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音楽と日常が溶け合う”ながら”イヤホン「ambie(アンビー)」の在庫が復活したので試してみた[PR]

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    2017/05/08

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音楽に入り込むのではなく、側に置く。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

高校生の頃は大人になると皆、忙しい生活の中で感受性の種みたいなものがいつの間にか枯れてしまい、音楽みたいな実用性の無いもの
は聴かなくなるんじゃなかろうかという漠然とした不安のようなものがありました。高校生特有の「大人になんてなりたくない」という反抗期にも似た感情。

そんな不安はどこへやら。今の僕は高校生の頃の自分以上に音楽を聴くようになりました。毎朝の移動中、カフェでの作業中、キャンプのBGM。聴かないどころかもはや音楽がないと色がないなというくらい音楽が生活に寄り添ってくれています。昔よりも情報が取りやすい世の中になっているので面白いアーティストがすぐ見つかるんですよね。聴いても聴いてもキリがないくらい良い曲が世界中に溢れてる。

なので僕はよく耳にイヤホンを付けて生活しているんですが、この間休日一日ずーーっとイヤホンを付けている日あって、一息ついてイヤホンを外した時に「あ、久しぶりに外の”音”聴いたな」って思ってしまったんですよね。音楽に入り込むのはいいんですが、僕は集中するとのめり込んでしまうタイプなのでずーっとその世界に入り込んでしまうんです。悪いことだとは思いませんが、もう少し外の音も取り込んで、日常の「音」と共に生活したいなという時もあります。


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”ながら”音楽が聴けるイヤホン「ambie(アンビー)」


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読者の皆さんは今年の2月に発売された「ambie(アンビー)」というイヤホンをご存知でしょうか。”耳を塞がない”という特殊な機構を採用し話題となった製品で、SONYの技術を応用し作られています。2月に発売後あっと言う間に在庫が完売し4月末まで入荷待ちという状況が続いていた大人気のイヤホン。今回レビュー用にと一台monograph宛てに製品提供をいただいたのですが、試してみるとこれは普通のイヤホンとは同列では語れない「ながらイヤホン」という独自のジャンルの製品だなと感じました。


「ambie(アンビー)」を開封


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パッケージを開封すると中央に置かれた2基のユニット。このえんどう豆みたいな丸っこい特殊な形状をしたイヤホンが「ambie(アンビー)」です。

耳に挟んで使うイヤホン


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このクルッと丸まった可愛らしいイヤホンは耳を挟んで使うというちょっと面白い使い方をします。

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先端の色が変わっている部分に穴がありここから音楽が聞こえてくるという仕組み。最初手に取った時は「こんな形で本当に音楽聞こえるの…?」と思いましたが実際聞こえるから不思議。

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この先端のイヤーピース部分は取り外し式になっているので、万が一失くしても大丈夫なように予備のピースが一組用意されています。

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裏面には「ambie」の文字。今回僕はグリーンのモデルを提供いただきましたが他にもオレンジやホワイトやブラックなど全6色が用意されています。

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カラフルですが、どれも目に優しい色味を使っているのが特徴的。最近のWebサービスもこういう色調のサイトが多いですよね。故意に主張をしすぎない、今の若者に合わせたデサインだと思います。

ambieを耳に挟んで出かけてみる


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というわけでモノの試しということでこの「ambie(アンビー)」を耳に挟んで友人とふらっと横浜へ出かけてみました。着用した状態はこんな感じ。最初は慣れが必要で全然付け方がわかりませんでしたが慣れたらスッとハマるように。片手では絶対にハメれなくて片手で耳たぶを持ちながらもう一方の手で挟み込む感じです。女の子は普段ピアスやイヤリングを付けるので感覚が掴みやすそうですが男は新感覚かもですねこれ。

自分にだけ「音楽」が聞こえる


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当たり前なんですけど、耳につけて音楽が聞こえて来た時はびっくりしました。こんな形状なのにちゃんとイヤホンとして機能しているという驚き。そしてもう一度すぐに驚いたのですが、周りの人に確認しても全然イヤホンの音が聞こえないというのです。こんなに開放的なデザインをしているのに音楽が聞こえているのは自分だけで周りの人には一切音が届いていません。この音の指向性に「ambie(アンビー)」の技術力が注ぎ込まれているんでしょうね。

そして耳を全く塞がないので普段と全く変わらずに周りの音が聞こえます。

これが思いの外新鮮な体験で、周りの話し声や生活音が聞こえていて、その上に音楽が乗っかっている感じ。部屋にBGMが流れているような感覚で過ごすことができます。なので音楽を流しながら友達と会話をしたり店員さんに注文したりすることができる。なのに音楽が聞こえているのは自分だけ。

生活の音と曲が混ざり合う


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この日は暖かく気持ち良い気候だったので「ambie(アンビー)」を耳に挟みながら街の中を歩いてみました。

耳は開いているので車のエンジン音や雑踏の足音、風の音が普段通りに耳の中に入り込んできます。その上にやはりBGMとして音楽がなっている感じ。今までは外の「雑音」をシャットアウトしイヤホンから流れてくる音楽だけを聴いていましたが、「ambie(アンビー)」は周りの音を取り込み、それすらも音の一部として「一つの曲」に溶け合わせてくれます。

折角外に出かけてるのにイヤホンを付けて自分とイヤホンの中の音楽だけの世界に閉じこもってしまうのは勿体無いですからね。自分が今いる場所、街の音を含めて音楽にする、それが「ambie(アンビー)」です。

”ながら”で音楽を聴きたいことは結構ある


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この「ambie(アンビー)」を付けて数日生活をしていますが、音楽に集中するのではなく「ながら」で音楽を聞きたいなぁということは意外と多いなということに気が付きました。

まずはランニングやジムでのトレーニング中などのアクティブな運動中は周りの音も安全のために聞きたいのでこれが役立ちます。自転車に乗っている時なんかも同様ですね。

あと非常にこれいいなと思ったのは「誰かと共同で作業をしている時」。会社やチームで何かを作業する時に「ambie(アンビー)」めちゃめちゃ役立ちます。チームで何か作業をしている時はコミュニケーションが必須。通常のイヤホンを付けていると話しかけるのがためらわれ、活発に議論が行なえません。気分を上げるためにスピーカーで音楽を流すこともできますが、カフェのようなパブリックスペースではマナー上難しいですし音楽の好みも人それぞれなので各々が好きな音楽を全員で聞くことはなかなか難しい。

その点「ambie(アンビー)」は他の人の声も聴きながら音楽も聴けるので、それぞれが自分の好みの音楽を別々で聴きながらスムーズに人と話すことができます。マナー的な問題は置いておいて一度試しにこれを付けてMTGをやってみたんですが全く問題なく話を進めることができました。

周りの音も聞きたいけど音楽も聴きたいという場面は結構あるんですよね。日々の中に音楽を乗せ、溶け込ませる。内ではなく外に開いた音楽を聴いてみたいという方は是非再販の機会に「ambie(アンビー)」を試してみてください。

ambie(アンビー)/耳を塞がず音を楽しむ、新感覚「ながら」イヤホン

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Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
最近若い子にDIALUCKというバンドをオススメしてもらい聴いています。きっと僕らの世代のチャットモンチー、ねごと的な感覚で聴かれているんだろうなぁ。要素は受け継がれつつも今の時代のテイストに仕上がっていて面白いなぁと思って聴いています。
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