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Macbookをモバイルバッテリーで充電/給電するためにCHOETECHのUSB-C×USB-Aケーブルを買いました。

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    2017/04/27

Chotech usb c top
いつでもどこでもMacbookと一緒。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

僕は今12インチのMacBook1台で仕事の全てを行っているのでこいつ一台とネット環境さえあれば基本的にはどこでも仕事ができる感じになっています。たまにLightroomをゴリゴリ使ったりするとスペックがちょっと足りない方と思うときもありますが、ブログを書く分には十分すぎるほどサクサク快適に動いてくれています。

充電の持ちもそれなりによく、満充電しておけば5時間くらいは持つのですがたまに一日外出で電源にありつけないことがあります。そんな時に外出時でもMacbookを充電できる手段がほしいと思い、Macbookをモバイルバッテリーで充電できるUSB-C×USB-Aケーブルを購入してみました。

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CHOETECHのUSB-C×USB-Aケーブル


Chotech usb c 1
今回購入したのはこちらのCHOETECHのUSB-C×USB-Aケーブル。Amazonで998円(記事執筆時)、青とオレンジの2色セットで売っていました。USB-C×USB-Aのケーブルは今各社が出しているのですが値段も手頃かつ評価も高かったのでこちらを選んでいます。

USB-A端子


Chotech usb c 6
片側はこのようにUSB-A端子になっています。メタリックな合金製のコネクタがマテリアル感あってカッコイイですね。中央には「CHOETECH」のロゴが刻印されています。規格はUSB2.0ですが僕の場合充電にしか使わないので転送速度は特に関係ないですね。

USB-C端子


Chotech usb c 4
反対側には一部のAndroidスマホ、そしてMacbook/Macbook Proにも採用されているUSB-C端子が。次期iPhoneにも採用されるかも、と噂になっているので今後は全てのデバイスがUSB-Cになるかもしれませんね。そういう意味では今買っておいて損はない端子(?)です。

こちらも剛性ある金属素材で作られています。

Chotech usb c 5
ケーブル部分はこのように少し平たいタイプの形状。このタイプの方が通常のケーブルに比べて断線しにくく絡みにくい印象があります。

モバイルバッテリーで充電してみた


Chotech usb c 3
というわけで早速手持ちのモバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 10000 QC」で充電を開始してみました。手のひらサイズのコンパクト設計にも関わらず10000mAhの大容量バッテリーと急速充電機能を搭載しているスゴイやつです。iPhone7なら4回以上内臓のバッテリーで充電が可能。

Macbookもバッテリー容量が約5000mAhなので理論上はMacbookを1回以上2回未満充電できる計算になります。

「充電」と「給電」は違う。


Chotech usb c 7
モバイルバッテリーとMacbookをUSB-Cケーブルで接続するとメニューバーのバッテリーの項目が時間によって変化していることに気が付きました。実はMacbookへの電力供給には「充電」と「給電」の二つがあるということを皆さんは御存知でしたでしょうか。

上の画像のように電池マークの背景が白色の場合は「充電」されている状態で電池の残量がどんどん増えていきます。

そして電池マークの背景が黒色の場合は「給電」となり、電力の供給はしているものの電池の残量は増えない、という状況です。

この「充電」と「給電」は供給される電源元の電圧とMacbookの使用電力によって状況が変わります。「Anker PowerCore Speed 10000 QC」は充電の残量に応じて5V〜12Vの間の電圧でデバイスの充電をしてくれます。この電圧の高い状態ではMacbookが「充電」、弱い状態では「給電」状態になるというわけです。

また、Macbookに重い処理をさせている状態だと充電の電力が消費に追いつかず「給電」となる場合もあります。とは言え「給電」でも何もしないよりは遥かにマシで、何も繋いでいない状態に比べると遥かに使用時間は長くなります。充電の%は増えないけれども同じ%のままずっと使い続けられる感じですね。

移動中に充電しておくといいよ。


Chotech usb c 2
上述の通りMacbookをいじっているときは「給電」モードになることが多いのですがMacbookを閉じているときは「充電」が可能なので僕は移動する際にバックパックの中でモバイルバッテリーとMacbookを繋いでいます。この状態で1時間くらい置いておけば0から半分くらいまでは電池が回復しているので緊急時の対策としてはかなり有効だと思います。

MacBookは持ち運んでナンボなので、充電を気にせず色々なところで仕事をしたいと言う人は是非このコンボ覚えておいて下さい、


電圧・電流のチェックも



このようにモバイルバッテリーやケーブルの充電性能を確かめる際には充電用の「電圧・電流チェッカー」があると便利です。見えない「電気の力」が見えるようになるので一台持っておくと面白いと思いますよ。

充電力の強さが分かる「SATECHI USB Type-C 電圧・電流チェッカー」。ガジェットブロガーは一つ持っておくと便利。

USB-C関連アクセサリのまとめ記事はこちら


Macbook用オススメUSB-C変換アダプタ/ハブ/ケーブルまとめ!HDMIもSDカードもこれで接続!

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
こういう身の回りのデバイス組み合わせてあれこれ考えるの楽しいよね。
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CATEGORY - USB-Cアクセサリ

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