男子集合!ロボロボしててカッコイイ世界初のプロジェクションマウス「ODiN」
トランスフォーマーシリーズはビーストウォーズの頃が直撃世代です。
本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。
男子たるものたとえ何歳になろうとも「ロボット」や「恐竜」と聞くと胸がときめいてしまうのがこの世の定め。日が昇り沈むように、セミが木に登るように、男と女が惹かれ合うように、それは抗うことのできない古くからの決まり事なのです。
あと「レーザー」とか「ビーム」とか「進化」とか「パワーアップ」とか「職人手作り」とか「一点もの」とか「ふともも」とかそういうのにも弱い習性があります。弱点ばかりですね男子。
大体その辺のワードを押さえておけば男子のハートは意外と簡単にゲットできると思います。彼氏が欲しい女子は今すぐ家で「スーパーロボット大戦」をプレイするか浅草の革職人の元で修行を始めましょう。
余談はさておき、そんな男の奥底に眠る男子心をくすぐるアイテムを見つけたので本日は記事にしてご紹介。
ロボット✕レーザーという王道男子要素を結集した世界初のプロジェクションマウス「ODiN」。
世界初のプロジェクションマウス「ODiN」
”プロジェクション”という単語を聞くと最近では「プロジェクションマッピング」というアートが有名ですが、”プロジェクション”とは「投影する」という意味。
「ODiN」は「プロジェクションマウス」という名前の通り何もない場所に実体のない「マウス」を出現させるガジェットです。
「ODiN」はPCに接続することによって赤いレーザー光線をデスクに照射、この赤い枠の中を指で触れたりなぞったりすることでマウスの代わりにPCのポインタを操作することができるのです。
同じようにキーを投影するプロジェクションキーボードというやつは数年前から出ていますが、この技術をマウスに応用したのは「ODiN」が世界初なんだとか。
クリック、ドラッグなど基本的な操作には対応していて、さらに二本指での操作も可能なのでピンチイン/アウトやスクロールなどもできるようになっています。
持ち運びもできるようにわずか40gというめちゃ軽な設計になっているのでポケットにひょいと入れて出歩くことも。
大きさも4cm✕5cmという超小型サイズなのでカバンでもポケットでもどこでも入っちゃいますね。
公式のムービーではデザイナーにもゲーマーにも会社員にもおすすめ!と言っていますがさすがに会社に持っていくのは恥ずかしいなぁ。しかしその恥ずかしささえ別にすれば目立つ事は間違いなし。
見た目も機能もとにかく男心、いえ中二心をくすぐる「ODiN」。
名前がまた北欧神話の戦いの神というのも中二っぽさ全開でいいですね。一体誰と戦ってるんだよお前っていう。
ボディのデザインもどう見てもトランスフォーマーの”あれ”なのでオジサン世代ミドルエイジの方々にもウケは良さそう。
「ODiN」は現在ShootingStar(シューティングスター)にて出資者募集中とのことなので少年の心を忘れることができない男子諸君は出資という形で開発者の夢を叶えてあげてみてはいかがでしょうか。きっとこれ考えた人も相当な「男子の心」の持ち主のはず。
今なら7200円(記事執筆時点)で一台ゲットできるので安く手に入れたいという方はお早めに。
「戦いの神」はあなたの元に舞い降りる日を待ち望んでいます。
クリックはデスクの上で!世界初のプロジェクションマウス『ODiN』 | クラウドファンディングサイト – ShootingStar(シューティングスター)