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磨き上げられた最高傑作。SIMフリーiPhone6sレビュー。カメラと3D Touchがスゴい。

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Iphone6s reviewtop
はい!お待たせいたしました。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

ガジェットブロガーを名乗るものの端くれとして当日にゲットしましたiPhone6s昨年は徹夜でApple Storeに並んでまでiPhone6を手に入れたのですが今年からはネット予約が主流となり在庫もたくさんあったのでぬくぬくと家で待っているだけで手に入れることができました。

ホントは入手してすぐ記事を書こうと思っていたのですが、土日は群馬に旅行に行っていたためこのタイミングになっちゃいました。もう色々記事も出てるし書かなくてもいいかな?と一瞬思ったのですが、複数の方から「iPhone6sはどうですか?」「記事書かないんですか?」という嬉しいお言葉をいただき、これは書かないわけには行くめぇと筆を取っているなうです。

そんな前提もありつつ、ここ数日使ってみてiPhone6sは純粋にiPhone史上最高の機体だと感じているのでちゃんと記事として残しておこうと思います。

機種変を考えているなら間違いなくこのタイミングですよ。

iPhone6s SIMフリー 64GB レビュー


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こちらが自宅に届いた”iPhone6s ローズゴールドモデル”のパッケージ。

僕はU-mobileのSIMカードを使って運用しているので今回もSIMフリーモデルを購入しました。確実にキャリアよりも月々の料金を安く抑えられるので本体を一括で買うだけのお金があるのなら断然SIMフリーをオススメします。SIMフリーなら乗り換えの時に旧モデルでも高く売れますしね。

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昨年発売のiPhone6の外箱と比較。

iPhone6の時は本体のシルエットを立体的に縁取りしただけでしたが、iPhone6sではそれに加えて本体の画像がプリントされています。

このパッケージに意図があるのかどうかはわかりませんが、個人的にはiPhone6で作られた”型”にiPhone6sで”中身”がハマってやっと次世代のiPhoneとして完成したという意味があるんじゃないかなと思ってたりします。

それくらい今回のiPhone6sは「中身」が大きく進化しています。

iPhone6s 開封!


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それではいよいよお待ちかねのiPhone6s開封タイム!

上箱をゆっくりと外していきます。
このApple製品特有の「密封」された感じというか、ぴったりと設計されているがあまり空気が全然入らずなかなか上箱を開けれない感じがもう堪りませんよね。ここがもうハイライト。この瞬間を味わうためにiPhone買ってる。

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上箱を外したらすぐにiPhone6sとご対面。
正面から見た感じはiPhone6とほぼ変わりません。

こうやって見るとホントにシンプルですっきりしたデザインですね。

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ペリペリと保護フィルムを剥がしていきます。
あぁ、もう後戻りはできない。

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こうしてようやく僕の手の中にやってきたiPhone6s。
iPhone6に比べて重量が増えていますが、こうやって持った感覚はほぼほぼ変わりません。ただのiPhone6。

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今回僕は新色ローズゴールドを選びました。

理由はもうとんでもなく単純で「新色」だからという一点のみ。今回はマイナーアップデートということでほぼ外観に変化がない分色くらいは新しいのがいいよねという気持ちでローズゴールドに決定。

届いたら思ったよりピンクで驚きましたが、どのみち常にカバーを付けて使うことになるのでどの色でもあんまり関係ないという。

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付属品はいつもどおりイヤホン・ACアダプター・ライトニングケーブルの3つ。ここは変わらないので新しい物は開封せず今までのアクセサリーを使い回していきます。その方がまた乗り換える時に高く売れるので。

カメラはやっぱりめっちゃいいです。


これだけ読めば丸わかり!「iPhone6s/Plus」のスペック・新機能・予約日・発売日ゴリッとまとめました。」という記事でも書きましたがiPhone6sの注目ポイントは「カメラ」と「3D Touch」の2つ。

実際に使ってみて体感しましたが、やっぱりこの2つはiPhone6sを語る上で欠かせません。

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まずカメラなんですが実感できるレベルで画質が上がりました。
サクッと撮った写真でもこのパリッと感。

動画も4K撮影ができるというバケモノスペックなのでホントにもうコンデジ要らなくなっちゃいますね。iPhoneでここまでできちゃうんなら「SONY RX100m3」を売って一眼にまた戻ってしまおうかな。。
ボケ味はやっぱりまだiPhoneではそこまで出ないので。ちょっと検討期間に入ります。

また、インカメラも画質が上がったのと擬似フラッシュが付いたことでかなり使いやすくなっています。僕はあんまり自撮りはしないんですが女の子にはスゴい良い機体なんじゃないでしょうか。

写真が動くという新機能「Live Photo」は個人的にはそんなに響きませんでした。容量食っちゃうので基本オフにして撮影しています。

3D Touchにスゴい可能性感じる。


そしてもう一つの注目の機能「3D Touch」
こちらも結構スゴいです。

カンタンに説明すると「画面を強く押すとタップと違う機能が使える」というものなのですが、この「強タップ」という今までにない概念が面白いんです。

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例えばホーム画面のアプリアイコンを強めにタップするとこんな感じでアプリの機能のショートカットが表示されます。

今までアプリを開いて何度か画面をタップして目的の機能まで辿り着いていたものが強タップ一つで使えてしまう。なんと便利なことでしょう。

Dropboxで言うと強タップから一発で写真アップロードができたり、Evernoteのアイコン強タップですぐにノートを作れたり、というのはかなり快適です。

あとなんか純粋にこの強タップ気持ちいいんですよね。確かなクリック感があって一度ハマったら抜けられない妙な中毒性があります。買って最初の初日は意味もなく強タップを繰り返していました。

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あとすっげー便利だなと思ったのが「キーボードを強く押すとカーソルを好きな位置に移動できる機能」


これホント革命的ですよ。タッチデバイスでの文字入力の快適さがグッと上がります。これが使いたいがために今まで使っていた「Yahoo!キーボード」を一旦やめました。

まだ出たてということで3D Touchに対応しているアプリはそれほど多くないのですが、対応アプリが増えてくれば指紋認証のTouch IDと同じくiPhone必須の機能になることは間違いないでしょう。地味だけど確実に今後のスマホの歴史に残る機能です。

メモリはついに2GBへ。




地味で見えないところだけど、大きく進化したiPhone6sのメモリ。ついに今回より2GBのメモリを本体に搭載しています。

上の動画を見るとその凄さが分かりますが、タブをいっぱい開いても全然動作が重くならないしなんなら再読み込みもしないというパワフルな動き。

特に普段そんなに負荷をかけた使い方はしないのですが、これは非常に頼もしいアップデートですね。

羊の皮を被ったオオカミ。


このようにiPhone6sは見た目はiPhone6と変わらずとも中身は全くの別物です。毎度毎度sシリーズの地味だけど堅実で確実なアップデートには惚れ惚れしますね。毎年必ず最高のiPhoneを作ってくれるAppleには頭が上がりません。

間違いなく買って後悔はしないモデルなので悩んでいる方はもう乗り換えちゃいましょうよ。一緒に3D Touchで早くブルブルしましょう。

iPhone6sの新機能についてはこちらの記事をどうぞ。

これだけ読めば丸わかり!「iPhone6s/Plus」のスペック・新機能・予約日・発売日ゴリッとまとめました。

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
あとはコイツを大事に一年間守り通すのが僕の役目。
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