monograph

二次元?三次元!?平面のイラストが街へ飛び出す超次元ポップアート。

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本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます!
PITE.(@infoNumber333)です。

今日も海外ブログから流れてきた前衛的なアート作品をご紹介。
以前まるでPhotoshopを使っているかのように飛び出して見えるイラストアートという記事を書いたのですが、今回ご紹介するのは本当に二次元と三次元を混ぜあわせたポップアート。

これも一見合成のように見えますが、全て加工なし、人間の目に映る画そのままを写した作品集です。街中にあったら楽しいだろうなー。

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3次元×2次元アート


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今回の作品はニュージャージーで活躍するアーティスト「Joe Iurato」さんによるポップ・アート。

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イラストが描かれた木製の板を現実世界の様々なところに置き、写真の中に一つの世界観、ストーリーを作り上げています。

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このイラスト一枚を持って出かけるだけで普段気づかない日常の風景の面白さに気づけるようになりそう。日本人がダンボーのフィギュアを持ち歩いて写真撮るのと近い感覚なのかな。

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「Joe Iurato」さんは元々ダンサーやロッククライマーなど様々な経歴を経て今はこのアートに専念しているとのこと。これまでの経験が随所に現れているのを感じますね。

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どんな場所にもすんなりと溶けこんでいく不思議な魅力を持っています。

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何気ない日常がアートに変わる瞬間。イラストという道具が新しい世界への扉として機能しているんですね。

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Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
こういうアートはアイデア次第で誰でもできるのが魅力ですよね。日本人は二次元の中だけならすごい元気なんだけど三次元に出るとなると尻込みしてしまうイメージがあるので、このアートみたいに徐々に二次元と三次元の境界を曖昧にしながら日本の文化の良さを出して行けたらいいなぁと思います。
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