これぞウェアラブルデバイスの最終形!筋肉の動き、呼吸など全てを計測できるデバイス「Athos」

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    2014/11/16

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今日もNUMBER333をお読みいただきありがとうございます!
PITE.(@infoNumber333)です。

先日お伝えした「デジタルとリアルの境界線を無くすウェアラブルガジェット「sixth sense」」や「血液を分析して食事やストレスなど全てを記憶してくれるデバイス「AIRO」」のように次世代のウェアラブルデバイスが毎日のように開発されています。

そんなウェアラブル戦国時代の最中、「甘い!これが本物のウェアラブルだァ!」と名乗りを上げてきたスゴいウェアラブルデバイスが登場しました。

その名も「Athos」。全身の動きを感知して、筋肉の動きや呼吸までをも計測してしまうデバイスです。

デバイスですっていうか、もう服。

全身運動を計測できる「Athos」

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こちらが今回紹介するデバイス「Athos」です。

この画像の赤いiPhone5cみたいなデバイスが「Athos」のコア部分。

「コア部分」ということなのでもちろんこれだけでは機能しません。

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このようにコアを冒頭の画像のような専用のスーツに装着することによって、運動量、筋肉の動きなどの測定が可能になります。

これ装着するシーン格好良いので後で動画も貼っておきます。

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今まで「ウェアラブル」なデバイスは多く出てきましたが、これはもうウェアラブルを突き抜けて「マストウェア」なデバイスへと進化していますね。

ただ単に動きを計測するだけでなく、筋肉から発生する電流までも感知し適切に筋肉が使用されているかまで分かるというスゴい技術を使っています。

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ちょっと一般人には必要ないかな…というコンセプトなのですが、元々この「Athos」は開発者がウェイトリフティングをする際に、効果的な練習をしたいけれども専属パートナーを雇うのはお金がかかるという理由で開発を始めたデバイス。

なので毎日細かな運動データがほしいプロアスリートなど専門的な分野で真価を発揮するでしょう。

もしくはウェアラブルなガジェットが大好きな人やライフログマニア向け。コストは服が99ドル、コアが199ドルなので割と手の届く範囲でした。

医療分野など応用次第でかなり使い道がありそうなデバイスなので今後のさらなる進化に期待ですね。

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。

ヒートテックならいっぱい持ってる。

CATEGORY - TECH

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