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”最強コンデジ”の名は伊達じゃない!一眼レフに代わり「SONY RX100m3」が旅行の必需品となりました。

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      2016/06/03

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僕は勝手に「カメラ・MacBook・モバイルバッテリー」のことをブロガー三種の神器と呼んでいるのですが、ついに僕の三種の神器に世代交代の波がやって参りました。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

僕はこれまでブログの写真もプライベートの写真もタムロンの通しF2.8レンズを付けたEOS Kiss X6iを使って撮影をしてきました。レンズも明るく綺麗にボケが出るので、気に入って休日に旅行に出かけたりする時はいつも持ち歩いていたのですが、最近ちょっとした不満が。

その不満について詳しく語ろうとすると小一時間使ってしまいそうなので、簡単にまとめると以下の二点です。

・重い
・デカい


ごめんなさい、冷静に考えてみると極めてシンプルな悩みでした。

EOS Kiss X6iはデジタル一眼の中では割とコンパクトなモデルなのですが、それはあくまでも「一眼の中で」という話でiPhoneに比べたら途方もなく大きいし重い。またいくらボディが小さくてもレンズの重さと体積を加えると結構持ち運ぶのしんどいんですよ。

がっつりと「今日は写真撮るぞ〜」という日はいいんですが、気軽にふらっと出かけたい日やアクティブな旅行なんかだと「今日はiPhoneでいいか…」と諦めてしまう日もしばしば。

しかしそんな日に限って写真に残しておきたい風景や料理と出会ってしまう。結局「やっぱりちゃんとしたカメラ持ってくればよかったなぁ…」と後悔してしまうんですよね。

このかねてからの悩みを解決するため、昨年発売されてから”最強のコンデジ”として名高い評判を保つSONYの「RX100m3」をえいや!と買ってしまいました!

本当に購入すべきか迷う自分を「GW前だからしょうがないよねっ」というホイップクリームたっぷりのパンケーキよりも甘々の言い訳で説得して手に入れたのですが、これめっちゃめちゃ良いです。

一昨日から京都にいるのですがこれがもう最高。
だって小さくて軽いのに写りが素晴らしいから。マジで。

という訳で今回は「RX100m3」の使用感やレビューを記事として書いてみます。

旅行用カメラとしては現時点で最適解だと思いますので、コンパクトで写りの良いカメラを探しているという方は是非。

SONY RX100m3 レビュー


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まずは開封から。

こちらが我が家に届いた「RX100m3」のパッケージ。ちなみに「RX100m3」の「m3」は「三代目」という意味で現時点でRX100シリーズの最新モデルとなります。

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パカっと開封。二重底構造。

アクセサリ


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本体を楽しむ前にまずはアクセサリを物色。
ACアダプタと充電用MicroUSBケーブル、そしてバッテリーが同梱されていました。

後述しますがこの「MicroUSBケーブル」というのが非っっ常に大事なポイント。

RX100m3 本体


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いよいよ「RX100m3」様とご対面!
ほんの少しだけ黒光りするマットな塗装がカッコイイです。
無駄なものは一切付けずシンプルにまとまったデザインが実に玄人好みといった感じ。

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さっそくハンズオン。

さすがに手のひらに収まる、というサイズではありませんが充分片手で持てる大きさ・重さです。本体はかなり小さいのですが、そのサイズの割に「ずしっ」とした重厚感、「詰まってる」感があって「これは良いものだ」というのが説明しなくても体で分かります。

ちょうどポケットにも入る大きさなので、晴れてどこへでも手ぶらで出かけることができるようになりました。このお手軽さはヤバイ。

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右手操作部上側はこんな感じ。

左から、

・フラッシュボタン
・電源ボタン
・ズームイン/アウトレバー
・シャッター
・モードダイヤル

が付いています。

個人的にはダイヤルが手前よりに付いているので、カチカチと回して操作しやすいのが気に入っています。

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親指操作部はこちら。
十字キーを兼ねたダイヤルとそれを囲むように4つのボタンが配置されています。

写真撮影時に手が滑らないよう録画ボタンの横にすべり止めがついているのがありがたいです。

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本体下部右側にはバッテリーとSDカードを入れる場所が。

RX100m3 起動!


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ひと通り外観を愛でたところで、ついにRX100m3起動!

電源ボタンを押した瞬間、「カシャ」という軽快な音と共にレンズ部がせり出してきました。凛々しい。

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横から見るとこれくらいレンズ部が突出します。
本体横幅の2倍くらいありますね。

レンズ部がけっこうボリュームあるので撮影モードだともうあまり「コンデジ」という感じはしません。ちゃんとした「カメラ」を操っている感覚です。

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