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自分だけの服を一緒に創る。カスタムオーダーファッションレーベル「LaFabric(ラファブリック)」で一生着れるスーツを手に入れる:前編 [PR]

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    2017/06/01

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今からワクワクが止まりません。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。PITE.(@infoNumber333)です。

今年の初めに会社を独立してからというもの、久しくちゃんとしたスーツを着ていません。そうなると不思議なもので、最近では段々とスーツを着ている男性が格好良く見えてくるようになってきました。人間ないものねだりというか、自分とは違うものに惹かれるのでしょう。

なので僕もたまには仕事中にスーツを着る機会を作りたいなぁと思っているのですが、ここで一つ重大な問題が。実は僕、これまで一着たりとも自分のサイズに合ったスーツを持っていたことがないのです。その原因は明快単純で僕が極度の痩せ型体型であるということ。線が細すぎてどこのお店に行っても既製品ではサイズがなく、いつも仕方なく一番小さなサイズの不格好なスーツを着て過ごしていました。慣れちゃえば僕は別に平気なんですが、ふと我に返って冷静に鏡を見つめてみると全然似合ってないんですよね。それでもまぁ、仕方ないと自分を騙し騙しサイズの合っていないスーツを3年間着続けていました。

そして今自由に服装を選べる仕事をしている中で、あえて自分からスーツを着たいと思ったのだからこそ、今度こそ自分が後悔しない、自分にぴったりのスーツを買いたいと心から今思っています。

本当に「良い物」が買えるのであれば値段も多少高くても全然良し。実際家にスーツ自体は3〜4着はありますが、一つたりとも今「着たい」と思うものは無いので、一着でも自分が本当に気に入るものを手に入れられればそれは何十着分の価値があると思っているからです。この辺りはガジェットも革小物も全部同じで、結局自分が気に入るかどうかなんですよね。そこに値段はあまり関係ないというのが僕の考え。「安さ」で自分を納得させると必ずいつか後悔します。

Lafabric(ラファブリック)との出会い


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とにかく良いスーツがほしいけれども実際のところどうしたら…と思っていた矢先、先日幸運なことにある渋谷のファッション系のスタートアップブランドさんとお知り合いになれる機会がありました。それが今回ご紹介するLaFabric(ラファブリック)というブランド。オンライン上でスーツ等のカスタムオーダーを行えるという、今の時代らしいテクノロジーとファッションを融合させたブランドです。完全に個人的な偏見ですがオーダースーツってちょっと年配の方が買うイメージがあったので、それとは180度違う新しさを感じ、今回monographとしてコラボをさせてもらうことに。ここで一着、本当に自分だけの一生スーツを作ることに決めました。

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「LaFabric」の仕組みはこんな感じに「①まず来店」「②採寸」「③注文」という流れ。ここまでは普通のオーダースーツと同じでどこが違うの?と思う方も多いと思いますが具体的に違うのは2回目から。一度採寸したサイズはクラウド上に保存され自宅から指先一つで簡単に新しいスーツをオーダーできるようになるのです。

そして「LaFabric」のオリジナリティはこれだけではありません。詳しくはこのあとご紹介していきますが「あぁ…このあと僕はきっとLafabric以外でスーツ買えないな…」とひしひしと思うほど今回は勉強になりました。


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LaFabric渋谷店へ


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まずは採寸を行うため家から近い「LaFabric」の渋谷店へ。駅から歩いて数分、渋谷屈指のお洒落スポット神南の大通りにお店を構えるこちらのお店です。伺う前は「スーツ屋さん」のイメージがあったのでいわゆる「洋服の青山」「スーツの青木」のような大型の店舗を想像していたのですが思ったよりも全然小さくて驚きました。通りに面していてスケルトンになっているので、普通のセレクトショップのようにサッと入りやすい印象です。

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店舗に入ると中にはスーツやシャツがズラリ。たくさんの洋服があるように見えますがそれぞれがオーダー用の見本なので同じ種類のものは一つもありません。確かに全てがオーダーなのであれば在庫を持つ必要がないので商品の陳列スペースを大きく削減できるということですね。当たり前だけどよくできているシステム。

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店内中央にはラファブリックのロゴマークが。

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それを囲うようにして様々な形のシャツの襟元の見本が並んでいます。こうしてディスプレイされていると見た目もお洒落ですしディティールがわかりやすくて良いですね。

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その下のハンガーラックには沢山の柄、サイズのシャツが。

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このズラッと並ぶ透明な円柱状のアクリルケースに入っているものは何かと覗いてみると、

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なんとスーツの生地見本でした。こんなお洒落な布の並べ方がこの世にあったんですね…。一つ一つケースから取り出し生地を実際に使って質感を確かめることができるようです。

採寸開始!


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お店のインテリアの物色もほどほどに、ついにオーダースーツ作成用の僕の体のサイズの採寸が始まりました。始まる前までは「採寸なんて誰にやってもらっても同じなんじゃないの?」と思っていましたが、全くの間違いでした。むしろオーダースーツにおいて一番重要とも言える部分がこの「採寸」という工程だということを身に沁みて理解することになります。

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今回僕を担当してくれたお兄さんは非常に親しみやすく丁寧に接してくれたのですが、驚かされたのは採寸における知識の量と説明の上手さ。テキパキと採寸を行う途中で「自分のサイズに合った服とはどういうものなのか」ということをわかりやすく説明してくれるので、計られていくうちにまだ見ぬ自分だけのスーツへの期待がどんどん膨らんでいくのです。

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一つ驚いたのが、上着を脱いでTシャツ一枚になったときに僕の身体を見ただけで言われた「お兄さん”前肩(まえかた)”ですね」という一言。「前肩」という単語自体僕は生まれて始めて知ったのですが、簡単に言うと通常の状態よりも肩が前に出てしまっている状態。そしてそれを示す兆候が上の写真の僕からひと目で見て取れるというのです…!少しだけ上の写真をよく見てほしいのですが、皆さんは「前肩」の印がどこにあるかわかりますでしょうか。

肩のシワは前肩の兆候


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答えはこちら。よく見るとTシャツの肩の部分に縦にシワが1本入っているのがわかるでしょうか。これは肩が前に丸まって出てしまっているが故にできるシワなんだとか。このシワが入っている人は前肩の傾向が非常に高いとのこと。よく考えてみたら僕物心付いてからずっとこのシワがTシャツに入っていたのですが今まで一度も気にしたことはありませんでした。スマホやPCを慢性的に使っている人は手が前にある状態が続き、前肩になりやすいらしいのでこれからは胸を張ってPCに向かうように心がけたいと思います。

僕の最大の関門「ウエスト」


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肩まわりの採寸が終わり背中からウエストへと採寸を進めていきます。そして事件はここで起きました。

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流暢な会話を続けていた採寸のお兄さんですが、僕のウエストを測った瞬間「えっ」と絶句。

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そう、僕の身体の一番の悩みはこの細すぎるウエスト。全体的に痩せ型体型なのですが特にこのウエストが細すぎて、今まで既製品では合うサイズが全くありませんでした。肩のサイズに合わせてワイシャツを買ってもウエストがダボダボになってしまい、ベルトの中にギュッと詰め込んで留める、という着方を思えば中学生の頃から続けています。というかワイシャツの着方はそういうものだと思っていました。

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思わず苦笑いする採寸のお兄さん。

自分でも細いとは思ってはいましたが、やっぱりかなり細いんですね、、それがわかっただけでも今回採寸に来てよかった。

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手元の表を見ながら真剣に考え込むお兄さん。少しの沈黙の後、「なんとかギリギリ行けそうです」と笑顔で答えてくれました。よかった…。

このあとウエストだけでも3箇所計ったりと綿密に採寸をし上半身の採寸が終了。

ジャケットを着て調整。


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その後実際のサイズに近しいジャケットを数枚着て調整を重ねていきます。肩周り、胸周り等の装着感を一つひとつ確かめ最適な組み合わせを探す作業。

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肩周りはジャストサイズよりもやや少しだけ広め、指で両端をひと掴みできるサイズが最適らしいです。今回はカジュアルでもフォーマルでも使えるスーツがほしかったので肩パットは抜き身体に沿ったシルエットで設計をしていただいています。

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そしてこれも今回始めて知った知識なのですが、ジャケットを着た際首元の後ろにシワができているのは本来好ましくない状態なのだそうです。上の写真のように首の後が出っ張っている人をよく見かけますよね。これを無くすために今回は「つきとり補正」という手を加えてもらい肩のラインにぴったり合わせてもらうことにしました。

下半身も採寸を開始


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上半身の採寸が終わり、そのままの流れで下半身の採寸も行っていきます。ここでもやはり浮上したのが細すぎるウエスト問題

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先程わかった通り、僕は極度にウエストが細く、くびれが生まれてしまっているレベルなのでウエストよりも腰骨の方が太く通常のパンツではウエストで絞る形になってしまい不自然なシワが生じてしまうとのことでした。

「普段ポケットから物を取り出しづらくありませんか?」とお兄さんに言われたのですがその通りで、ウエストをベルトで絞ってしまいポケット部分が上に引っ張られ出口が塞がってしまっていたんですよね。

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なので今回はウエストではなく腰骨でパンツを履く形にしましょうという提案を受け、その形で進めることに。ウエストではなく腰骨のサイズを基準に作成をし股上を浅くすることによってバランスを取るというもの。まさに「自分だけのスーツ」を相談しながら作っている感覚があってとても楽しくてしょうがない。

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続いて最後に腿の部分からふくらはぎの部分の採寸へ。上の写真が僕の脚なのですがこれを見ただけでお兄さんにはこのパンツがサイズが合っていないということがわかるというのです。

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よーく見ると真ん中に斜めのシワが入っているのがわかるでしょうか。これは腿の前部分とふくらはぎの後ろ部分が出っ張っているために生じるシワなんだとか。前後に生地を引っ張り合っているためシワが生まれ、ストンというスーツの落ち感が損なわれてしまいます。

ここでも言われたのが、「お兄さん、昔よく正座されてました?」という質問。あれ、この人細木数子なのかな?と思うくらい驚いたのですが、実は僕幼少の頃から剣道をやっていてそこからの癖でよく正座をしちゃうんですよね。その生活習慣が脚に現れているとは… このシワを無くすために腿の後ろに余裕を持たせつっぱりをなくすようにパンツの設計をしてもらいました。

その後も通りすがりの別の店員さんが僕の脚を見るなり「50、35、40」と目視で僕の脚周りを計るという芸当を始め、見事に数値を当てて帰っていくというイベントもありました。ここの店員さんはドラゴンボールのスカウター的な機能でも備えているのでしょうか。

サイズはクラウド上へ保管


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計り終えた僕のサイズは即座にクラウド上へ送られ、僕の「LaFabric」のアカウントの中へ登録されます。計測が終わるとすぐにもう数値がiPhone上で見れるようになっていて、ベンチャーらしいテクノロジーを絡めたサービスとしての新しさを感じました。

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もう惜しげもなく公開しちゃうんですがこれが僕の全身のサイズ一覧。細かく各部のサイズを測定してくれているので他の服屋さんでサイズを確認するときにも活用ができて非常に役立ちますね。自分の身体のサイズを把握するという経験自体が今までなかったのでこのデータが手に入るだけでも価値があると感じました。

ちなみに上のサイズはスーツを作成するように実際のサイズよりも1センチ弱大きめに設定をしてもらっているサイズ。実際のサイズと制作のサイズは違うのでそのあたりも店員さんと話しながら進めていきます。

緊急会議が始まる


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採寸が終わった後にお店の片隅、図面の周りに集まり始める店員さん。何事かと思いきや僕の服のサイズが特殊すぎるあまり緊急会議が開かれていました。あまり近寄らず聞き耳を立てていたのですが、僕のサイズに合わせてどうやって作ったら一番似合うスーツが作れるかということを真剣に議論してくれていているようでした。後半にはもうヒートアップしすぎて、聞き耳を立てなくても聞こえるくらいの声で激論を重ねてくれていました。なんか僕の身体のことで申し訳ない反面、本気で服作りをやっているんだなということが伝わり、嬉しかったです。

生地を選ぶ


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僕のスーツについて議論をしてもらっている最中、別の店員さんと今度はスーツの素材について話し合って決めていきました。生地は店内に置かれているものと、この生地見本を見ながら選んでいきます。ちなみにこの生地見本は有料で販売しているそうですが、購入すると同額のクーポンがもらえるのでスーツをオーダーすれば実質無料で手に入れることができます。

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悩んだ末に僕が選んだのはこの「Hard Twist Yarn グレー」という名前の生地。「僕はネイビーの色味の服ばっかり持っているので、この機会に他の色に挑戦したいんです」という相談を店員さんにした時にオススメされたのがこちらの色。

「今まで持っていない色と言ってもいきなり突飛な色を選んでも使いづらいと思います。まずは今持っている服の色味と合わせやすいグレーはいかがでしょうか。主張をするのではなく、まずはタンスの中身と仲良くなることが大事です。」

という店員さんのオススメに納得するばかり。生地に使用されている糸も通常よりも強く撚られているためシワになりにくく、丈夫でカジュアルな使い方にも適しているのだとか。この生地に決めた時にはもうこれしかないなと確信していました。

注文はネットから


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「LaFabric」では採寸は店頭で行い、実際のスーツの注文はネットで行っていきます。一度だけ採寸をし自分に最適なサイズが分かれば、後はそれを元に自分の好みのスーツを指一本で注文できてしまうという仕組み。

まずはスーツのシルエットを選んでいきます。僕はもともと細身かつスリムな印象のスーツがほしかったので「スリムフィット」を選択。

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続いてジャケットのボタンはカジュアルでも使いやすい「1つボタン」に。レスポンスが良くサクサクと選んで進めていけるのがいいですね。

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続いてスーツの襟(ラペル)部分のデザイン。「ピークド」はどちらかというとパーティ用ということだったので形は「ノッチド」を選択。ラペルを細くすると肩幅が広く見えるそうです。

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続いて背面のベントは中央で分かれている「センターベント」に。

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ポケットはスリムな印象になるというスランテッドを選択。このあたりの詳細な説明は選択画面で解説してくれているので専門用語が出てきても安心して選ぶことができました。

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裏地の素材や色も自由に選ぶことができます。僕は今回年を取っても長く使える落ち着いた色にしたかったので「ツイルカーキ」を選びました。

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その他にも裾口の仕上げや、

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パンツのタック、

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ツーパンツの発注、

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などなど様々なオプションを画面から追加可能。自分がほしいスーツに限りなく近いものをアドバイスを受けながら形にしていくことができます。

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ここまで終わったらあとはショッピングカートから発注をするだけ。約1ヶ月の間に自分だけのスーツが直接自宅へやってきます。

「LaFabric」は一緒にスーツを”創る”レーベル


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一通り採寸を終え、オーダーを終えた今の率直な気持ちはただただ楽しみ。今まで一着たりとも自分の身体に合うスーツを着たことがなかった僕ですが、人生で初めて自分にぴったりのスーツに出会うことができそうです。

実際のスーツに袖を通して見るまでは厳密にはわかりませんが、採寸を通し自分が納得した形でスーツを作ってもらっているので今の段階でも「これなら絶対に自分に合う」という安心感があります。

ただ服を買うだけじゃなく、ただ身体のサイズを計るだけじゃなく、店員さんと一緒に自分だけのスーツを一緒に創る。そんな体験ができるお店でした。もうこの思い入れがある時点で、普通の服を買うのとは大きく違うんですよね。

後編として実際にスーツが届いたらまた記事を書きたいと思いますので、果たしてどんなスーツが出来上がるのか、僕と一緒に楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。

LaFabricの公式サイトはこちら


LaFabric カスタムオーダーのメンズファッション

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Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
「LaFabric」は当初オンラインオーダーのスーツメーカーとして話題になっていた印象がありますが、実際に訪れてみるとそのテクノロジー部分よりもそこで働いている人たちの「熱量」の方に圧倒されました。技術だけでなく気持ちの面でも非常にベンチャーらしさを感じますね。
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