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シャカッ!とカードが飛び出す超コンパクトな革財布「SECRID」に乗り替えました。

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    2017/09/10

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三年半ぶりに財布を変えました。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

極力持ち歩くものは少なく、軽く、小さくしたい僕は今までずっとabrAsusの「薄い財布」を三年半の間毎日使い続けてきました。本当に名前の通り極限まで革を減らし財布を薄くすることにこだわった財布で、細かい機能も素晴らしくもうずっとこの財布でいいやと思っていました。先週までは。

そう、先週友人のプレゼントを選びに恵比寿の雑貨屋をふらついていた時に見つけてしまったのです、「薄い財布を越える財布」を。

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薄くて”小さな”財布「SECRID」


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その財布の名前は「SECRID」と言います。

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コンパクトなパッケージを開くと中から革に包まれた小さな財布が。

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1万円台前半というかなり手頃な値段だったので即決してしまったのですが値段の割には高級感がある財布だと思います。

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箱から取り出してみるとこんな感じ。長方形でシンプルなデザインです。

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フルグレインレザーという表皮に近い柔らかな質感の革を使っているので手触りは非常にすべすべ。自然な風合いを大事にしているので傷が付きやすかったりもしますが、それも含めて”味”が出やすい革です。

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革の中にはアルミ製のカードケースが収納されています。これが「SECRED」の本体とも言える部分であり肝なので後ほど詳しくご紹介。

薄い財布とSECRIDを比較


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今まで3年半使い続けてきたabrAsusの「薄い財布」とSECRIDを比較してみます。だいぶ使い込んだ感がでてるなぁ薄い財布。

ご覧の通り縦幅は薄い財布と同じくらいなのですが、正方形の薄い財布に対してSECRIDは長方形。横幅が全然違うのが分かります。この微妙な差が非常に重要になってきます。

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対して「薄さ」はどうなのか比較してみると、若干「SECRID」の方が厚いかなというくらいでほとんど変わりません。重さも変わらないので薄い財布をほんの一回り小さくした財布という感じですね。

今までありがとうございました、「薄い財布」。ホントに名作と言える財布でした。

「SECRID」を使ってみる


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一週間ほど「SECRID」を持ち歩いてだいぶ慣れてきたので使い方を簡単にご紹介。

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現金で支払いをするときはパチっと留め具を外して、

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ペロンと革を開きます。

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この部分に小銭を収納できるスペースがあります。
あまりスペースとしては広くないので薄い財布と同様に小銭はあまり持ち歩かないように普段から気をつけています。このあたりは3年半訓練されてきたのでもう慣れたもの。

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反対側のポケットにはSuicaやPASMOなどを入れておけるカードスペースが。通勤の時とかは開かずそのままピッと改札を通れるので便利です。僕はiPhone7の中にSuicaを入れて活用しているので、ここの部分には会社の入館証を入れて使っています。

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紙幣はこのようにマネークリップのように挟んでしまいます。もう最近はiPhone7での電子決済でほとんど済ませるようにして現金をあまり使わないように心がけているので、財布はホントに必要最小限のものだけ持ち運べればいいです。

か、カードが飛び出る!


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そしてお待ちかね、「SECRID」の真の実力はここからです。
気づいた方もいるかも思いますが、実は財布の下の方に小さなレバーがついているのです。

これを右方向にぐいっと倒すと…

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シャカッッッっっっっ!

なんと中からカードが飛び出てきました!!!これこそが「SECRID」の真骨頂。取り出すのが面倒なカード類を全部一気に押し出してくれるという機能です。僕はこの機能を勝手にMachinery Card Pusher、通称「MCP」と名付けて愛用しています。

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よく見ると中に入っているカードが階段のように段差がついて押し出されているのがわかります。一枚一枚のカードを識別しやすいように工夫がされているんですね。

今まではとりあえず全部のカードを取り出して、必要なものを使って、また戻して、という流れでカードを使っていましたがこれなら使いたいカードに一発でアクセスできます。

ケースの中に入るカードはMAXで6枚。
持ち歩くものは必要最小限にしたいのであえて6枚という制限があるくらいのほうがいっそ気持ちよく使えたりします。

僕の場合はクレカ×2、銀行のキャッシュカード、運転免許証、ジムの会員証、健康保険証というラインナップ。正直ジムの会員証は週一しか使わないので毎日持ち歩かなくてもいいかなと思っています。

気づけばどんどん増えてしまうカードですが厳選すれば意外とこんなもんでどうにかなりますね。

やっぱり”小さい”のがいい。


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薄い財布から「SECRID」に変えて一番の変化は、やはりその小ささ。

薄い財布は横幅があったのでパンツのポケットから取り出す時に毎回縁が引っかかってなかなか取り出せない、ということがよくありました。

その点「SECRID」は横幅も小さいのでホントにサッとポケットから取り出せます。なので僕は今名刺入れ的な感じで上着の内ポケットに財布を入れるようにしています。

パンツのポケットにものを入れるとシルエットが悪くなってしまうので、胸ポケットでも財布の持ち運びができるようになったのは嬉しい。

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僕が普段使っている「Daniel Wellington」の時計レザーケースのiPhone7 Plusと並べてみても相性バッチリ。また一つ長く付き合えそうな相棒が増えました。

財布をスリムに、コンパクトにしたいという方におすすめ。


Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
「シャカッ」っていう動作が気持ちよくて手持ち無沙汰なときによくシャカシャカしちゃいます。
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