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実は興味あったでしょ?薄くて軽くて本革製なのに良心価格のマネークリップ「Le sourire(ル・スリール)」[PR]

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    2017/05/08

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気になっていた方、実は多いはず。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

当ブログ「monograph(モノグラフ)」では”ときめくモノを集めよう”というコンセプトの元に僕が良いと思った、こだわりのある製品をこれまで数多くご紹介してきました。主にはガジェット系の製品が多かったのですが実は意外と試してきているのが「財布」。これまで記事にしているだけで10種類以上の製品を実際に触って試し、レビューとしてお伝えしています。

そして昔から読んでくれているコアな読者の方は気がついているはずです。「最近マネークリップ系の記事が多いぞ」という言うことに。昔から持ち物はコンパクトにまとめたいタイプだという僕の性分もあるのですが、最近ではiPhone7のApple Pay等現金を使う機会がメキメキと減ってきているので結果的にコンパクトな財布がほしい=マネークリップという製品に落ち着いてきているわけです。

また僕自身の興味とは別に、世間的な流れとしても最近マネークリップが来ているなという感覚があります。時代の流れと共にどんどん財布は小型化しコアの機能のみが残ったモノに変わっていくことでしょう。もしかしたら十数年後には「長財布」という製品市場は無くなっているのではないかと思うほどです。

ただ一方で今まで普通の財布を使っていた方が急にマネークリップに方針転換をするというのも中々難しい話だろうなとも思います。財布って男性だったら一回の買い替えで数万円は使うので、もしマネークリップに変更して全然自分のスタイルに合わなかったらどうしよう…と思うのも無理はありません。

そんな「マネークリップ、興味はあるんだけど勇気が出ない派」の人に僕からできるアドバイスとしては一つ。「とりあえずやってみよう」、これに付きます。自分でレビュー記事を書いておいてアレですが人の話をいくら聞くよりも自分で試してみる方がわかることがたくさんあります。「百聞は一見にしかず」という諺は現代でも昔と全く変わらぬ言葉の力強さを持っています。

とはいえその「とりあえず」のために数万円の投資を行うのは酷だと思うので今日はこれからマネークリップ生活を始めてみたいという方にオススメしたいアイテムをご紹介したいと思います。値段は安価ですが「入門用」と一口で片付けるには忍びない、こだわりが詰まった質の高いマネークリップです。


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本革使用の接しやすいマネークリップ「Le sourire(ル・スリール)」


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今回レビュー用にとメーカー様からご提供いただいたこちらのマネークリップ。「Le sourire(ル・スリール)という名前の製品です。これは敢えて先にお伝えしておこうと思うのですが、このマネークリップAmazonで4000円以下で購入可能です。この後実際にレビューをしていきますが、読み進めて行ってもらえれば本来この値段で手に入るものではないことがわかるはずです。


素材は牛革


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このタイプの安価な製品は素材ばビニール素材等安っぽいもので作られていることが多いのですがこちらの「Le sourire(ル・スリール)」に関しては本物の牛革製。耐久力があり使い込んでいく毎に味が出る牛革は財布には非常に適した素材だと言えます。直接製作者の方にもお話をお伺いしたのですが、この革の品質を、この価格で保つために包装等の余分な費用は一切省いているのだとか。確かに僕の手元に届いたパッケージは簡素なものでしたがその分製品に対するこだわりがひしひしと伝わってきました。

裏面はパスケースとして


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裏面にはこのように定期等を取り出しやすいように切り込みが入れられたパスケースポケットが用意されています。財布と別にパスケースを持っていますという方はこちらに乗り替えてしまってもいいんじゃないでしょうか。単純に持ち物が減りますし、万が一マネークリップが合わなかったとしてもカードケース兼パスケースとして引き続き使えます。

片手でサッと持てるサイズ感


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ご覧の通りコンパクトな形状をしているので持ち運ぶ時はまるで珈琲のコースターを持ち上げるかのような感覚でサッと手に取ることができます。財布を持っているという感覚はほとんどありませんね。

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革は最初の内こそハリがありますが使っていくとすぐに馴染んでいき柔軟性が増してきます。2日も使えばこの通りぺろんと裏返すことも出来るように。実際に使う時もコンパクトな状態で中身の出し入れができるのは良いポイント。

シンプルな内部構成


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続いてマネークリップの内部を見ていきます。ご覧の通り、ひと目でどこに何があるか分かるくらい構造はシンプル。中央にゴールドのピンがあり、カードを入れるポケットが左右3つずつ、合計6枚のカードを収納することが可能です。もちろんひとつのポケットにカードを2〜3枚入れることもできますがそれでは結果的に全体の厚みが出てしまい形も崩れてしまうので僕はあまりオススメはしません。コンパクトな財布はまずは断捨離から。スマホに置き換えられるものは置き換えて、本当に必要なカードのみ選んで持ち歩くようにしましょう。

ヒンジは革に内包


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マネークリップと言えば最初に出てくるイメージがこの金属製のヒンジという方も少なくはないでしょう。このヒンジがあることにより折りたたみの財布には無い、ペタンとした薄い形状が成り立っています。通常のマネークリップはこのヒンジ部分がむき出しになっているものが多いのですが、「Le sourire(ル・スリール)」はヒンジ部分が全て革に内包されています。これによってスマートフォン等傷つきやすいものと一緒にカバンに入れても傷がつかないのです。もちろん光沢感あるヒンジも一つの良さではありますが、より生活に根ざした使い方を考えるとこちらの方が親切ですね。

中身を入れてみる


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一通り外観を眺めてみた後、上の画像のように財布の中身を全て「Le sourire(ル・スリール)」に移してみました。丁度カード6枚という布陣だったのでスタメンの移動もなくすんなりとハマっています。紙幣は約10枚ほど挟み込んでいる状態です。

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中身を入れてみる前と比較してみます。上が中身を何も入れていない状態の「Le sourire(ル・スリール)」。この状態だと幅7mmという驚異的な薄さです。

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そして中身を入れた状態がこちら。入れたカードと紙幣の分野や膨らんではいますがそれでも薄い。測ってみると約14mmほどの薄さでした。一度この薄さに慣れてしまうとマネークリップから中々戻れないんですよね。

カラーは3色展開


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ここまでご紹介したのは「ブラック」モデルですが「Le sourire(ル・スリール)」は他に「グレー」「ネイビー」の2色があり合計で3色展開。外側の牛革は同じなのですが内部の色味がそれぞれ微妙に変化があります。上はグレーモデルで中央のピンも黒色になっています。

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そしてこちらが「ネイビー」のモデル。ポケット部分の革がネイビーになり中央のピンがシルバーになっています。それぞれ好みはあると思いますが個人的には基本のブラックが好きですね。深い色味の革とゴールドが良く合います。

ポケットへの収まりが良い


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実際に今この「Le sourire(ル・スリール)」を使って数日過ごしていますが、まず最初に感じたメリットは薄くて平たいのでポケットへの収まりが良いということ。今までいわゆる「小さい財布」を僕は何種類か使ってきたのですが小さくまとまる分、どうしても「厚み」が生まれてしまっていたんですよね。同じ体積のモノを縦横小さくすれば高さが出るのは当たり前の話です。小さい財布も便利ではあるのですが、上着の内ポケットやジーンズの背面ポケットに入れてしまうとポコッと膨らんでしまうのがやはり気になっていました。

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その点この「Le sourire(ル・スリール)」は形状が薄いためどこのポケットにもスッと入れることができシルエットを崩さずに持ち運ぶことができます。細かなポイントですがお洒落に興味がある人は意外と気にしているポイントだと思います。

お札が取り出しやすい


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あともう一つ触ってみて気がついたのは「お札を取り出しやすい構造」をしているということ。左右に開いた後、

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このように真ん中に切り込みが入っているので間からお札を取り出すことが出来ます。中心が繋がっている財布もかなり多いと思うのですが、この切込みがあることによってお札全体を取り出す必要がなく、半分だけペロッと取り出して枚数を数えてサッと差し出すということが一連の流れの中でスムーズに行えるようになっています。

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慣れてくるとこのヒンジを回してパタンパタンとマネークリップを開閉するのが楽しくなってきますね。この感覚は二つ折りの財布にはないものでしょう。

実際に使ってみた


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「Le sourire(ル・スリール)」を持って色々な場所で会計をしてみましたが、やっぱり取り出しやすい、しまいやすいというのはそれだけでとても快適。

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お札の束を持っているような感覚で、ポケット内での引っ掛かりもなくどんな場面でもスムーズに取り回せるのが良いです。あと見た目的にマネークリップってやっぱり格好いい。無駄なものが一切付いていないので洗練された機能美のような美しさがあります。大人の持ち物の代表格。

小銭は持たない、基本現金は使わない。


マネークリップをこれから始めてみようと思っている方が一番気になるのが「小銭ってどうするの?」というポイントでしょう。これに関しては非常にシンプルな答えで、小銭のことは考えません。僕は電子家計簿を付けているので基本的には全てカード払いもしくはApple Payで支払いを行うようにしています。なので現金払いをするのは今では日に一度あるかないかというくらいになってきました。そうなるとそれだけのために小銭を持ち歩くというのも無駄な気がしてくるんですよね。

やむを得ない場合にのみ紙幣を使い、その時にもらった小銭はポケットの中に入れておいて家に帰ったら取り出すようにしています。なのでマネークリップというよりもカードケースのような位置づけで持ち運んでいるような感覚ですね。不安な方はセットで小銭入れを持ち運ぶことをオススメしますがどうせならいっその事これを気に現金レス生活に一度挑戦してみてほしいなと思います。

新しい一歩を踏み出そう。


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「Le sourire(ル・スリール)」は品質も良く機能的でなおかつ安価というマネークリップ入門にはうってつけのアイテム。ここまでの説明で伝わったかと思いますが、値段は「入門用」でも品質はそんな言葉では片付けられないレベルまで磨き込まれている逸品です。

「これまでマネークリップ興味があったんだけど勇気が出なくて…」という方には「Le sourire(ル・スリール)」を強くオススメしたいと思います。もし使ってみてマネークリップが肌に合えばそれで良し、万が一合わなければ他の気になっている人にあげても喜ばれる、そんなアイテムだと思います。

「とりあえずやってみよう」を後押ししてくれる頼もしい相棒です。


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Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
ちなみに製品名の「Le sourire(ル・スリール)」とはフランス語で「笑顔」という意味らしいです。こういうところからも製作者さんの人柄が垣間見えますね。
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