メモに挟める新発想の筆箱「PENSAM(ペンサム)」レビュー![PR]

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    2017/12/18

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いくらデジタル化が進んでもやっぱりペンって必要。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

僕は今毎日色んな所で仕事をしているので仕事に必要な道具は全て一つの鞄の中に入れて持ち運んでいます。僕がいつも持ち運んでいる鞄の中身は下記の記事をどうぞ。

2016年度版「monographの鞄の中身」21選。大好きな「モノ」に囲まれると、毎日が楽しい。

どこでも同じ仕事が、気持ちよく出来るように鞄の中身には厳選した、こだわり抜いたモノだけを入れるようにしています。

僕は常に可能な限り持ち物を減らそうと思っているのですが、小学生の頃から今までずっと変わらず毎日持ち運んでいるモノが一つあります。

それは「紙とペン」

これだけ時代がデジタル化している中でもやっぱり必要なんですよね紙とペンって。メモを取る時、人に図解で説明をする時、書類にサインする時などなど、まだデジタルには置き換えられない便利さと味が紙とペンには存在します。

そして最近僕はペンを直接鞄の中に入れていたのですが、あちらこちらにペンが散乱してしまうのと、万が一インク漏れがあったら怖いので”筆箱”を一つ鞄の中に向かい入れることにしました。

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”挟める筆箱”「PENSAM(ペンサム)」!!

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今回鞄の中に導入することに決めたのはキングジムから発売されている「PENSAM(ペンサム)」という名前のペンケース。「挟めるペンケース」というちょっと変わった面白いコンセプトの筆箱です。

ありがたいことにキングジムさんからサンプルをご提供いただき試させてもらえる機会があったので実際に自分で使って使用感を確かめてみました。

ペンサム スタンドタイプ

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僕が今気に入ってメインで使っているのはこちらのタイプのペンサム。「スタンドタイプ」という自立するタイプの製品で、机の上にちょこんと置いておける筆箱です。色は無難なグレーを選びました。

素材は帆布が使われており、優しい手触りになっています。

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上部に付いているチャックを開いて中身を入れていきます。立体的に作られている筆箱なので中に何が入っているかを見通しやすいのがいいですね。

マグネット式でパカっと開く!

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さて、ここからがペンサムの真骨頂。

「挟めるペンケース」ということでこのペンサムには一枚「挟む用」の薄い板が一枚隠されています。マグネットでの開閉式になっているので優しく力を入れればペロっと板が開きます。

単行本にくっつけています。

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僕はいつも鞄に一つ単行本を入れているので、ペンサムはその本にくっつけて運ぶようにしています。

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挟み方は非常に単純で、表紙か背表紙の下に板を差し込み、

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「パタン」と閉じる。

これだけで挟み込みは完了。ペンケースと本が一体になりました。

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縦に置いてみるとこんな感じ。見た目的にもしっくりきていて違和感がありませんね。これなら手軽に持ち運べそう。

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マグネットの磁力がけっこう強いので多少強めに振っても落ちないのが凄いです。これなら外出時も安心。

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ちなみに中身はこんな感じで最小限必要なものを入れて持ち歩いています。

無印良品の万年筆と、小さなカッターナイフ、そして真鍮製の定規の3点セット。この3つは日常的に使うのでペンサムと共に毎日持ち運びたいと思います。

フラットタイプもチェック。

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今回スタンドタイプと同様新商品として登場した「フラットタイプ」のペンサムも合わせてサンプルをお送りいただいたのでこちらもチェックしてみます。

「フラットタイプ」という名前の通りこちらは厚みが薄く幅広な作り。素材はPUというフェイクレザーを使用しているのでもちもちとした高級感のある手触りになっています。

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このように厚みはペン1本分くらいでしょうか。横に並べて収納するタイプのペンケースです。

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マグネット部分を開いてみると中もしっかりとした革のような質感。接地面が広いので挟み込んだ時の安定感はコチラのほうが高そうですね。

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スタンドタイプは可愛い感じでしたがフラットタイプは大人な印象のペンケース。薄い作りになっているので鞄の中に入れてもほとんど影響がないのがいいですね。スタンドタイプと使い分けてみてよりしっくり来る方を常用したいと思います。

挟める=セットにできる

見た目の可愛さや材質など語る点は多々ありますがペンサムの一番の魅力はなんと言っても「挟める」という機能一点に尽きるでしょう。

僕はうっかりしているので、よく「ノートだけ持ってきてしまった」「筆箱だけ持ってきたけどノートがない」「読書している時に線を引きたいけどペンがない」という”持ち物のチグハグ”が起きることがあるのですが、ペンサムは挟んで持ち物をセットに出来るという点がいいですね。これならどちらか一方を忘れてしまうということがなくなります。

  • 薄い or 小型なのでかさばらない
  • バッグの中で持ち物が散乱しない
  • 持ち物をセットで運べる

簡単に要点をまとめるとこんな感じ。

「紙とペン」が好きで、持ち運びに適したちょうど良い筆箱を探しているという方は是非こちらお試しください。値段もかなり手頃です。

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