Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーションを使って目覚まし&読書用ベッドランプを設置。

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    2017/11/23

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おそらく年末くらいのタイミングで恒例の「今年買ってよかったモノまとめ」を書くと思うのですが、現時点でランクイン間違いなしだなと思うのが以前の記事でご紹介したスマホで操作できるスマートIoT照明「Philips Hue(ヒュー)」というアイテム。

スマホで家の中の照明のオンオフの切り替え、明度の調整、さらには色まで変えることができてしまうという素晴らしいアイテム。スマートハウスを目指すのであればまず最初に名前が上がる定番IoT製品です。

上記の記事でもべた褒めしましたが、Hue(ヒュー)めっちゃ快適。朝起床と共にじわじわと照明を付けてくれる目覚ましの機能と、自分の位置情報で自動で家の電気をオン・オフしてくれる消し忘れ防止機能の2つがとにかく便利すぎて便利すぎて。愛着のあまり家の中で無意味に電気を付けたり消したりすることもしばしばあります。

そして、Hue(ヒュー)を導入して効果を実感してからは決断が早く、家の中の電球を全てHue(ヒュー)に替えようということで今着々と全電球Hue化計画が我が家で進んでいます。

Hue(ヒュー)ホワイトグラデーション を買い増してます

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「電球を全てHueにする」、その理念の元にAmazonでHueを購入しようとしたのですが、Hueね、シンプルに高い。

カラーを自在に操れる通常のHue電球だと一つが7000円もするんですよ。LEDライトということで寿命が長いのでまぁ払っても良い金額なのですが一気に家の電球を入れ替えるとなるとなかなかしんどい金額。

そんな中調べてみると白い色に限って発光可能な「Hue(ヒュー)ホワイトグラデーション」なる製品があるということに気が付きました。こちらはピンクや青など自由なカラー調整は出来ないものの、Hueの基本機能である電気のオンオフと、明度・色温度の調整が可能というアイテム。値段は半分ほどの3000円〜4000円で買えるということだったので試しにこちらを買い足してみました。実際ピンクとか青とか日常生活で使わないですし、こちらで充分かと。

ホワイトグラデーションをスポットライトに装着

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使い方は通常のHue電球と同様。電球のソケットにくるくると差し込めばもうこれだけで使えるようになります。

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電源を通せばペカーと発光。普通に電球ですね。

色温度と明度の調節が可能。

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前述の通りPhilips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーションに関しては電球の色温度と明度のみが調節可能です。「のみ」と説明はしましたが、実際はこの「のみ」の部分しか日常生活では使わなかったりするので機能としては充分。

上の画像は少し青めの蛍光灯のような低めの色温度。集中して何かを行いたい時に使います。

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一方このようにオレンジがかった暖かみのある色に調節することも可能。こちらはゆったりと落ち着いてくつろぎたい時に使う照明。我が家で一番多用されている光の色です。

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その中間色としてニュートラルな白色も表現可能。日光に合わせてライティングしたいときなんかによく使います。こんな感じで日常に使う色温度の部分をカバーしてくれているので普段使いには充分すぎます。これを徐々に継ぎ足し継ぎ足ししながら家の電球全Hue化計画を進めていくことに決めました。

手始めはベッドライトに

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徐々に今家の電球をHueに変えて行っていますが、一番効果を感じているのはこちらのベッドサイドに取り付けたスポットライト。僕の家はロフトにベッドがあるので今までは一々電気を付けたり消したりするために階段を昇り降りしていたのですが、Hueが導入されてからは枕元のiPadで操作が可能になり非常に助かっています。

単純にオンオフだけでも便利なことは間違いないのですが更に嬉しいのはやはり色温度と明度が細かく調整できる点。

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僕は毎日寝る前に、1ページでもいいので必ず本をめくるようにしています。この「1ページ」というのがとても大事で、1ページさえ読み始めてしまえば自然と続きが気になってするすると2ページ、3ページと読んでしまうんですよね。仮に気分が乗らない時でも「1ページでいいから」というの言い訳になって習慣化に繋がります。これのおかけで決してペースは早くありませんが定期的に本を読むようにはなりました。

そして、枕元で本を読む時は僕は2つのパターンに分かれます。一つは勉強用の本を読む時。集中して何か新しいことを学ぶ時は字が読みやすく、きちんと内容を理解できるように白〜青色のライトを使って集中しやすい環境を作ります。

くつろぎたいときは暖色

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寝る間際、もう疲れて後はゆっくりとした時間を楽しみたい時はこちらの暖色の色温度に設定して30分くらい時間を潰します。だいたいは漫画やエッセイを読むことが多いのですが、この時間が何と言っても至福の時間。一日のやらなきゃいけないこと、嫌なことを全部忘れて自分の好きな世界に没頭しています。

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漫画も良く読みますが、上記の勉強用の本と同じく1ページはめくるようにしているのが誰かのエッセイ。松浦弥太郎さんの本は定番で、読むだけでこころが落ち着くので何周もしています。最近だとジェーン・スーさんの「今夜もカネで解決だ」というエッセイが面白く、楽しみに読んでいました。

目覚ましにもスポットライト

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寝る前にも便利なHueですが、起きるときにも素晴らしい味方になってくれます。

というのもHueには「目覚まし」機能と言うものが付いていて、指定した時間に合わせてじわじわと電気を点灯してくれるのです。色温度も目が覚めやすい寒色にして、光量も多めに設定。これは早起きの心強い助けになるはず。

今までは一階のみHueで目覚まし機能をオンにしていたのですが、今回スポットライトで直接自分の顔に光が当たるように調整。実際かなりの眩しさなので嫌でも起きてしまうというのが使った感想。これはかなり協力ですわ。

ホワイトグラデーションで揃えるのが吉

前回の記事ではHueの基本セットのご紹介をしましたが、日常で使うならこの「ホワイトグラデーション」のバージョンだけで十分そうですね。ホワイトグラデーションモデルだけでセットになっている少し安いスターターキットもあるので、気になる方はこちらから是非始めてみて下さい。

まだまだ拡張性高そうなHueなので、また良い使い方思いついたら記事にしてご紹介しますね。皆さんも良い使い方思いつきましたらぜひぜひ教えて下さいませ!

スマートロック「akerun(アケルン)」もいいよ

Akerun review34top

この記事を読んでいただいた方に次におすすめしたいのはこちらの「akerun(アケルン)」という未来の鍵。なんとスマホだけで家の鍵を開け閉めでき、複数人と共有できるというスマートロックです。これもHueに負けず劣らず便利なアイテムなので、未来の暮らしに興味がある方は是非こちらも読んでみて下さい。

スマホで家の鍵を開閉!スマートロック「akerun(アケルン)」が便利すぎ

ホーリーはこう思うよ。
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こないだ寝坊しちゃったので、二度とそんな事が無いようベッドライトのHueには頑張ってもらいたいと思います。

CATEGORY - 日常アイテム

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