側に置きたい、ミニマルなサーモジャグ「KEAT」

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寒い冬、僕は体温を上げるため温かい飲み物を頻度高く飲むようにしています。

外側からよりも内側から温める方が、消化器官にも優しく新陳代謝も高まるので一石二鳥。更にコーヒーや紅茶など飲み物としての楽しみも味わえるのであれば一石三鳥です。

なので冬は家の中でもお湯を沸かして温かい飲み物を良く飲むのですが、そんなホットドリンク作りを快適にしてくれるアイテムを取り入れたので今日はご紹介。

”ないなら作ればいい”

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僕は家でお湯を沸かす時はBALMUDAのThe Potを使っているのですが、都度都度飲み物を作る度にお湯を沸かすのはあまり効率的ではないなと思い、長時間保温をしておけるポットのようなものを探していました。

しかし、中々この保温ポットでお洒落なモノって少ないんですよね。

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そんな中見つけたのが「RIVERS」のサーモジャグ「KEAT(キート)」でした。

RIVERSは日本の「ドリンクウェア」にフォーカスしたブランド。アウトドアのシーンでも使えるミニマルで機能的な製品を作っています。

この「RIVERS」でも同じく「お洒落な保温ポットがない」という悩みを既に感じたことがあったようで、「それなら作ればいいじゃないか」ということで生まれたのがこの「KEAT」なんだそうです。

ミニマルとオーガニックの間

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「KEAT」の特徴は何と言ってもこのデザイン。

黒一色のボディに、天然の木材で作られたハンドル。こういうミニマルなデザインの中にも温かみを取り入れたデザインが好きなんですよね。

インテリアとしてキッチンに置いていても映えるし、カフェや飲食店でも使えそうな見た目。

真空二重構造

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サーモジャグ、というのは簡単に言えば魔法瓶。

内部が真空の空間を生む二重構造になっているので、長い時間中の飲み物を保温してくれます。

6時間経っても71℃以上の高温を保てるので、一度入れておけば半日は持つのがありがたいです。

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上部の銀のボタンでカチカチと、ロックと解除ができるようになっています。

ロックをしておけば万が一横に倒しても中身が溢れることがありません。

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お湯を注いで、くるくると蓋を回せば保温開始。容量は意外と大きく1.3Lまで入ります。

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作業の合間にほっと一息入れたい時に、紅茶を淹れたりココアを作ったり。積極的に水分を摂りたいので、一日で「KEAT」の中身を飲み干すことを目標にホットドリンクを飲んでいます。

夏はコールドドリンクを。

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保温、というのは温かさだけでなく冷たさも保つことができるので、冬は冷たいドリンクをサーブするポットに姿を変えます。

氷水にレモンを浮かべて入れておくだけで、夏は幸せになれそうです。

側に置きたいサーモジャグ

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都度沸かすのではなく、一度沸かしたお湯を一日かけて飲み切る。

温かい飲み物を飲んでいれば体温と共に自然と気分も上がって、何となく仕事の調子も上がるような気がしています。

常に側に置いて、頼りたくなるようなミニマルで暖かみのあるサーモジャグ。

動画もあるよ

「KEAT」については動画でもレビューしてますので、ぜひ合わせて見てみて下さいね。

関連:ケトルならバルミューダ

Balmuda the pot review 5

合わせて僕がいつも使っているバルミューダのThe Potを関連でご紹介。コーヒーをドリップする時はこちらが便利。

ミニマルでプレミアムな電気式コーヒードリップケトル「BALMUDA(バルミューダ) The Pot」レビュー・感想

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側に置きたい、ミニマルなサーモジャグ「KEAT」

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