手を汚さず、袋を結べる。ヒモ内蔵のゴミ袋を定番アイテムに。

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    2018/09/10

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普段使いのモノは気に入った”一つ”を決めて、揃えておくというのが僕のモノ選びのルール。

下着ハンガータオルのような毎日使う消耗品は同じメーカー、同じ商品で揃えておきます。

並べた姿には統一感が生まれ、無駄な思考の回数が減り、生活が少しだけシンプルになるからです。

そんな僕の”定番アイテム”の中にもう一つ仲間入りしたモノがあるので本日はそれをご紹介。

ゴミ袋を一つに統一しました

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今回”これだ”と決めて統一したのはゴミ袋。

というのも先日紹介したゴミを3分の1に圧縮できるゴミ箱「クラッシュボックス」の登場によってようやく僕の家に正規のゴミ箱が設置され、同時にゴミ袋にも目を向けるようになりました。

今まではコンビニで売っている10枚入200円くらいのポリ袋を適当に買っていたのですが、クラッシュボックスと同梱されていた紐付きのゴミ袋に感動を覚え、似たような製品を探したところAmazonで見つけたのがこの袋。

1ロールに丸めて折りたたみ

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「meidong」というメーカーが出しているゴミ袋で、このようにロール状に巻かれた形で梱包されています。必要な時に一巻きだけ解いて使うという形なので、しまっておく際はかさばらず便利。

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くるくると回しながら解いていくと、途中にミシン目があるので使う一つだけ切り離します。

容量は約49リットル

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一つの袋あたりに入る量は13ガロン(約49リットル)です。大きめのゴミ箱にも対応した、たっぷりサイズ。

ポイントは一筋の黄色い線

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僕がこのゴミ袋一つに揃えようと決めた理由は、この開き口に伸びる黄色い線。ここにこのゴミ袋の秘密があります。

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この部分だけ二重の構造になっていて、白い袋の中に黄色いテープが一枚内蔵されています。中央部分のみ切り込みからテープを引っ張ると…

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スルスルッとテープが伸びてゴミ袋の口が締まります。

ゴミ袋ってどうしても限界まで中身を詰めてしまうので最後の最後、端を結べない、っていう経験をしたことが皆さんはありませんか?

そんな時でもこのゴミ袋はヒモを引っ張るだけでキュッと口を結べますし、ゴミを押して手が汚れることもありません。

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輪っか状になったヒモを持てばゴミ捨て場まで運ぶのも楽々。

優しい黄色のせいか、心なしかゴミ袋が可愛く見えるような気すらしてきます。(さすがにそれは気のせい

ゴミ袋を買う手間が無くなる。

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今回僕が購入したのはこのゴミ袋の95枚入りセット

1枚あたりは約18円なのでコンビニで販売している袋とほぼ値段は代わりませんが、紐付きなので同じ値段で機能的には少し得をしている気分。

そしてもう一つの利点としては、セットで買ってしまえば都度買いに行く手間を省けるという副次的な良さもあります。

一週間に2回ゴミを捨てるとして、1ヶ月なら8回、1年で96回。

ほぼ丸一年分のごみ捨てがこの1700円ほどの1パックで済んでしまうというわけです。

日用品を同じモノで揃えるとこういうまとめ買いをできるという利点もありますね。

モノ選びに軸を持って、生活をより便利に、思考をシンプルに。

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