【5月16日】朝渋で「モノマリスト本」の著者イベント開催!当日まで毎日早起きチャレンジ中。

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    2018/05/12

Monomalist book monograph top

「皆さん気づいてないのかな、結構シンプルなことなんですけど。一時間早く起きると、一日って25時間になるんですよ。」

アルコアンドピースの平子さん演じる瀬良社長という”意識高い系”の極みみたいなキャラクターの言葉です。詳しくは下記の動画をどうぞ。あまりの意識高さに笑ってしまうこと間違い無し。

「一日25時間〜」のくだり、本人はもちろんギャグのつもりで言ってるのだと思いますし、僕も笑って見ていたのですが最近僕の生活環境に変化があり、実はこれあながち間違ってもないな、と思うようになってきました。

5月16日(水)にモノマリスト本の著者イベントやります。

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先月の14日にポプラ社さんより発売させていただいた通称”モノマリスト本”こと「人生を変えるモノ選びのルール」

読者の皆さんから綺麗な写真が沢山届いたり、ここの本屋さんに置いてましたよ、と報告が送られてきたりと、ありがたいことに沢山反響をいただいて一週間ちょっとで重版が決定いたしました。

そんな折に渋谷の朝活コミュニティ朝渋さんから「著者イベントやりませんか?」とお声がけをいただき二つ返事で「やりましょう」と快諾。ちょうど読者の皆さんと触れ合える機会がほしいなと思っていたところだったので正に渡りに船でした。

会場もお洒落で、渋谷というアクセスの良い立地。条件も申し分なかったのですが、唯一のみ不安に思ったのが開催の時間が朝7時30分からという点。大事なところなのでもう一回言います。開催の時間が”朝”7時30分

夜の7時30分から始まるイベントは数あれど、朝の7時30分からやっているイベントはラジオ体操か朝渋くらいでしょう。

元々僕は朝が弱い人間なので、「朝起きれるか不安です。」と正直に朝渋の方に伝えたところ、「じゃあ私達が1ヶ月間サポートするので朝方人間になりましょうよ」とさらりと提案が。なにその「今日帰りにカラオケ行こうよ」くらいのさらさら感。

気がつけば僕の朝活生活がスタートしていました。

”誰か”がいれば起きられる

これまで僕は朝渋のことを「朝にするイベント」と認識していたのですが、実態はそうではなく「朝活コミュニティ」

朝早く起きたいという人達が集い、Facebookメッセンジャー上で寝る時間と起きる時間を報告しあい、励まし合い褒めあいながら早起き化を進めていく、れっきとした「コミュニティ」でした。

僕もそのグループの一つに入れてもらい、今毎日寝る時間と起きる時間を伝え、朝「おはようございます!」と報告しています。

チームは基本的にオンラインでのやりとりなのですが、最初に一日だけモーニングに集まります。集まるのはもちろん朝7時30分。

そこから1時間程楽しく話し、皆さんそのまま会社に出社。7時30分に集まれば1時間話してもまだ8時30分ですからね。一度顔を合わせると親近感も湧くというもので、メッセンジャーの会話が活発になりますし、起きなきゃというプレッシャーも高まる。良い仕組みです。

その後も朝7時30分から著者イベントでお話を聞いたり、

部活動的な小さな集まりに顔を出しています。

ただ報告をするだけではなくて、朝に予定が組み込まれるので半強制的に朝起きられるのが良いところですね。「渋谷」という中心地があるゆえにできるライフハック。

朝早く起きるのはつらいですが、誰かとの約束があれば頑張れる。共通の目的があれば励まし合える。

人間の習慣は2週間で定着すると、どこかで聞いたことがあります。その定着するまでの辛い期間を誰かと共有し合えるのは有り難い。

1時間早く起きれば1時間増える

つぶさにミルフィーユ 0005

「皆さん気づいてないのかな、結構シンプルなことなんですけど。一時間早く起きると、一日って25時間になるんですよ。」

冒頭の話に戻ると、きちんと睡眠時間さえ確保していれば朝早く起きた分だけ、自分の時間が増えます。

24時に眠りについて、6時に起きれば6時間睡眠。意外と無理のない睡眠サイクルですよね。

普段忙しくしているので日中や夜は土日含め埋まっていることが多いのですが、朝の時間ならば予定が入ることはないので自分の趣味の時間に使うこともできますし、溜まっている仕事を先に片付けてしまうこともできる。朝は完全な自由時間。夜よりも頭もすっきりしているので読書やブログ執筆も捗ります。

昨日書いた森博嗣のエッセイ集「つぶさにミルフィーユ」の一節、「できないとやりたくないはほぼおなじ」、そして僕のモノマリスト本の「朝一番に楽しいモノを」というという章でも同じようなことが書いてありますが、結局は「朝起きる辛さ」に勝る「起きる理由や楽しみ」をどう見つけられるかが大事。

「起きたくない」が「起きなくちゃ」に変わるきっかけは色々なところに転がっています。

5月16日、来てね!

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というわけで、今5月16日の朝渋イベントに向けて、一ヶ月早起きチャレンジを続けているところ。少しずつ早起きの良さを実感し始めています。

当日のイベントでは、「モノマリスト本を書くにあたっての経緯」や「執筆秘話」的なことをお話させていただきたいと思案中。本を持ってきていただければサインも是非させていただきたいと思いますのでお持ちの方は持参してきてくださいね。

イベントの予約は下記のPeatixからどうぞ、この記事を書いている時点で参加者40名を超えていて、意外と大きな会になりそうでワクワクしてます。

朝7時30分と珍しい時間ですが、それ故に予定が入っているという方も少ないはず。やる気があれば来れる、というシンプルな時間です。僕も早起き頑張りますので、皆さんも一緒に気持ちの良い朝を迎えましょう!

【朝渋 Vol.56】著者と語る朝渋『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』著者・堀口 英剛さん | Peatix

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