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耳に添える集中空間。天然ウォルナット材を使ったヘッドホン「99 CLASSICS Walnut Gold」[PR]

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    2017/09/10

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耳に添える自分だけの集中空間。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。PITE.(@infoNumber333)です。

僕には自分の集中力を高めるトリガー、分かりやすく言えば「やる気スイッチ」があります。それは音楽を聴くということ。外部の音を遮断して、いつも聴いている音楽をエンドレスに、延々と流すことによって聴覚へ向いている意識を考えること、キーボードを打つことに注ぐことができます。

これも最初から音楽を聴けば集中できた、というわけではなくて何度も繰り返しこのスタイルで記事を書く内に自然と身体が慣れて集中ができるようになったという経緯。音楽を聴いているから集中ができるのか、集中する時に音楽を聴いていたのか、鶏と卵のような関係でどちらが先なのかはわかりませんが、結果的に今では音楽が「トリガー」となって意識の質を一定に保つことができるようになりました。

大事なのは音楽そのものではなくて「外部の音を遮断」というところにあるので、スピーカーで空間に音楽を振りまくのではなく、いつもはイヤホンを耳にはめて集中状態に入っています。誰にも邪魔をされない「空間」を作ることが重要。今回は作業時に最適な、新しい音の「空間」を手に入れることができたという話です。


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99 CLASSICS Walnut Gold


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以前や持ち運べる高画質外部ディスプレイ高機能オフィスチェアご提供いただいたテックウインドさんからdrip経由で再度ご依頼をいただき、自宅へ届いたのがこちらの製品。「99 CLASSICS Walnut Gold」という名前のヘッドホンです。

テックウインドさんのように高品質でこだわりのある面白い製品を取り扱っている会社さんに気に入っていただき何度も依頼をいただけるというのは嬉しい限りですね。今まで僕が書いてきた記事の積み重ねがこういう形で評価をされるのは喜ばしいことです。

高級感溢れるパッケージ


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「99 CLASSICS Walnut Gold」はインテリアにとしても使えそうなほど、お洒落かつ高級感のあるヘッドホン。その製品としてのこだわりはパッケージにも表れています。正面にはイヤーカップが特徴的なヘッドホン本体の画像がアップで配置。

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側面にはヘッドホン全体のシルエットと、各部分に施された機能の紹介が記されています。細かな機能は後ほどご紹介。

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裏面には黒地に刻まれた金色の製品名。そしてヘッドホンのシルエットが立体的に表現されています。

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パッケージの上蓋はマグネットにて開閉する仕組み。「パチン」という音、期待と共にいざ開封。

専用のケースが付属


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フタを開けると滑らかな形状の黒いケースが。

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ヘッドホンの形状に沿った楕円形の形状をしていて、外周をジッパーで開閉ができるようになっています。

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正面にはメーカーの「Meze Audio」のエンブレムが。最初からケースが付属しているので保管時、持ち運び時に本体を傷つけること無く扱えます。

艶やかな天然ウォルナット


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ケースの上蓋を手前から奥へと開くと中から眩いばかりに艶やかで煌めく光が。一瞬宝箱を開けたのかなと錯覚しました。

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中に入っているのがこちら、「99 CLASSICS Walnut Gold」
です。名前にも入っている通り、ウォルナット(クルミ材)をイヤーカップに使用した、見るからに強いこだわりを感じるヘッドホン。

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二つのイヤーカップの架け橋となるのは、細く削られ、弾力のあるマンガンスプリングスチールのヘッドバンド。

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V字に美しいバランスで広がるスプリング。実際に頭に被せるとこのスプリングが丁度よい強度でヘッドホンを固定してくれます。

一台ごとに異なる表情


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イヤーカップは天然のウォルナットを削り出して作られているため、一つひとつ、左右のカップさえ異なる木目の表情があります。正に唯一無二、自分だけのヘッドホンと言えるでしょう。

僕の「99 CLASSICS Walnut Gold」はちょうど年輪の中心がイヤーカップの中心に来ていて僕好みの表情。革モノもそうですし、木材もそうですが天然素材を使った製品はこういった個体差を楽しむのが堪らないですね。

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各部には金色に輝く亜鉛合金のパーツが散りばめられています。中央にはMeze Audioのロゴが。

Meze Audioは8年前にルーマニアで生まれたオーディオメーカー。ストラトキャスターが大好きだった創始者が同じような「自分と繋がっている感覚」がある製品を作りたいと思い始めた会社です。

個人で始めた会社が今では数々の賞を受賞し大きくなり、製品がこうやって海を渡って僕の元まで届いているというのは胸が熱くなりますね。

2本のコードが付属


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「99 CLASSICS Walnut Gold」は有線でのイヤホンジャック接続。専用のコードがケースに入れられて同梱されています。

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デバイス側での接続は1端子、ヘッドホン側にはライトとレフトの2端子に分かれています。分かりやすく左右の表記がされているのは親切。

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アンプ用の変換プラグも付属。各部の金色が上品にまとまってて綺麗。

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左耳側のイヤホンコードには操作用のコントローラーが付いています。このコントローラーもボタンが一つだけというミニマルな設計。ボタンを押す回数で再生や停止、曲送りを行います。小さいコントローラーに複数ボタンを付けてもご操作が多いというのは事実なのであえて一つに絞ったというのは潔い判断だと思います。

ケーブルは最初から2本同梱。1.2メートルのリモコン付きケーブルの他にもう一本3メートルの長さがあるものが付属していて、ステレオやアンプなど遠くの音楽機器に接続しても快適に使えるように配慮がされています。

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このように左右のイヤーカップに直接接続。

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iPhone7からはイヤホンジャックが廃止になったので付属のLightningとの変換プラグを使って接続しています。同様にイヤホンジャックが付いているMacBook等のPCでもそのまま挿して使用可能。ヘッドホンアンプを通さずとも高い音質を再現できるため様々なデバイスで汎用的に使うことができます。

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木目の質感が僕の家や僕の周りのモノ達と親和性が高かったのでいつも使っているテーブルでも撮影。

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テーブルの上にポンと置いておくだけでもインテリアになりそうな洗練されたデザイン。

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イヤーパッドにはソフトPUレザーが使われていて優しく耳を包み込んでくれます。

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僕の他の持ちモノと並べて置いてみたり。

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眺めているだけで惚れ惚れしてしまうデザインですね。暗めのウォルナットに明るく上品な金を入れるという王道かつバランスの取れた配色。

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僕の生活空間にもスッと溶け込んできて、ずっと前からそこにいたかのような顔。また一つ良い仲間を迎え入れることができました。

「被る」というトリガー。


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僕はイヤホンに関してはこれまで沢山の製品を試しているのですが、ヘッドホンを試す機会はあまりありませんでした。その理由は単純でイヤホンの方が小さくて持ち運べるし便利だと思っていたから。しかし実際試してみてヘッドホンもありだな、という明確な心境の変化がありました。そのきっかけはその「モノとしての形」

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このヘッドホンを「被った」瞬間、僕の頭の中で「カチッ」という音がしたんです。集中のトリガーを引く音が。

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巨大ロボットのパイロットが搭乗時に専用のスーツを着るように、受験生が勉強前に鉢巻を締めるように、ラグビー選手が試合前にマウスピースを嵌めるように、何かを始める際にきっかけとなる「モノ」が存在します。

このヘッドホンにはそれと同じ感覚があって、頭に被った瞬間、音楽とともに深い集中へと導いてくれます。適度な重さと装着感がイヤホンよりも自分をより「型」にはめてくれるような気がするんです。何事もまずは形から。

ピュアでクリアな美しい音質


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ここまでデザインばかり語ってしまいましたがもちろんその音質に関しても極上の逸品。昨年度海外のアワードでも軒並み金賞を獲得しているので音においても折り紙つきのヘッドホンです。デザインだけ優れているファッションアイテムでは決してありません。

音の広がりはイヤホンのそれとは比較になりませんし、その上で音の粒も立っている。全音域バランスが取れているという感じで高音の伸びが良く低音は上品。アコースティックな音色に相性の良いヘッドホンだと思います。変に音色を付けずナチュラルな音が聞こえる。

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専用のケースは付いていますが、さすがに毎日持ち運ぶ代物でもないので僕の場合は自宅用と割り切ってMacbook Proに直接接続して音楽を楽しんでいます。

自宅は出先よりも誘惑が多く人の目もないので集中が途切れやすい場所。その中でより強い「やる気スイッチ」としてこのヘッドホンが機能してくれています。

長く寄り添えるカタチ


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この「99 CLASSICS Walnut Gold」のメーカー「Meze Audio」の製品哲学は「次代に流されないデザイン」

流行りやスペックに左右されることなくどんな時代でも愛され、長く使える製品を作りたいという考えは僕も非常に共感するところがあります。その理念を聞くとこのヘッドホンのシルエット、素材へのこだわりにも自然と頷けるというもの。

そのこだわりにも関わらず価格は3万円前後と、この素材・デザインのヘッドホンとしては安すぎると言っても過言ではない値付け感です。高品質のオーディオデバイスに興味があって、これから試し始めたいという方には非常にエントリーしやすい価格でしょう。

ウォルナット材は長く使えば焦げ茶から色が抜け赤みを帯びた独特な味のある色味に経年変化していきます。時間とともに廃れるどころか更に魅力を増す。そんなヘッドホンに負けないように、僕も魅力的な経年変化をしていきたいと思います。

「99 CLASSICS Walnut Gold」の公式ページはこちら


■ 取扱店舗(一覧)

www.mezeaudio.jp/dealers

■ 取扱店舗

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン
Joshinネットショッピング
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Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
僕の目標は格好いいおじいちゃんになることです。KGIが遠いので適度なKPIを早めに見つけないとな。
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