月刊モノグラフ2018年6月号「旅は続く」

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    2018/06/03

Monthly201806

始めること、続けること、重ねること。

これだけ、この3つだけができれば大抵のことはきっと上手くいくと僕は思っています。

お陰様でこのシリーズ「月刊モノグラフ」も今号をもってめでたくまる1年続けることができました。ひとえに初回から暖かい応援を下さった読者の皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。

始めた当初は1年くらい続けばいいな、と思っていた企画ですがあっと言う間に時が過ぎ去り気がつけばその1年に。まだまだここに書き足りていないことが沢山ありますし、伝えたいことも尽きないので、緒を締めながらこれからも楽しく続けていきたいと思います。

「石の上にも3年」という言葉がありますが、僕はこの言葉割と信頼をしていて何事も3年くらいは続けなければ結果も出ないし、身にもつかないだろうと感じています。

あと2年経って、月刊モノグラフが3周年を迎えたその時に、どんな景色が見えているか楽しみで仕方ありません。

先月反響があった記事

改めて振り返ってみると4月から5月は東へ西へ、色んな所で人に会い忙しい日々を過ごしていました。今年の初めに「色んなところで仕事がしたい」と話したことがまさかそのまま実現してしまっているとは。

初回号を始めた1年前には想像もしなかったことです。

広島でフォトウォークに

たけさんぽ広島0043

移動の一つは広島でのフォトウォーク「たけさんぽ」への参加。
趣味で繋がる人たちは同じ感性を持っているからか、一緒にいて心地が良いですね。また次回も参加したいと思います。

写真を口実に「たけさんぽ広島」で会いたい人達と歩いてきました。

佐賀へ取材旅行に

Hokkaido shimokawa hatarakikata top

もう一箇所遠出したのは佐賀。#mediacruiseという5メディア合同の企画で佐賀の魅力を伝える旅に出かけてきました。

嬉野の茶畑を吹き抜ける爽やかな風、ものづくりを支える有田の職人さんの想い。今まで知らなかった世界を知る、良い2泊3日でした。

知っているけど、知らない世界。"Medeia Cruise 佐賀 嬉野編"

その他にも朝渋というイベントで朝7時30分から「モノマリスト本」の著者イベントを開いたり、革モノについて語る会をしたり、サウナに入るために静岡までドライブしたり、今思い返しても目まぐるしい日々を送っていました。。

胸を張れるTシャツ

Postamenities perfec tee top

月初めには人のオススメで質の良いネイビーのTシャツを買いました。ネットの情報は玉石混交、中でも石の割合が相当に多いので、信頼できる人からの情報というのは日々価値を増していると感じます。

Tシャツ一枚で気分は変わる。post amenitiesの「PerfecTee」

朝のスイッチをもうひとつ。

The mousewash review 0001

最近身の回りのメインのモノが固まりつつあるので、僕の食指が徐々に生活の細々としたモノたちに向いています。

最近ハマっているのは「THE」というブランド。「新たな定番を生み、アップデートしていく」というテーマが男ゴコロの柔らかいところを上手にくすぐります。

つるりとした朝を迎えるために。液体歯磨き「THE MOUTH WASH」

夏フェス用にサコッシュを

Topodesign monocle pouch 0006

僕は夏フェスが好きで毎年どこかに足を運ぶようにしているのですが、ようやく今年になってサコッシュを導入することができました。シーンに合うモノと出会えるとさらにイベントが楽しみになるから困りものです。

Monocle別注ポーチを夏フェス用のサコッシュに。

LINE@読者限定コンテンツ

Monoletter 020014

先月始めた「モノレター」という企画が反応良かったので、LINE@の読者限定コンテンツとして形を変えて配信させてもらうことにしました。一方的にこちらから情報を伝えるだけでなく、こうやってレスポンスのある仕掛けができると楽しいですね。付き合っていただける読者の皆さん、いつもありがとうございます。

MONO LETTER vol.2 – 届けたい人に送るお手紙 –

メンター生卒業イベントやります

Sarasa design wash bottle 0001のコピー

3月から3ヶ月間共に歩いてきたメンター生2人がいよいよ期間満了となり、巣立ちの時がやってきました。

3ヶ月どんなことをやってきたのかをせっかくなので皆さんの前でお伝えしようと思い卒業イベントを開催することに。一般参加者まだまだ募集中ですのでぜひ話を聴きに来ていただければ嬉しいです。

6/23(土)monograph ブログメンター卒業イベントを開催します。

今月の音楽

今月はコンパクトに3曲。いつもついつい沢山紹介して長くなってしまうので、あえて抑えて、3曲。

summertime / cinnamons × evening cinema

あともう少しだけ先の、夏への気持ちを高めてくれる1曲。
cinnamonsというガールズバンドとevening cinemaという男性バンド、どちらも若く伸び盛りのグループがコラボして作られたナンバーです。

何この爽やかな合コン。

大停電 / 日食なつこ

昨年からすごい勢いでメディアで見るようになった日食なつこさんのアルバムから一曲。

「大停電」という名前の曲なのですが、切れ味の鋭い歌詞に明るくポップで柔らかく弾むピアノの音色が絶妙なバランスで成り立っています。

まるでリニアのようにスムーズにサビまで持っていくグルーヴ感。他にない非凡な才能を感じますね。

Find You / Robert Glasper Experiment

僕の作業中の音楽はNujabesかRobert Glasperをかけていることが多いです。どちらも独特の没入感と言うか、トリップできる感覚がある音楽。時間を忘れてのめり込みたいときにオススメ。

今月のマンガ

最近は早起きのために早く寝るようにしているのですが、それでも頑張って一日一冊はマンガを読むように心がけています。

「ランウェイで笑って」はでこにいから教えてもらったファッション業界でのサクセスストーリーを描いた作品。

身長が低いモデルと、貧乏で専門学校に通えないデザイナーという二人のキャラクターが主人公という設定で、それぞれが足りないものを努力と才能と熱意で補いながら夢に向かっていく、という概要だけで胸が熱くなる漫画です。

まだ巻数も10巻以内なので追いかけやすいのもポイント。

イケメン共よ飯を喰え

こちらはインターンの子に教えてもらった一冊。

いつもご飯を残してしまう少食の主人公が、イケメンのご飯を食べる姿に欲情して自分の食欲を取り戻していくというお話です。

なんだそりゃ、と思うかもしれませんが、出てくるイケメンが皆美味しそうに、そして艶やかにご飯を食べるので本当にお腹が空いてくるんですよこの漫画。ダイエット中の方は決して読まないように。

旅はまだまだ続きます

Monthly201806

というわけで1年記念の「月刊モノグラフ」でした。

記念に何かほしいモノリストやpolcaを立ててもいいかなとも思ったのですが、お祝いされてしまうとそこで一息ついてしまいそうな気がするのでもう少し先まで楽しみに取っておきたいと思います。

1年間楽しかったよ、と思ってくれる方はぜひシェアでもコメントでもしていただけるとありがたいです。

これからも一緒に、旅の続きを見に行きましょう。

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ホーリーはこう思うよ。
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自分へのちょっとしたご褒美に、いつものラーメン屋さんで全部のせセット頼んじゃいました。

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