマネークリップ「the RIDGE」[PR]

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    2017/05/08

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ソリッド感が堪らない!

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

僕はミニマリストではありませんが、日々持ち歩くものはできるだけ少なくしたいと常日頃から考えています。僕の鞄の中身はこんな感じなのですがまだまだ少なくまとめられるはず。

そして持ち物の数と共に、一つひとつの持ち物も徐々に小さくしていきたいと思っています。なのでMacbookはProではなくて12インチMacBookを使っていますし、イヤホンは完全ワイヤレス、極力小銭も持たないようにお金の支払はiPhone7でのApple Pay/Suicaで行うようにしています。

そんな僕にドンピシャとも言える「小さくて」「機能的」でかつ、とにかく「カッコイイ」アイテムを見つけたので今回そちらをご紹介していきたいと思います。


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薄くて小さな大人の財布「the RIDGE」


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今回ご紹介するのはとにかく「小さくて薄い」財布「the RIDGE」という製品です。drip経由でメーカー様より製品提供を受け、先日自宅に到着したので早速レビューをしていきたいと思います。

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高級感ある箱を開けると中にはとても財布とは思えないほど重厚な輝きを湛えた二つの金属が。映画でよく見るスパイが鞄開けたらピストルとかスパイ道具が沢山詰まっている、あの感覚が「the RIDGE」の箱を開けた時にはありました。男のロマンがここに詰まっている感じがする。

「the RIDGE Titanium Burnt Money Clip」レビュー


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今回ご提供いただいたのは「the RIDGE」の中でも新しい「Titanium Burnt Money Clip」というモデル。その名の通りボディがチタンで作られており表面にバーナーで炙ったような美しいグラデーションの模様があるのが特徴です。

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この”焼き”がなんとも言えぬ味と美しさを演出しています。スチームパンクなアイテムが好きな方は一度これ手に持ってみたほうがいいですよ、絶対。

カードサイズのマネークリップ


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この「the RIDGE」、表面に半円状の切り込みが入っているのがわかるでしょうか。実はこの「the RIDGE」は”カードを挟み込む”タイプのマネークリップで、2枚の金属製の板の間にクレジットカードや保険証等のカードを挟み込み持ち運ぶというもの。

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いざカードを取り出す時はこのように切り込みの部分からカードを押し出します。

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2枚の板はゴムで引っ張り合っているので最初はカードを取り出すのに力が入りますが慣れてくれば片手でもするっと押し出せるようになります。カードは最大15枚まで一度に挟むことができ、カードの枚数に応じて厚みも変わっていきます。

僕は日常的に使うカードは6枚程度なので厚みも1.5cmくらい。ホントにカードの束をそのまま持ち歩いているような感覚です。

裏面はマネークリップ


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「Titanium Burnt Money Clip」の背面にはスチールのクリップが付いているのでここに紙幣を挟んで持ち運ぶこともできます。

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千円札を数枚挟んでみるとこんな感じ。厚みもほとんど増さないので紙幣を挟んでもコンパクトさには変わりがありません。

専用ドライバーが付属


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最初の開封画像にあった、メタリックなシャーペンのようなものが気になっている方もいると思います。これは実は「the RIDGE」専用のドライバー。「the RIDGE」のゴムが緩んでしまった時にメンテナンスを道具です。

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確かによく見てみると「the RIDGE」に使われているネジはどれもネジ穴の浅い星型ネジ。一昔前のiPhone、iPhone4〜iPhone5sまではAppleもこのネジを使っていましたね。

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僕がこれまで使っていた小さな財布「SECRID」とくらべてみるとこんな感じです。「SECRID」は小銭が入る分厚みも大きさも「the RIDGE」に比べるとありますね。また、ギミックがある分下部のレバーもちょっと気になったり。一長一短ではありますが、「the RIDGE」の方が見た目は圧倒的にスタイリッシュでしょう。


ポップにいきたい「Polycarbonate Cash Strap」


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先程の「Titanium Burnt Money Clip」は見た目の通り重厚で高級感あふれる大人の財布、と言った感じでしたがもっと明るいカラーでポップにマネークリップを始めたい!という人には「Polycarbonate Cash Strap」がオススメ。

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こちらは「白」「赤」「緑」「青」の4色展開なので自分の好みに合った色を選択することができます。

Polycarbonate WHITE Cash Strap


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4色の内の1つホワイトを開封してみましょう。

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こちらは「Titanium Burnt Money Clip」とは異なり本体より一回り大きいくらいのコンパクトなパッケージ。

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「Polycarbonate Cash Strap」は表面の素材に着色可能なポリカーボネートの素材が使われています。おかけで同じサイズの「Titanium Burnt Money Clip」よりもさらに軽い「43g」という重量を実現しています。

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また、こちらは「マネークリップ」ではなく「マネーバンド」というジャンルの財布らしく上の画像のように紙幣をゴムバンドで挟みます。見た目の好みはありそうですが機能としてはほぼ同じと考えて遜色ないでしょう。

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同じように他の色も見ていきましょう。BLUEはどちらかというと水色に近いイメージ。

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同じようにグリーンはライムグリーンのような色味ですね。Androidのロゴと同じ。

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そしてレッドはこんな感じ。ネジの黒色と本体の赤色がマッチしています。最近iPhoneもレッドが出たばかりなので手に入れた方は一緒に財布も合わせてみてはいかがでしょうか。

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ずらっと4色並べてみました。

こちらのPolycarbonate Cash Strapのモデルは重量としての軽さも相当軽いですがチタン製の「Titanium Burnt Money Clip」に比べるとお値段的にも「軽い」のがポイント。お財布の中身まで軽くなってしまっては元も子もないので気になる方はよく考えてどちらにするか決めましょう。


スタイリッシュな大人のカード型財布


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最近の世の中の流れなのか、持ち物はコンパクトな方が良いと「小さい財布」「薄い財布」が各社からたくさん出てきています。

その中でも「the RIDGE」はカードと同じサイズなので現時点で最小の財布と言っていいでしょう。これ以上財布が小さくなる時はカードと紙幣が無くなる時、すなわち決済が電子決済で全て賄われるような世界なので、もしかしたら「財布」というカテゴリーの製品としてはこれが最後の形なのかもしれません。

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胸ポケットからサッと取り出せるコンパクトさ、必要最低限のシンプルな機能を詰め込んだ、効率を求める大人の男性にこそオススメしたいアイテムです。


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同じマテリアル感の小銭入れを是非出してほしい。
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