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じわっと広がる優しい霧。新考社のステンレス製霧ふき器を買いました。

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身の回りのモノを少しずつこだわりのモノへ置き換え。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

別に必要じゃないんだけど、触れているとわくわくするもの、思わず手にとってしまうものってありますよね。コスパで考えたらもっと良い選択肢があるんだけど、なぜかこっちを選んでしまう、みたいな。

今日はそういう類のアイテムのご紹介。

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新考社の霧ふき器


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先日友人に教えてもらったmalzack blogというブログで紹介されていた「霧ふき器」にファーストインプレッションで惹かれてしまい、その場でAmazonで購入してみました。

正直こういうアイテムとの出会いって、ネットが無かったら出会う可能性からして少ないし、雑誌で見つけても店舗に足を運ぶこともことはほぼないのでやっぱAmazon素晴らしいって思うんですよね。ほしいものをほしい時のテンションのまま買える今の世の中は買い手にとっても売り手にとっても良い世の中になってきていると思います。

そんな現代技術の粋を集められて作られた流通網を介して自宅に届いたのがこちらの「新考社」の霧ふき器。恵まれたこの時代に感謝です。

ボディは全てステンレス


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パン職人のために作られたというこの霧ふき器、筐体の全てがステンレスで作られております。一つの素材で統一されているアイテムってシンプルな感じがしていいですよね。ステンレス製なので錆びにくく、煮沸消毒ができるのもポイント。ホントに一生モノと呼べる霧吹きです。まさか霧吹きに対して一生モノなんていう言葉を使うとは今の今ままで思いませんでした。

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この霧ふき器はちょっと使い方が特殊で、このように親指をレバーに当て押し下げるようにして水を吹き出します。一般的な四本の指を使って握るタイプの霧吹きに比べると、使う指が一本なので正直使いやすさは劣ります。

ただ、このレバーが職人さんの手により非常に精密に作られているので、力をいれると「じわぁ…」とダイレクトに水を押し出す負荷が指に伝わってくるのです。「正に今、オレは水を、噴射している…!」というよくわからないカタルシスを得られるアイテム。

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正面に付いていたシールを剥がしてみました。うん、いい。

何十年経ってもお洒落に使い続けられそうな、霧吹きとして洗練されつくされたデザイン。

優しく濃密な霧を。


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この霧吹きの用途は部屋の中の観葉植物へ水をあげる用と、洗濯物にアイロンをかける時のシワ伸ばし用。

とにかく濃密で優しい霧を出せるので、特にアイロンの際には万遍なくシャツへ水分が伝わり非常に使いやすいです。あとなんか単純にこの霧吹きを使ってアイロンがけをしている自分に酔える。もともとアイロンがけは好きなんですが、この霧吹きを使うようになってからさらに好きになりました。

この霧吹きを買ったおかけで一番良かったことは何なのかと言うと、「もうこれ以上の霧吹きは存在しないから、霧吹きは一生これでいいや」と満足することができたこと。

今まで使っていた100均の霧吹きは引っ越しをするたびに何となく気分を変えようと思って買い換えてきてしまいましたが、これならもう買い換える必要はありません。

安いものを何度も買い直すよりも多少高くても自分が好きで使い続けられるものをそばに置いておくという方が結果的に自分には合っているということが最近ようやくわかってきました。

今回の霧吹きも100均の霧吹きに比べたら30倍の値段ですが、それでも買ってよかったと思っています。

そういう自分の中で”納得”して使えるアイテムをどんどん揃えていって、最終的にはもう何もいらないっていうくらいの状態を目指したいですね。


Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
まさか霧吹きの記事を書くようになるとは思いませんでした。
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