自分だけの形、自分だけのスタイル。FABRIC TOKYOでカジュアルに使えるセットアップを作る [PR]

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流通の業界に「SKU」という用語があります。

これは”Stock Keeping Unit”の略で、「グレーのTシャツのSサイズ」や「コンバースのオールスターの赤26cm」のように商品名よりも更に細かい区分けのことを指します。

一つの商品について複数の色や種類を常に用意しなければならないショップ側の苦悩は計り知れませんが、買う側からすればほしいのは「自分にピッタリ合うひとつ」だけ。

この色がほしいけどサイズがない、サイズは合うけれど素材が好みじゃない、なんてことは日常茶飯事です。

そんなニーズを解決するために今の技術の粋を集めて実現したのが「ZOZO SUIT」でしょう。まだまだ発展段階ですが、既成品にはない世界に一つだけの自分の服を手軽に作り出せるというは魅力に感じる部分も少なくありません。

しかし「その人にあった服を作る」という考え自体は遥か昔からありました。「仕立て屋」という職業を聞いたことがあるように、むしろ機会を使った大量生産一般化するまでは、一人ひとりの身体に合わせて服を作ることのほうが当たり前だったのです。

「流行は巡る」と言いますが、それよりももっともっと大きな時間軸の流れの中で、「誰でも同じ」に違和感を感じ始めた人間たちが今、もう一度「オーダー」という服との付き合い方に戻ってきているのかも知れません。


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今の時代の「オーダー」を作るFABRIC TOKYO

ZOZO SUITとはまた違った形で今の時代の「オーダー」を実現しているのがFABRIC TOKYOというブランドです。

“店頭でプロが採寸したサイズを元にネットでいつでもスーツをオーダーできる”というリアルとネットの間を実現するサービスで、僕も以前記事を書かせてもらいました。

自分だけの服を一緒に創る。カスタムオーダーファッションレーベル「FABRIC TOKYO(ファブリックトーキョー)」で一生着れるスーツを手に入れる:前編

細身の僕に寄り添うスーツ。FABRIC TOKYO(ファブリックトーキョー)のオーダースーツがオンオフ完璧:後編

この時に作ってもらったスラックスが本当に素晴らしく、今でも年中高頻度で履いています。細身でどこのパンツでもウエストが余ってしまう僕には、まさに唯一無二の一本。ベルトなしで落ちないパンツはこれが初めてです。

「提案」をくれる採寸師。

そして今回FABRIC TOKYOさんにて新商品が出たとのことなので、またお声がけをいただき数ヶ月前に新しいスーツを一着仕立ててきていました。

一度紹介したメーカーさんやお取り組みをした会社さんから声かけてもらえるのは嬉しいことですね。お互いの好きが繋がって良い循環を生めていると思います。

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前回は渋谷の店舗にお邪魔させていただきましたが、新しく銀座にも店舗を構えたとのことなので今回はこちらにお伺い。大通りから一本入った路地に面した白い建物が目印です。

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アパレルにしてはコンパクトな店内ですが、実際行うことは「身体のサイズを計ること」と「生地を選ぶこと」の二つなので在庫を置く必要がなく場所を必要としないのでこれくらいで十分。本当によくできた仕組みだと思います。

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僕は前回一度一通り体を採寸してもらってはいるのですが、今回新モデルのスーツということで念の為改めて採寸をし直してもらいました。

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胸囲や二の腕、腿の太さなどを軽快なトークと共に測っていく店員さん。「手首は少し緩めにしておきますね」「くるぶしが隠れるくらいが格好良いと思います」とただ計るだけではなく「提案」をくれるのがFABRIC TOKYOの良いところ。機械や実測ではなくきちんとプロの人が服を作ってくれているという安心感があります。

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採寸して驚いたのは1年前よりも胸囲が10センチ近く増えていたこと。1年間週1回のペースでジムに通っていた効果が出たのでしょうか。客観的な数字で表してもらえると達成感がありますね。笑

FABRIC TOKYOのオーダースーツは身体に寄り添った服なので、定期的に測りにきて数値をアップデートしていくことも大事。

自身の身体の状態も知れて一石二鳥のサービスです。

正方形の生地が並ぶ壁

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採寸が終了したら次は生地を選ぶ工程。

普通は生地が何枚も重なり合った手帳のような生地見本を見ながら選んでいくと思いますが、こちらの店舗ではこの「壁」から生地を選んでいきます。

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実はこの壁に張り付いているタイルの一つ一つが生地見本になっていて、手に取りながら好みの生地を探すことができるのです。これならひと目で生地の種類を見渡せますし、立体的に生地の感触を味わうことも可能です。

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僕は今回新しくラインナップに加わった、耐久力の高い素材「COMBAT WOOL」のネイビーを選びました。ネイビーでビジネスシーンにも使えるスーツを今まで持っていなかったのと、普段アクティブに動くことが多く丈夫な素材がいいなと思っていたため。

そして、いつも履いているFABRIC TOKYOのスラックスがとにかくぴったりだったので同じくらいの着心地のスラックスを色違いでもう一本ほしいなと感じていたのもこの色と素材を選んだ理由の一つ。

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店内には現代の生活スタイルに合わせたモデルケースとしての提案が並んでいるのでこれを参考にするというのも一つの選択肢。

畳んでスーツケースに閉まっても皺になりにくい「TRAVEL」や、自宅で洗える「LAUNDRY」など個性的なスーツが例と共に紹介されているので着ている自分を想像しやすいと思います。

FABRIC TOKYOの公式サイトでもそのカラフルな提案が見れるので是非ご覧になってみて下さい。

スマホで注文

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そして最後はスマホから注文。アカウントの中に先程計測したデータが反映されているので自宅からでも電車の中でも注文が可能です。

届いた僕だけの一着

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そして時が流れ僕の元に届いたCOMBAT WOOLのスーツ。

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前回もそうでしたが生地は指ざわりもよく滑らか。密度高くウールが織られていて上品な光沢が表面に浮かびます。

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このウールには実は「CORDURA®(コーデュラ)」というミリタリーやアウトドアに使われるナイロン製の糸がブレンドされており、非常に高い耐久力を持ちます。

アウトドアブランドでは「CORDURA®(コーデュラ)」を採用した製品をよく見かけるようになりましたが、日常使いのスーツの素材として使われているのを見たのは初めて。

SCENE1: オフィスへの通勤

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届いたCOMBAT WOOLのセットアップを普段どのようなシーンで僕が着ているのかをご紹介しながら特徴と着心地を語ってみようと思います。

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賑やかな街に見えて、一本通りを逸れれば住宅街が広がる中目黒。最近自宅から歩いていける場所に会社のオフィスを構えたので、人通りの少ない裏路地をペニーに乗りながら通勤しています。

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ペニーに乗る際は足を大きく振らなければいけないので普通のスラックスでは可動域に不安がありますが、今回作ってもらったスラックスは激しく動いても問題なし。ぴったり身体に合っているのに動きにも合わせられるというのは素晴らしい。

また人通りの多いところでペニーを抱えてもCOMBAT WOOLの耐久性があるのでジェケットとの擦れをあまり気にしなくてもいいというのもポイントのひとつ。

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同じく耐久力の重要度を感じるのは両肩にリュックを背負った際。

僕は移動中は両腕を自由に使いたいので基本的には毎日リュックばかり使っています。そうすると肩周りが擦れてきて跡に残ってしまう服がたまにあるんですよね。

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今回作ったCOMBAT WOOLを使ったスーツのシルエットはこんな感じ。
肩にしっかり芯を入れつつもウエストを絞った作りにしているのでフォーマルでありつつもスリムでスマートな印象に。

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撫で肩な僕でもサッと羽織れば男らしいプロポーションに近づける。
一枚で印象を大きく変えてくれる服です。

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今回作ったスラックスも前回同様腰回りから足首までぴったり。他のパンツのようにウエストを無理にベルトで絞らなくてもいいので不自然なシワもストレスもなく着用することができます。

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快適に、毎日の普段着のように履いて歩けるスラックス。
FABRIC TOKYOの採寸の正確性と使い方に合わせた提案力の二つがあって為せる業。

SCENE2: 港区でフォーマルな商談に

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自分で会社をやっていると「服装が自由でいいね」と言われるのですが、それはあくまでも自分の会社の中だけで働いている場合の話。

会社なので他の会社さんと商談をすることも多くありますし、中にはフォーマルな服装で望まなければいけない会議も今でも存在します。

今回作ったCOMBAT WOOLのスーツは形にクセがなく生地もしっかりとした厚みがあるので、インナーをシャツに変え革靴を履いて、ネクタイを締めればカッチリとしたフォーマルスタイルとしても着こなすことも。

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よく「スーツは男の戦闘服だ」と言われることがありますが、昔営業職をしていた僕はその意味が良くわかります。

もちろんデザインが良いことに越したことはありませんが、毎日身につけるものなのでそれと同じくらいに耐久力が重要になるのです。

暑い日も寒い日も、雨の日でも風の日でも鞄を携えビルを渡り歩く。

徒歩の移動が多い都内の営業職ほど、耐久性の高い生地を使ったスーツを選ぶことをお勧めします。その点では生地の質感を保ちつつも耐久力も併せ持つ「COMBAT WOOL」は現代のサラリーマンへの素晴らしい提案だと思います。

SCENE3: セットアップで彩る休日

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「スーツ」というと仕事のイメージが付いて回りますが、少しだけ意識を変えて「セットアップ」と呼んであげれば途端にファッションアイテムに早変わり。

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休日の買い物に、ちょっと街へ出る時にこのセットアップを身につけることがよくあります。そういう時はインナーの色や靴に遊びを入れて休日らしい楽しい気分を感じられるように。

この日はインナーに目を引くオレンジを入れて、靴にもオレンジのラインが入ったものを選んで統一感を出しています。ネイビーとオレンジの組み合わせが好きでよく使います。

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こうやって私服として使えるのもCOMBAT WOOLという丈夫な素材の生地が使われているおかげ。

普通の生地では摩耗を防ぐために着用の頻度を抑え休日はクローゼットにかけて置いてしまいますが、COMBAT WOOLなら平日でも休日でも気にすることなく袖を通すことができる。

素材一つで服の着方も着ていく場所も変わるのですね。

自分だけの形、自分だけの素材(スタイル)。

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一人ひとりの身体のサイズや形に合わせて作られるオーダースーツ。

FABRIC TOKYOはそこから更にライフスタイルに合わせた「素材」を用意することによって本当に「その人らしいスーツ」を作ることを目指しています。

出張が多い、アフター5も楽しみたい、スーツをカジュアルに着こなしたい。

皆さんの「生活」と、それに寄り添うスーツ。

世界中どこのカタログを探しても載っていない、あなたのための一着を手に入れてみて下さい。

そして今回、FABRIC TOKYOの体験者としてオーダースーツに関わる相談や相談を僕のLINE@でお受けさせていただくことになりました。

・採寸の方法
・生地の特徴
・既成品との違い
・実際のところ着てみてどうなの?

等々なんでもお答えさせていただきますので下記からお気軽にメッセージを送って下さい。

それではお待ちしております−!

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ホーリーはこう思うよ。
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とにかくスラックスが良すぎてこればっかり履いちゃうのが逆に悩み。

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