“時代に合わせて変化する鞄”をdripとLEKT、そして皆さんと作りたい。【PR】

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朝、自宅から職場へ向かう途中、日々すれ違う多くの人々。

これは昔からの僕のクセなのですが、男女問わず何となく雰囲気が良いな、という人が向こうから歩いて来たら、すれ違った後、ついついその人の背中を振り返ってしまうんです。その人が振り向いてしまわないかドキドキしながら。

何故かというと、その人が「どんな鞄を背負っているか」を確かめたいから。

鞄は毎日纏う「ファッション」であり、同時に生活に必要なモノを持ち運ぶ「ツール」という一面も持ちます。

ノートとペンくらいしか入っていなそうな薄いトートバッグ、ロードバイクを漕ぐ背中に斜めにかかる光沢ある三角形のショルダーバッグ、これから旅行でも行くのかと思うくらいの大きな、サイドポケットに水筒が挿さったアウトドア向けのバックパック。

どんな鞄を使っているかで、その人の好みや思想、働き方や考え方が分かるような気がするのです。

鞄は、その人自身を形で表した分身ともいえる存在。

僕も色んなモノを持っているけれど、その中でも「鞄」というモノにはひときわ、こだわりと思いを持って選ぶようにしています。

ここ1年は自分の会社でモノづくりをしているので、読者の皆さんからも鞄、特に「リュックサックを作ってほしい」という意見をたくさんいただきます。

ただ、好きだからこそ、こだわっているからこそ、「コレ」という一つを作るのが難しい。

案は上がるものの、そのまま前に進まないということがこの1年間だけでも何度もありました。

しかし先日、「これだったら僕らのリュック、作れるかもしれない」と思う出会いがありました。

ミニマルなボーダーレスブランド「LEKT」

PRODUCT|LEKT レクト

dripの活動と僕らのブログを見て声を掛けていただいた、「LEKT(レクト)」という名前のバッグブランド。

問い合わせがありそのHPを見た瞬間、きっとこのブランドの中の人と僕らが考えていることは近いに違いない、という確信めいた直感が僕の中に走りました。

モノトーンでミニマルなデザインでモノが揃えられたブランド「LEKT」

とてつもない速さで変化している日々の流れを捉え、仕事とプライベートの境界線が無くなりオン・オフがボーダレスとなる社会を想定して作られたブランドです。

確かにここ数年で、スーツを着る男性の姿を見かけることも徐々に少なくなり、携えている鞄の形も手持ちから肩がけやリュックスタイルに変化をして来ています。

どんなシーンにも場所にも溶け込む、シンプルで角のないライフウェアライクなバッグ。

「このブランドとなら、バックパックに対する一つの答えが出せるかもしれない…」と思い、LEKTとdripで共同で製品開発を行うことになりました。

101 | 3wayビジネスリュック

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まずはLEKTが持つ製品について詳しく知る必要があるということで、製品開発を前提に、一つ製品を試させてもらえることになったので実際に今肩に担いで使っています。

LEKTのラインナップの中から僕が選んだのは「101 | 3wayビジネスリュック」

【商品ページ】101 | 3wayビジネスリュック

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僕好みの四角いバックパックで、その名前の通りリュックスタイル、ショルダー、手持ちと3つの使い方ができるアイテム。

丈夫さと上品さを併せ持つツイル素材

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モノトーンでミニマル、こういった製品は実はこの世にたくさんあります。そういった製品はデザインでごまかすことができないので、必然的に使用する素材での勝負になってきます。

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「LEKT」の製品を触って良いなと感じたのは、表面に使用されている光沢のあるツイル生地。傷や汚れが付きにくい丈夫さを持ちつつも、上品さを併せ持つ素材。

日常的に、どんなシーンでも使えるバックパックとしてはこの上なく合致する素材なのではないでしょうか。

薄マチのスリムな形状

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もう一つ好感触だったのは、そのスリムさ。

このタイプの機能性を推したバックパックはどうしても大きく、厚くなってしまいがちなのですが、このバックパックは薄くスリムな形状をしています。

人との距離が近く、すれ違う回数の多い都会ではこれくらいのマチが薄い鞄が求められているのでしょう。

L字型の開閉機構

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実際に製品を手に取り、なるほどな、と感心したのはこの「L字に開閉する」という機構。

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PCやカメラ、書類などなど、バックパックの中に入っているモノを取り出す際、毎回バッグを肩から外して床に置く、という動作って結構面倒だったりするんですよね。

L字型で開閉して横からモノを取り出せるというのは確かに便利だなと思いました。特にカメラとか。

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収納としては前面に大きなポケットがあり、iPadのような薄くて大きなデバイスも入れて持ち運ぶことができます。

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これに関しては自由度が高くて使いやすいと思う反面、2Wayなので担ぎ方によって天地が変わってしまうとモノが中で散らばってしまうという難点もあるなと感じました。

見た目のシンプルさは残しつつ、もう少し細かい単位でモノを収納できる仕組みを作ることができないか、製品開発をする際に考えてみたいと思います。

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あと、僕が毎回リュックを買って気になってしまうのが、「バッグの上部が凹んでしまう問題」

構造上仕方がないことなのかもしれませんが、四角い形状のリュックサックは大抵肩にかけると形が崩れペコっと谷ができてしまうのです。

せっかく格好良いデザインをしていても、担いだときにそれを表現できなければ意味がない。彼らが一番光を浴びるのは、僕らの背中に下がっている時なのですから。

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3Wayということでリュック状態以外の使い方も。

こちらは手提げのモードで、サイドに着いた持ち手のストッパーを外し、肩ベルトを収納し変形させることができます。

手提げはファッションの妨げにもならず、一番シンプルでスマートなイメージになりますよね。やっぱりビジネスシーンで一番格好いいのはこれだと思います。

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ショルダータイプにするとこんな感じですね。こちらはストリート寄りというか機動性と内部へのアクセスを重視した使い方。

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前述しましたがやはりL字で横からモノを取り出せるというのは便利。本来は街歩きではこれが一番使いやすいかなと思いつつ、中身が重いと肩の負担が大きくなってしまうのでどう使い分けようかなと。

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シンプルな構造ながら「手提げのスマートさ」「リュックスタイルの楽さ」「ショルダーの便利さ」の3つを併せ持ったこのバックパック。

理想とするバックパックのイメージ、原型に近い可能性を実際に使ってみて感じました。

このバッグについては以下から公式ストアに飛べるので、気になった方はぜひご覧になってみて下さい。

101 | 3wayビジネスリュック

パーツを組み合わせて

さらにこの「LEKT」というブランドを見ていて良いなと感じたのは、製品ラインナップの統一感。

PRODUCT|LEKT(レクト)

上記がプロダクトの一覧なのですが、どのアイテムにも同じ素材が使われ、ミニマルなデザインでまとめられています。こういったアイテムで持ち物を揃えることができれば細かいニーズに応えつつも、持ち物全体に統一感を持たせられるように。

上記は201 | ユーティリティポーチという名前の薄いポーチ。前面に小さなポケットが2つ、メインポケットが1つ付けられているシンプルなバッグ。

こちらと先程の101 | 3wayビジネスリュックの中に入れて使えば、細かい収納がしづらいという弱点も克服することができます。

同じ素材・テイストで様々な規格の製品が用意されていれば、「パーツ」を組み合わせていくような感覚でその人のライフスタイルに合った理想のバッグができるのかもしれません。

そしてその「パーツ」一つひとつも単体で機能をすると、更に尚良いと思いませんか。

この201 | ユーティリティポーチも「ポーチ」ではありますが、小脇に抱えればクールに、最小限のモノだけを持ち運ぶクラッチバッグとして使うことができます。

MacBookやノート、数本のペンを入れて近所のカフェまで移動して作業をしてみたり。

「ちょっとのおでかけ」にリュックサックは大げさ、という時にこういうコンパクトなモジュールがあると便利ですよね。

単体でも機能し、他のシリーズとセットで持つと調和を生む。こういった組み合わせがきちんとできているブランドは強いなと感じます。

薄マチでスリム、ミニマルで格好良いポーチを探していたという方はぜひこちらも参考にしてみて下さい。

201 | ユーティリティポーチ

次はあなたと一緒に。

Main 5149 fit scale

昨年末、dripで開発し今では2000人近くの方が愛用してくれているキャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo」

この財布もシンプルな構造ながら、他にない素材と新たなライフスタイルの提案によって広く使われているアイテムです。

Detail 5149 1538375720

「PRESSo」は僕たちのメディアの読者から意見を聞き、共同で作り上げた財布。そして今回また同じ取り組みを「バックパック」で行なおうと考えています。

そこで、みんなで一緒に「理想のバックパック」について考えるためのイベントを行う予定です。

日時は11月23日、モノについてこだわりや想いがある皆さんと、楽しくお話しながら語り合える時を楽しみにしています。

詳細は下記を御覧ください

LEKT×drip 製品開発プロジェクト申し込みフォーム

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まだ、これから開発する段階なので何のアイデアもないのですが、「鞄はその人を映す鏡」。おそらく、全ての人においてこれが正解、と言える鞄は生まれないのではないかと今は思っています。

そうなると、やはり「LEKT」のコンセプトにもある通り、「ベーシックだけれど時代や人に合わせて変化する鞄」が生まれてくるのではないかと。

僕も今からどんな製品が作り上げられるのか、楽しみで仕方がないです。

ホーリーはこう思うよ。
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CATEGORY - ファッション

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