monograph

人気記事と記事分割。ブログの直帰率を2週間で16%下げた施策を紹介します。

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    2016/06/23

Monograph bounce rate1
けっこう真面目にブログやってます。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

ブロガー向けサロン「BLOGGERS TEA PARTY」で開催中の企画、BLOG MISSION Vol.4「One more thing」にてブログの直帰率を下げるという企画に取り組み中。

ブログの直帰率が下がるということは、一人あたりのPVが増えるということでもあるので直帰率は全体のPVの底上げに繋がる大事な指標です。

あとはまぁせっかく何かの縁でブログに足を運んでくれた人に、もう2〜3記事読んでほしいというのは当然の心理ですよね。そしてその中で気に入った記事を見つけてくれれば読者として定着してくれる可能性も高まるわけですし。

というわけで「直帰率」というのはブログに限らず「Webサイト全般」を運営する上で避けては通れない数字。

これを下げるために2週間ほど色々ブログをいじってみた結果、メキメキと直帰率が下がってきたので具体的にどんなことをしたのか記事としてご紹介したいと思います。

「記事もっと読んでほしいよぉ〜」とお悩みの方は是非お試し下さい。

「人気記事」を大幅見直し。


まず一つ目に行ったのは「関連記事のリコメンド機能」の強化。

記事の文末やサイドバーによくある「こんな記事もオススメ!」というやつですね。

今までも一応なんとなくは設置していたのですが、この機会にちゃんと仕切り直そうということで新しい表示方法を考えてみました。

これまでは人気記事の基準を単純に月間のPV数で考えていたのですが、これだと検索流入が多い記事がどうしても有利かつ、ランキングが変わり映えしないので基準を変更。

現在は直近のSNSシェアの合計数を基準に人気記事を選び表示させるようにしました。「直近」がどれくらいの期間がいいのかというのは今揉んでいる最中ですが、この方式であれば人が反応しやすい記事=面白い記事を優先して表示ができるのでクリックもされやすいのではないかという見立てです。

トップページにはブログ全体の人気記事を設置。


Monograph bounce rate2
monographをよく読んでいただいている方は気づいているかもしれませんが、結構ゴリゴリと中身を変えています。

トップページには先程の基準で選び出した人気記事を一覧で8記事まで表示させています。トップページに来てくれるユーザーは記事ではなく僕のブログ全体に興味を持ってくれている人だと思うので、ブログ全体の中で特にイチオシの記事を読んでほしいという考えです。

記事ページには同じカテゴリーの人気記事を表示。


Monograph bounce rate3
そして各記事の個別ページには上部にその記事と同じカテゴリーの人気記事を4つ表示させるようにしています。

記事ページに直接やってくるユーザーはこのブログではなく記事のネタに反応している人なので、そのネタに近しいものをリコメンドしてあげるという考え方。これがあると僕自身客観的にどのカテゴリーでどの記事が人気があるのかがわかるので便利に使えてます。

ちなみにこれを実装するために参考したのは、prasmさんの人気記事リストの考え方 * prasmという記事とモバデビのソーシャルのシェア数を取得・高速表示するWordPressプラグイン「SNS Count Cache」 | [M] mbdb (モバデビ)という記事。

先人には頭が上がりませんね。。

後で書きますがこの施策でけっこう直帰率下がりました。
モチロンPCだけでなくスマホでも表示の仕方を変えて同様のことをしているのでよければ見てみて下さい。

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