暖かみのある職人手作りの”木製”デバイスブランド「Oree」が飯田橋で期間限定の限定ストアをオープン!これは行くしかないでしょ!

0
29
3
5

 

oree-keyboard-003.jpg

最近ブログを書いていて色々な人に声をかけて頂ける機会が増え、幅が広がってきたなァと感じております。PITE.(@infoNumber333)です。良いことだ。

先日書いた「Oreeの”木製”トラックパッドが先行予約開始。デスクに木のぬくもりを。」という記事がOreeの中の人に読んでもらえたようで、嬉しい事に今回メディア向けのワークショップに招待していただきました!

と言うのも、本日(10月12日)より飯田橋で期間限定のポップストアを出店する予定で、その先行イベントと言う形のようです。

ワークションプに参加してみて実際にOreeの製品を肌で感じた感想をレポとしてまとめておくので是非お読み下さい。

きっとこの記事を読み終わった後、あなたはOreeの虜になっていること間違いなし。

Oree プレス用新製品発表会!

oree keyboard 005.jpg

まずはOreeの新製品発表会から参加。
わくわく。

oree keyboard 006.jpg

Oreeの製品はこの一本のハサミがきっかけで作られている、と語る高田さん。

「シンプルに、長持ちして、美しく。」

そうだよ!それこそ求めてるものだよ!と心のなかで頷く僕。

oree keyboard 002.jpg

まずはOreeのメインの商品「Oree Board」の紹介。

oree keyboard 007.jpg

一つひとつが手作りで作られているというこのキーボード。
一枚の板からボードとキーを生成するので一つひとつに異なった木目が現れるのが特徴です。早く触りたい。うずうず。

oree keyboard 008.jpg 

そして今回の目玉であるOreeの新製品についてのプレゼンが始まりました。

oree keyboard 004.jpg

まずは僕が以前書いた記事でも紹介した木製のトラックパッド「Oree Touch Slab」。

oree keyboard 009.jpg

Oree Boardに併せて作られたということの製品。これも実際に触ってみた感想を下に書いておきます。

oree keyboard 007.jpg

続いてこちらも新製品。
「Oree Wireless Power Sleeve」です。

スマートフォン用に設計された木製&革製のスリーブケース。もちろんiPhone対応です。

oree keyboard 010.jpg

そしてもう一つが「Oree Wireless Power Pebble」。
これ何かわかりますか?

oree keyboard 012.jpg

なんと先ほどのスリーブ用の「充電器」なんです!充電器の上にiPhoneを置くだけで充電ができてしまうという画期的製品。その機能もさることながら天然の素材と最新の技術を組み合わせたというところに一番魅力を感じます。

oree keyboard 011.jpg

従来の木材に加え今回から工房の近くで取れる石材も使用されることになりました。高級感があります。

この3点が今回発表された新製品とのこと。

お待ちかねのワークショップ!!

oree keyboard 014.jpg

発表会もほどほどに、「まずは現物を見て下さい!」とお待ちかねのワークショップが始まりました!高まる!

日本のOreeマネージャー高田さんが製品について丁寧に説明してくれました。

oree keyboard 010.jpg

これから紹介する製品は全てフランスの木工職人や家具職人達の手作りの製品。一つひとつに異なった味があります。

Oree Board

oree010.jpg

まずはOreeのメイン商品である「Oree Board」からご紹介。
ついに実物に触れる時が…!!

oree keyboard 022.jpg

Oree Boardには二つの種類があり、白っぽい色味の方はメープルを素材に使ったキーボード。優しい色合いと暖かみが魅力。

oree keyboard 020.jpg

寄りで一枚。
打鍵感も心地よく、Macbookのキーボードの感じに似ていました。
表面も非常になめらかでいつまでも触っていたかったです。

oree keyboard 002.jpg

やや茶色い方はウォールナットを使用したOree Board。
こちらの方がよりはっきりと木目が出るのでより一つひとつの個性を感じます。

oree keyboard 003.jpg

こちらも寄りで。
キーボードに刻印する文字のフォントやレイアウトは復数の種類の中から選ぶことが可能です。

oree keyboard 011.jpg

キーボードの右上には「Oree」の文字が。

oree keyboard 019.jpg

また、Oree Boardには革製の専用スリーブケースが用意されています。

oree keyboard 021.jpg

先ほどの木の手触りもよかったですが、革の触り心地もたまりませんね。

oree keyboard 013.jpg

しかもなんとこのケース、折りたたむとタブレット用のスタンドになるという優れもの!これならどこでもOree Boardを楽しむことができます。

oree keyboard 000.jpg

もちろんWindows系のタブレットにも使えます。
何となく黒系のデバイスはウォールナットが似合うなぁ。
逆に白系はメープルがしっくり来る印象でした。

oree keyboard 003.jpg

Oree Boardは最初こそキーに引っかかりがあるものもあるそうですが、木材なので使っていくうちに馴染んでいって使いやすくなるそうです。こういうのが自然素材の良い所ですよね。

高田さんが言っていた木を「育てる」という言葉がグッと来た…!

oree001.jpg

ああ…めちゃくちゃ欲しくなってしまった…

Oree Touch Slab

oree keyboard 000.jpg

続いて新製品「Oree Touch Slab」も実際に触ってみました。
こちらもメープルとウォールナットの2種類を用意。

oree keyboard 001.jpg

こちらはメープル材を使用したOree Touch Slab。
やはり表面が滑らかですべすべ。これは作業していて気持ちいいなぁ。

只今発売に向けてシステムの感度を目下調整中とのことです。

oree keyboard 006.jpg

実はこのOree Touch Slab、裏返すとそこには革製の薄いシートが。

oree keyboard 005.jpg

これを表面にマグネットで貼り付けるとテンキーに早変わり!
マグネットで決められたところにビシっと留まるので入力もずれることはありません。

oree004.jpg

このようにOree Boardと並べて使うと超カッコイイ。
買うなら揃えて使いたい!

Oree Wireless Power Sleeve

oree keyboard 014.jpg

続いてもう一つの新製品「Oree Wireless Power Sleeve」も触ってみました。

ケース部分は木材、カバー部分は革で作られた製品です。
色はブラウンと濃いブルー、サイズはiPhone用とGALAXY用を用意。

oree keyboard 015.jpg

見ればわかっていただけると思いますが、これもめっちゃくちゃお洒落。素晴らしいわ…

oree keyboard 016.jpg

カバーを開くとこんな感じ。
使用する木材とカバーの色を選ぶことが出来ます。

oree keyboard 013.jpg

刻印されたOreeの文字が光ります。

oree009.jpg

手に持った大きさはこのくらい。横幅はほとんど変わりませんが縦幅が少し長くなります。

oree019.jpg

「Oree Wireless Power Sleeve」と対になる「Oree Wireless Power Pebble」も見せてもらうことが出来ました。

oree007.jpg

この上にOree Wireless Power Sleeveを装着したデバイスを乗せるとそれだけで充電が始まります。何これ楽しい!

思わず何度もピコピコ反応させちゃいました。

レーザー刻印を目の前で!

oree018.jpg

今回設置されるOreeのポップストアには専用のレーザー刻印機が用意されています。

oree016.jpg

なのでOree Boardを購入する場合はその場でオリジナルのキーボードを作ってもらえることが出来るのです!

まずは展示されているOree Boardの中から自分の好みに合った一台を選びます。

oree keyboard 017.jpg

よく見ると本当に一台ごとに木目が全く違うので、きっとどれにしようか悩んでいる時が一番楽しいと思います。

oree017.jpg

僕はこの木目がお気に入りでした。

oree006.jpg

刻印前の何も書かれていないOree Boardも美しいな、と思って聞いてみたところこのまま無地の状態で販売することも可能だそうです。

実は全体の5%くらいは無地のまま買う人がいるんだとか。

oree000.jpg

高田さんが今回デモンストレーションということで実際に刻印されるところを見せてくれました。

oree022.jpg

Oree Boardをセット。まな板の上の鯉状態。

oree021.jpg

正確に位置を測ってレーザーをセット。

oree012.jpg

刻印を開始すると突如赤い閃光が!

oree013.jpg

一瞬の間にそこに「Oree」の文字が現れていました。
こうやって刻印するんだ−。中々見れる機会がないので新鮮。

ポップストアでOree Boardを買う場合は、自分で好みのフォントやキーボードを決めてその場で刻印してもらえます。

目の前で自分専用のキーボードが出来上がるのを見れるのはわくわくですね。

oree003.jpg

会場には工房の雰囲気がよく分かるレトロな写真が飾られていました。絵になるなぁ。

飯田橋のポップストアへの行き方

最後に今日から設置されている飯田橋のポップストアへの行き方を紹介して終わりにします。ちょっと僕迷ったので(照

oree003.jpg

駅を降りてから東京理科大学の方面に大きな通りを真っすぐ進みます。大学を過ぎた所にある「アンスティチュ・フランセ東京」という建物が会場です。この青い看板がある坂道を登ります。

oree002.jpg

坂を登ったところにあるこのコンクリート造り建物に入ります。

oree004.jpg

この建物、実はフランス政府機関の持ち物なんだとか。
そう言えば確かに外国人の方が多かったなぁ。
建物の中もお洒落なインテリアで統一されていました。

oree006.jpg

その建物の2Fに上がったところでOreeのポップストアが開かれています。このブースが目印です。

oree000.jpg

高田さんとデザイナーのフォンタナさんがきっと丁寧にOreeの製品について説明してくれると思います。お二方とも物腰が柔らかくとても良い人達でした。

営業時間・製品価格について

今回飯田橋のポップストアで販売されるのは「Orée Board」と「Orée Board Leather Pouch(キーボード用カバー)」の2点になります。

「Orée Board」は20000円、「Orée Board Leather Pouch」は4000円での販売です。

営業時間は午前10時~午後8時までで、最終日の20日は午後5時にクローズ予定とのこと。
新製品については店頭で予約すれば、送料分をディスカウントしてくれるそうです。

Oreeの製品を実際に触れる機会は滅多にないので、自分で好みの木目を選びたい、手に取って感触を確かめてから購入したいという方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

オンラインストアでの注文だと送料も結構かかってしまうのでこの機会を逃す手はないですよ!自分用にもいいですが、プレゼント用に注文する人も多いそうです。ギークな彼氏のクリスマス用に一本どうでしょう。僕はいつでもお待ちしております。

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。

まさか自分の記事がきっかけでこのようなイベントに招待して頂けるとは思っていませんでした。ありがたいことです。
実際にOree Boardを触ってみて僕自身が本当に欲しくなってしまいましたよ…。20日までやっているので買いに行ってしまおうかな…。でも今月は…ヤバイ…。

みなさんも是非行って悩んでみて下さい。

pitecomeimg.png

CATEGORY - Mac系グッズ, iPhone系グッズ, GOODS, OTHERS

total

37

share!

シェアしてくれるとめっちゃよろこびます。