monograph

夢が詰まったソリッドな立方体。超小型モバイルプロジェクター「Smart Beam Laser」[PR]

21
17
5
22

    2017/06/11

Smartbeamlaser 4
こんなに小さくても立派なプロジェクター。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

SF映画やアニメでよく、空間に映像が「シュンッ!」って出てくる機械ありますよね。男の子なら誰もが一度は憧れたことがあるはず。

さすがにまだそのレベルまでは遠いかもしれませんが、時代は着実に僕らが夢描いたあの「未来」へと近づいて来ています。

今回ご紹介するのはいつでもどこでも持ち運んで使える”超小型”のレーザープロジェクターです。


drip

SPONSORED


いつでもどこでも使えるディスプレイがほしい


Smartbeamlaser 1
最近色々な場所で仕事をしているので基本的には愛用の12インチMacBookが僕のメインのPC。解像度が高くなったとは言え実際の画面サイズは12インチしかないのでウィンドウを複数開いたりすると手狭に感じることも多々あります。

最近では持ち運べるサブディスプレイなんて製品もあるらしいので一度検討してみたのですが、毎日持ち運ぶのもかさばるし重さもあるので断念。そこで次に考えたのが小型のモバイルプロジェクター

Smartbeamlaser 2
技術は進歩し、今のプロジェクターはサイズがコンパクトで、しかもバッテリーを内蔵しているため、どこにでも持ち運べてその場で使える画期的なアイテムへと進化しています。その中でもその「コンパクトさ」「使いやすさ」で定評のある「超小型レーザープロジェクター Smart Beam Laser」をタイセイテック様からレンタルさせていただいたので実際に使ってみてレビューをしてみたいと思います。

Smartbeamlaser 3
立方体の箱を開けると中にはもう一回り小さな立方体が。こちらが「Smart Beam Laser」本体です。

”小さく”て”軽い”


Smartbeamlaser 5
早速箱から取り出してみましたが、まず驚いたのはやはりその「小ささ」と「軽さ」。片手の手のひらに乗るくらいのコンパクトなボディで重さはなんと195g。iPhone7 Plusとほぼ同じくらいの重さですね。このサイズ感でプロジェクターだなんて。

有線端子は2種類


Smartbeamlaser 6
側面には有線接続用のmicro-HDMI端子。

Smartbeamlaser 7
そして逆の側面には充電用のMicroUSBの端子が用意されています。

Smartbeamlaser 8
上部のこの小さな三角形のボタンが電源ボタン兼操作ボタン。2回素早く押すとモードの切替、長押しで電源のオンオフが可能です。操作は後述しますが非常に簡単。

早速iPhoneに繋いでみた!


Smartbeamlaser 9
ものは試しということで早速「Smart Beam Laser」を起動し使ってみました。使用方法は以下の簡単3ステップ。

  • 「Smart Beam Laser」を起動
  • iPhoneから「Smart Beam Laser」のWi-Fiに接続
  • 「AirPlay」で画面をミラーリング

電源を入れてWi-Fiを繋いでAirPlay起動。

わずか一行で済んでしまうほどの簡単な使い方です。なんとなくこういうのって専用のアプリを入れてとか、細かい設定をしてとか面倒なイメージがあったんですが、思ったよりも何倍も簡単で驚きました。

たった数十秒の手順で、ご覧の通りiPhoneの画面が壁に映し出されました。AirPlayを使っているのでMacでも同様の手順でプロジェクターを使えますし、Miracast、continuumも使えるのでAndroid等にも同じく手軽に接続することができます。再生中に本体のボタンを押すと音量の出力調節も可能。

レーザー式なのでピント合わせが要らない


Smartbeamlaser 10
「Smart Beam Laser」はレーザー式というタイプのプロジェクターなので従来の製品のような「ピントを合わせる」という作業が必要ありません。どんな距離の壁でもクッキリと鮮明に映像が映し出されます。この写真を撮影した際は明るめの会議室だったので壁に近づかないと明るさが足りなかったのですが、本当に真っ暗な場所であれば壁から離して大画面にしても問題ありません。

いつでもどこでも使えるプロジェクター


Smartbeamlaser 4

「Smart Beam Laser」の連続使用時間は2時間ということですが、MicroUSBを経由して充電をしながら映像を映し出せばその何倍もの時間連続再生ができるのでバッテリーの心配はあまり考えなくても良さそう。

明るさは100ルーメンということで周囲が明るすぎる場所では投影したものの映りがあまり鮮明でな無いので、当初の目的のサブディスプレイ的な使い方は難しそうですが、部屋を暗くしたり、夜のキャンプなど、周りが少し暗い場所でのイベントで真価を発揮しそうだと感じました。

キャンプに持っていってこれで映画を見るのも良し、旅館にNintendo Switchと一緒に持っていき皆でワイワイ大画面で楽しむも良し、持っているだけで想像が広がりまくる素晴らしい製品でした。

これからプロジェクター製品もどんどん小型化、高性能化していくでしょうし、これなら「空間に映像がシュンッ!って出てくる機械」も思いの外早く僕達の手元へやってくるかもしれません。




記事の評価で読者プレゼント!


記事の品質向上のためにこの記事の「記事評価」制度を取っています。下記のバナーよりアンケートにお答えいただき、記事のシェアをしてくれた方には毎月異なるプレゼントをdripよりお送りさせていただきます。皆さんの真摯な目でご評価をお待ちしております。


drip



drip


Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
引き続きサブディスプレイ探しの旅は続く。
profile

CATEGORY - キャンプグッズ

monograph
monographでは各SNSで記事の更新や日々のコトやモノをお届けしています。フォロワーさんは全部で一万人とちょっと。もしこの記事を読んでもらえましたら気軽にフォローをしていただけると嬉しいです。全部フォローしてくれたら最高ですが今のオススメは[email protected]ですね。

total

65

share!

シェアしてくれるとめっちゃよろこびます。