二つ目は、自分らしさで選ぶ。真鍮と革から生まれた「TAVARAT」のセカンド名刺入れ。[PR]

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「名刺の三行目で勝負しろ」

社会人になりたての頃、通過儀礼のようなものだと思いますが僕も例に漏れず上司から言われた言葉。

会社でも、役職でもなく自身の「名前」で仕事を取ってこれるようになりなさいという意味の言葉です。その考え方自体には共感するものの、実際それを実現できている人というのはあまりみかけることがありません。

仕事の繋がりだと、部長でも執行役員でも、どこまで行っても〇〇会社の△△さんという見方になってしまうのは仕方のないことでしょう。それも含めてその人のパーソナリティ。

ところが最近、よく聞くようになったのがいわゆる「名刺の三行目」ではなく、「もう一枚名刺を持とう」というという考え方。

「働き方改革」の名の元に、本業の他にもう一つ職を持つ「複業」の流れが僕の身近でもじわじわと広がってきている感覚があります。

サラリーマンとして働きながら週末カメラマンをする人、自分の家で珈琲を焙煎して売っている人、ハンドメイドアクセサリーをネットのモールで販売している人。

まだ少しずつですが趣味を活かし、好きなことを生活の支えにしている人が増えてきている。名刺の”行数“ではなく“枚数”で勝負する時代が今やってきているのです。


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二枚目の名刺のために、二つ目の名刺入れ。

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名刺の種類が増えるということは、つまりそれを収納しておく名刺入れももう一つ増えるということ。

そんな時代の流れを読んでか、「セカンド名刺入れ」というコンセプトで作られた名刺入れがあります。

それが今回ご紹介する「TAVARAT」の名刺入れ。

素材は、本革と真鍮

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このTAVARATの「名刺入れ」本革と真鍮という男心くすぐる味のある素材を使って作られた名刺入れ。

ビジネスシーンでは名刺入れも素材や色などが制限されてしまう場面も多くありますが、「セカンド名刺入れ」としての使い方ならばもっと名刺入れも自由に、個性的に作っても良いのではないか、という想いが込められたアイテムです。

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全面に使われた革はタンニンでなめし、姫路で染料を浸透させたもの。顔料を表面に塗っているわけではなく内部まで色を浸透させているのでエイジング後の味が自然に出やすい工夫が施されています。

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顔料で表面を覆えないため革自体に生前から刻み込まれたシワや細かな傷はそのままこの名刺入れにも残されています。この個体差によって一つひとつがオンリーワン。自分だけの名刺入れを育てていくことできます。

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そしてケースの基盤となる部分は光り輝く真鍮製。

大阪の「宇内金属工業株式会社」という老舗のメーカーと協業して作られたこのパーツ。柔らかな革と剛性の高い真鍮、二つの素材を見事に融合し、スリムでシンプルな名刺入れとしてカタチにしています。

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「セカンド名刺入れ」のコンセプトに基づいて、極力スリムにコンパクトに、とこの名刺入れは作られています。

本業の名刺入れと合わせて持ち運ぶことも多いでしょうし、休日なカジュアルなシーンで持ち運ぶこともあるでしょう。「二枚目の名刺」の使われるシーンをきちんと想定して設計された一品。

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名刺入れを開けるとこのようにポケットが一つだけと内部もシンプルな作り。丸く光る真鍮の鋲がアクセントになり目を惹きますね。

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幅も一般的な名刺の大きさにジャストサイズ。手前側に切れ込みがあるので親指でスッと名刺を取り出しやすくなっています。

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裏面もこのようにシンプルな作り。こちらも等間隔に並ぶ真鍮の鋲が可愛らしい。素材にこだわっているからこそ無駄な装飾は要らないのでしょうね。この背中にこれからどんな歴史が刻まれていくのか。見ているだけで楽しくなってきます。

カラーバリエーションも豊富

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ここまではキャメルの名刺入れをご紹介してきましたがTAVARATのセカンド名刺入れには他にも沢山のカラーバリエーションが。

同じく浸透による染色を行っているので発色が良く、エイジングでさらに深い色に変化していきます。

上記はダークブラウンとネイビーの2色。前者は大人っぽさを、後者は洗練されたクールな印象を彷彿とさせます。

どちらも黄金色の真鍮との相性がとても良い。

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また、ブラックカラーには真鍮をそのまま使ったものと、真鍮に黒いニッケルメッキを張ったものの2パターンが。

一色で染め上げるオールブラックも格好良いですし、真鍮本来の色とのコントラストもまた美しい。どれも選ぶのが悩ましいカラーバリエーションです。

場所を選ばない、名刺入れ

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この「TAVARAT」の名刺入れを持っていくつかの待ち合わせに。分かったのは「本業の名刺入れ」と「2つ目の名刺入れ」は使うタイミングも場所も、雰囲気も全く異なるということ。

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「二つ目の名刺」は趣味や複業のために作る場合が多いでしょう。そうなると必然的に名刺を出すのはオフィスの中ではなくカフェや懇親会の会場に。

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少しラフな場所でも肩肘を張らずに使え、スッと胸元から取り出せる「セカンド名刺入れ」はシーンも含めよく考えられたプロダクトと言えるでしょう。

二つ目の名刺入れは、”自分らしさ”で。

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本業で使っている名刺入れはビジネスマナーや業界の制限、機能性などでなかなか自分が本当に使いたい名刺入れを使えないという人も多いのではないでしょうか。

でも”二枚目の名刺”のための”二つ目の名刺入れ”には制限はありません。あなたが本当にほしいと思った、使いたいと思ったものを使う自由があるのです。自分が本当に好きなこと、やりたいことを体現している二枚目の名刺。それを包む名刺入れも自分の「好き」を表したものを用意してあげたいと思いませんか。

TAVARATが作ったのはその思いを応援する「セカンド名刺入れ」。こちらも職人のこだわりが詰まったコンパクトでミニマルで洗練されたアイテムです。

「私はこんなこともやってます」と、もう一枚の名刺を胸を張って取り出せる。そっと背中を押してくれる名刺入れ。

monograph読者プレゼント

今回TAVARAT様のご厚意により、ご紹介した「セカンド名刺入れ」をmonographの読者にプレゼントさせてもらえることになりました。

上記のツイートからフォロー&リツイートしてもらうだけで応募完了。抽選で6名様に6色の内一色をお送りさせていただきます!

「二枚目の名刺」を持ちたいと思っている人は是非。


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ホーリーはこう思うよ。
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今の時代、二枚目どころか三枚四枚名刺持っている人すらいそうですね。

CATEGORY - 日常アイテム

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