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人を、壁を突き抜ける。二次元×三次元の「テープアート」の新シリーズが出ました。注目。

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週末なのでアート系の記事も一本。

本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

以前ようこそ二次元の世界へ。三次元との境界が曖昧になる”テープアート”に溺れたい。という記事でご紹介した、二次元と三次元の境界を曖昧にする新次元のアート、「テープアート」の続編が出てきたので今回はこちらを記事にしていきます。

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二次元×三次元の「テープアート」

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前回の記事で紹介した「テープアート」はこんな感じに、リアルの世界の中にいかにも二次元のオブジェクトがあるかのように見せかける不思議なアートです。

ニューヨークのアーティスト「Aakash Nihalani」さんという方の作品で、スチロールの板に蛍光色のテープを貼り付けることによって製作されています。

ようこそ二次元の世界へ。三次元との境界が曖昧になる”テープアート”に溺れたい。 | iPhone・Macの情報発信ブログ “NUMBER333”

前回の記事ではこのテープアートは主にストリートの「風景」や「建物」が題材でしたが今回の作品は少しテイストを変えてきました。

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そう。今回は「人」を三次元から二次元へと誘っていきます。
まるでオブジェクトが人を突き抜けているようですが、よく見ると突き抜けていない。

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無機質なオブジェクトが人と人を繋いでいる様は一瞬ぎょっとしますね。
これ是非自分の目で見てみたい。

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ずっと見ているとこのTシャツちょっとお洒落かも…と思ってきた自分も。
もし売ってるならほしいなぁ。後ろのテープとセットで買いたい。

いや、これちゃんと設計すれば自分でも作れるか…?

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製作者の「Aakash Nihalani」さんは自身の作品を「EYE SCREAM SUNDAY」というブログで公開しているので気になった方は是非覗いてみてください。ブログの名前もカッコイイなぁ。

このアーティストはしばらく僕も動向を追ってみようと思います。

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
これ繋がった状態で街とか歩きたいっす。
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