日々に寄り添い、溶け込む。ノイズキャンセリングヘッドホン「Bowers & Wilkins PX」[PR]

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    2018/09/24

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CMで謳われた「カワイイはつくれる」というコピーが一世を風靡しましたが、「気分はつくれる」というのが僕の持論。

「今日は天気が良い」「ちょっと蒸し暑いな」「隣の部屋の雑音が煩くて…」

人間の意思や気分というものは内から生まれるように思えて、実は外の「環境」から生まれるものだったりします。自分が思っている以上に”気持ち”というのは自分のコントロールの範疇の外にあるのです。逆に言えば良い「環境」を作れれば人の気持ちも作ることができる。そう思いませんか?

「環境」として人が認識する情報の内、一番占める割合が多いのが「視覚」からの情報。そして次に多く割合を占めるのが「聴覚」からの情報です。

だから「音」というのは生活において気分をつくる重要な要素。
少しでも自分が持っていきたい”気持ち”に向けられるように、僕はいつでも側に「音楽」を持ち歩くようにしています。

日常に溶け込むヘッドホン「Bowers & Wilkins PX」

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今回、いつでも自分のモチベーションを高められる「環境」づくりのために導入したのが「Bowers & Wilkins PX」という一台のワイヤレスヘッドホン。

「Bowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンス)」と言うとオーディオに詳しい方はその名を聞く機会も多いのではないでしょうか。1966年にイギリスで設立された50年以上の歴史ある高級オーディオメーカー。その音響機器の名門が生んだワイヤレスヘッドホンがこの「Bowers & Wilkins PX」です。

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このヘッドホンの機能的な良さについては後述をするのですが、まずはこの洗練されたデザインについて語らせて下さい。

軽量で滑らかなアルミ素材を基盤に造られた無駄のないボディ。
「Bowers & Wilkins PX」にはシルバーとゴールドの二色のカラーバリエーションがあるのですが、僕は今回ゴールドモデルを選択。

少しだけくすんだ優しい金色がスチームパンクっぽい暖かさを感じさせてくれ気に入りました。

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ハウジングの外側には高耐久のナイロン素材が使われています。

個人的にはハウジングからヘッドバンドへ伸びるアーム部分のケーブルがあえてむき出しになっているデサインが好みですね。格好良い。

レザー製のオーバーイヤーカップ

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「Bowers & Wilkins PX」はオーバーイヤー型という耳をすっぽりと覆うタイプのヘッドホンです。

耳の上に乗せる「オンイヤー型」と異なり音漏れが少なく音質も追求しやすい構造なので、より快適で密度の高い音楽体験を求める人にオススメ。

通常「オーバーイヤー型」は構造上ボディが大きくなってしまいがちなのですが、「Bowers & Wilkins PX」はオンイヤー型と変わらないくらいコンパクトなサイズにまとまっているのもポイントが高いですね。

操作は全て右手で

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デバイスとの接続、曲送り、音量調節など音楽に係る機能は右側のハウジングに集中しており、全て右手で行える設計に。

各パーツには滑らかな突起が付いているので、直接見ずとも触覚でボタンを判別して操作ができるのが良いですね。

USB-Cで充電可

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個人的にポイントが高いのは充電がUSB-Cでできるという点。

最近のデバイスはほぼUSB-C充電に対応する流れになっているので、きちんとその流れに乗ってくれていて安心しました。「最先端」を謳っているのに、MicroUSBだったりするデバイスがたまにあって少し残念に思うことがあるんですよね。

左側のハウジングからは充電の他にイヤホンジャックの有線接続が可能になっています。電池が切れてしまったり接続の安定性を何よりも優先したい時に役に立ちます。

クセがなく立体感と広がりのある音質

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「Bowers & Wilkins」という名門が満を持して出したヘッドホンなだけあり、ワイヤレスとは思えないほど音質は良いです。

高温から低音まで満遍なく鳴りが良く、バランスのとれたサウンド。
特に中音域の広がりが優秀で注意深く聞けば聞くほど、深くその音の中に没入できる感覚。

音の解像度が高いのでアコースティック系の楽器と非常に相性が良いですね。弦の振動を空気で感じることのできる稀有なヘッドホン。

遮音性に関してはこの後実際の使用例でもお伝えしますが、完璧と絶賛できるほど高くはなく全くの静音という環境にはなりません。

嫌味が無くオールラウンダー的に使える一台。ワイヤレスのヘッドホンでここまで精細な音場を作り上げているのは流石としか言いようがありませんね。

首からぶら下げて。

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ワイヤレスの良いところはなんと言ってもその機動性でしょう。

文字通り線で繋がれていないので首にひょいとかけておけば、いつでも音楽の世界に潜り込めます。

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ゴテゴテとした装飾がないシンプルなデザインなのでゴールドという多少派手な色でも無理なく着用できるのが素晴らしいですね。引き算と足し算のちょうど良いバランス。

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改めて写真を見返して、ファッションアイテムとしても十分通用するんじゃ…と思えてきました。

着脱で音楽の再生/停止

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「Bowers & Wilkins PX」の数ある機能の中で、どの機能が一番便利かと聞かれたら真っ先に「これ!」と答えるのがヘッドホン着脱で音楽の再生/停止を自動で行ってくれるという機能。

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首元から「カチャ」っと耳にイヤーカップを乗せたら、それだけで自動で音楽が流れ始めます。そしてカップを耳から外したら自動停止。

もちろん首にかけている間も音楽は再生されません。

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耳に乗せるだけで、もうそこはいつもの自分の音楽の世界。

普通のヘッドホンのように、いちいちペアリングして音楽アプリを開いて、曲を選んで再生ボタンを押して、という手間が「耳に乗せる」という1つの動作で完結するのがなんと快適なことか。

音質やデザイン等素晴らしい点は多々あるのですが、この機能だけで正直買う価値、あります。

機能等の詳細については今回メンズファッションメディアの「DRESS CODE.(ドレスコード) 」でも詳しく紹介しておりますので、より読み込みたい方はこちらもどうぞ。

Bowers & Wilkins ノイキャンヘッドフォン PXレビュー。まさに日常使いのフラッグシップ | DRESS CODE.(ドレスコード)

環境に合わせたノイズキャンセリング

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音質、デザイン、そして着脱による操作。ここまででも「Bowers & Wilkins PX」の魅力は十分伝わったと思いますが、このヘッドホンの真価はもう一つ別のところにあります。

それが環境に合わせた「ノイズキャンセリング」機能

「オフィス」「シティ」「フライト」と3つの環境に合わせ、最適な出力でノイズキャンセリングを働かせどこでも変わらず音楽に集中できる空間を作り出すというもの。

実際僕が一日の中でどのようにその機能を使いながら音楽と共に生活をしているのかを時間を追ってお届けしたいと思います。

AM8:00 カフェで記事の下書き

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朝早く起きることができた日は、僕は手短に身支度を整え、足早に家を出て、近くのカフェに行きます。

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アイスコーヒーを飲み、頭がスッキリとし始めた時。この瞬間が一日の中で一番集中できるしアイデアが湧く時間なんですよね。脳のゴールデンタイム。

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この状態になったら僕はすかさず音楽を聴き始めます。

ヘッドホンをかぶるだけでペアリングが完了して、すぐに音楽が再生されるのはやっぱり便利。

かける曲はベッタベタの定番、「Sunday Morning」

朝にこれ聴くとウキウキしてきてテンションが上がるので平日でもお構いなしに聴いています。

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この朝の1〜2時間でばっとその日の記事を書いてしまうことが多いです。夜に作業をしている時に比べて体感値で3倍以上捗るので、朝カフェおすすめ。ここで作業できた日は一日が円滑に回ることが多いです。

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このように時間も含めて、自分に合った「環境」を作ることが大事。どうせ努力するなら気持ちよくやりましょう。

ちなみに朝は比較的周りが静かなことが多いので、ノイズキャンセリングモードは「オフィス」に設定して音楽を聴いています。

AM10:00 オフィスで集中したい時に

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だいたい朝10時にはオフィスに出勤するようにしています。

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一人で作業することはあまり多くないのですがたまに役割を決め、分業して進めることも。

タスクが決まっているときは集中力を最大まで引き出すためヘッドホンを付けて自分の世界へ。

僕が集中するときは大抵決まって「nujabes」聴いています。強制的にトリップさられる感覚が堪らない。今やもう立派な仕事道具の一つと化してますねこれは。

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集中しているとは言え、途中で話しかけられることももちろんあるのでノイズキャンセリングは「オフィス」モードにしつつも周りの音声が聞こえる「ボイスパススルー」という機能をオンにしています。

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これはそれぞれの環境に合わせたノイズキャンセリングに加え、自分の好みで周りの音声を取り込む量を調整できる機能。

こういう細かい調整ができるのはありがたいです。

PM1:00 電車の移動中に

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都内での活動なので、アポや商談の際は電車で移動することがほとんどです。一人で向かうときはいつも音楽と共に。

移動中は音楽がBGMではなく主役になる貴重な機会なので、気になっている曲を集中して聴いたり新しい曲を探したりしています。

最近良く聴いているのはSIRUPの「LOOP」

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ここで見つけた曲が徐々に他の時間帯にシフトしていくイメージですね。移動は何もしなければ単調な作業ですが、考え方によっては楽しみにも変わります。

ちなみにこの時は周りの騒音を消すためにノイズキャンセリングのモードは「フライト」にしています。

PM7:00 街を歩きながら

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仕事が終わって家に帰る途中、もしくは誰かと食事に行くまで。

その間も僕の大切な音楽と触れる時間です。

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業務が終わり気持ち的にもリラックスしていることが多いので、ぶらぶらと街を眺めながらゆっくりとした歩調で帰ります。

Lost In Parisを聴いていると、どこまでもずっと歩いていけそうな気持ちになりますね。足が勝手に動いて止まらない。

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ノイズキャンセリングは街歩き用に「シティ」というモードがきちんと用意されているのでこちらを設定して。

クラクションの音や信号が切り替わる音など、必要な情報だけ耳に通してくれます。

PM11:00 自分の音楽を楽しむ

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家に帰って、お風呂に入って、時間があるときは趣味のギターかウクレレの練習をしています。

何事もそうですが、一番上達する練習方法は「客観的に見ること」「人に見せること」の二つだと思っているので、自分の演奏や歌を夜な夜なコツコツと録音して自分で聴いています。

それが貯まって、ある程度人に見せられるようになったらYoutubeに乗せて公開。

まだまだ未熟で胸を張れるものではありませんが、将来上手くなったら良い思い出になるかなと。自分が楽しくてやっている趣味なので延々と続けられるのが良いですね。

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今までは録音して確認する時に有線のヘッドホンを使っていてコードがギターを弾く手元に引っかかることがよくあったのですが、「Bowers & Wilkins PX」ならワイヤレスなのでその心配なし。個人的に一番恩恵を感じたのがこの部分でした。

あと、こういう録音とかしているときってイヤホンよりも首にかけてさっと付け外しができるヘッドホンがやっぱり便利なんですよね。音もナチュラルですしDJさんとか音楽制作とかする人にはめっちゃいいんじゃないでしょうかこれ。

日常に音楽が溶けるヘッドホン

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音質の良さ、デザイン性の高さ、オンオフの機動力というハード的なメリットに加え、場面に合わせたノイズキャンセリングという細かな心遣いを兼ね備えたワイヤレスヘッドホンが「Bowers & Wilkins PX」です。

「日常」と「音楽」の境界線が無くなり、溶け合い混ざり込み、自分だけの「空間」がそこに生まれる。

いつでもどこでも自分にベストな「環境」を持ち運べる、日々と寄り添うヘッドホン。

販売店情報

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン
ヨドバシ.com
ビックカメラ.com
フジヤエービック オンラインショップ
Apple専門店 キットカット
でんき堂本店
オーディオ逸品館.JP
yamagiwa Online Store
Joshin webショップ
家電と暮らしのエディオン
Amazon
ノジマ・オーディオスクェア
オーディオユニオン
オーディオ・音響のシマムセン

ホーリーはこう思うよ。
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カポッと頭にはめてすぐに音楽が流れ始めるというのは、まさに集中のスイッチ。

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