monograph

コンパクトで細かな書き込みができるスタイラスペン「adonit mini3」

9
3
1
20

 

Adonit Mini3 3

iPad Proを買ってからお絵かきが楽しい。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。PITE.(@infoNumber333)です。

先日のWWDC2017を経て、それまで買うつもりは全然なかったのですが気づけば僕もiPad Pro 10.5インチを手に入れてしまっていました。あったらあったで便利なもんですねー。macbookでもiPhoneでもできないことをスムーズに埋めてくれる感じ。

そして前回のApple Pencilの記事でも書きましたが、iPad Proを買ってから無意識にペンを取ってしまいます、そうスタイラスペンを。今までそこまで興味を持っていなかった分野なんですが、使ってみたらそれぞれ全然違いますねー。今回スタイラスペンの有名メーカーadonitさんからmonographに新製品のスタイラスペン「adonit mini 3」をご提供いただいたので試してみました。

drip

SPONSORED


コンパクトなスタイラスペン「adonit mini 3」

Adonit Mini3 1

今回ご提供いただいたのはこちらの「Adonit mini 3」という製品。コンパクトで持ち運びに特化したminiシリーズの最新モデルです。

Adonit Mini3 2

僕が選んだのはブラックカラー。アルミニウムを素材に使い、軽量ながら触ると分かる確かな堅牢さがあります。プラスチック製のスタイラスペンとは触った時の感触が全然違いますね。”金属”を直に手で触れている感じ。

切り込み型のクリップ

Adonit Mini3 3

本体の上部にはペン軸の中に切り込みが入っていてポケットに挟んでも落ちないような工夫がされています。この設計自体はありがたいのですが切り込みが深すぎて薄くて柔らかい布じゃないと挟めないのがちょっと難点ですね。ノートとかカバーにも挟める設計にしてほしかった。

Adonit Mini3 4

逆側はペン先とペン先に触れる他の製品を守るため、同様にアルミ製のキャップがはめられています。

Adonit Mini3 5

キャップを外すとペン先が。先端にはadonit製スタイラスペンの特徴とも言えるディスクチップが。この透明なディスクがあるおかげでペン先と画面上のズレなく描画ができるという仕組み。

サイズはかなりコンパクト

Adonit Mini3 8

Apple Pencilと今回の「adonit mini 3」を並べて比較してみるとこんな感じ。
Apple Pencilは前の記事でも書いた通り”鉛筆”そのままという感じ。本当に等身大なので実際持ち運ぶとなるとちょっと長めなんですよね。試しに鉛筆を胸ポケットに入れてみれば分かると思います。

その点「adonit mini 3」はホントにコンパクト。小さなポケットでもするんと入るサイズ感なので気軽に持ち運べるスタイラスペンです。

シャープな書き味

Adonit Mini3 6

実際に使ってみると最初はペン先のディスクに違和感がありましたが慣れればディスクも気にならずスルスル文字や絵が書けます。タッチする時にディスクの向きを調整し見極めてから画面へと下ろす必要があるのでそこだけ最初は苦労するかもしれません。文章や線などタッチ頻度が低い使い方なら問題ないと思いますが、連打するような使い方には向いてないタッチペンですね。

Adonit Mini3 7

ご覧の通り書ける線は非常にシャープ。細かな部分の書き込みに役立つタッチペンだと思います。ただ、どうしても「感圧」と「パームレスト」の機能がないとスタイラスとしてはApple Pencilには敵いませんね…。約2500円とApple Pencilに比べて値段も4分の1のミニサイズなので割り切って使うのが吉だと思います。

Adonit Mini3 9

Apple Pencilに完璧に劣っているかというと実はそうでもなく、大きな違いが一つだけあります。それはApple PencilはiPad Pro以外に対応していないということ。これは実は大きな差。

iPad AirやiPhoneにはApple Pencilが使えないので、そう考えるとPro以外ならこの「adonit mini 3」が値段・精度・デザインの3点で考えると最適解と言えるんじゃないでしょうか。

特に僕はiPhoneでパズドラやるときに重宝しています。「スタイラスペンを使うと1コンボ増える」という迷信を聞いたことがありますが指で盤面が隠れない分あながち嘘では無いような気もしています。最近では7×6の盤面が登場し細かい指の動作が求められるのでそんな時にペン先の細いスタイラスは非常に便利。僕はiPhone7 Plusでプレイしていてもドロップ小さいなと思うのでiPhone SEのプレイヤーさんとかは大変そうですよね。

対応機器のカバー範囲も異なるのでApple Pencilとはまた別のスタイラスペンとして側に置いておきたいと思います。

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
最近パズドラ復帰したんだけどやっぱ面白いね。
profile

記事の評価で読者プレゼント!

記事の品質向上のためにこの記事の「記事評価」制度を取っています。下記のバナーよりアンケートにお答えいただき、記事のシェアをしてくれた方には毎月異なるプレゼントをdripよりお送りさせていただきます。皆さんの真摯な目でご評価をお待ちしております。


drip

drip

CATEGORY - iPad

monograph
monographでは各SNSで記事の更新や日々のコトやモノをお届けしています。フォロワーさんは全部で一万人とちょっと。もしこの記事を読んでもらえましたら気軽にフォローをしていただけると嬉しいです。全部フォローしてくれたら最高ですが今のオススメはLINE@ですね。

total

33

share!

シェアしてくれるとめっちゃよろこびます。