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充電・分離、一台で何でもできる!キャンプに持って行きたいスマートランタン「BaseLantern」

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BaseLantern10
キャンプにハマりつつあるので、ついついこういうガジェットに目が行ってしまいます。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

キャンプをするのにもはや必須アイテムと言っても過言ではないアイテム、ランタン。これがないと夕方〜夜はホントに身動きが取れなくなっちゃいますからね。キャンプは夜が醍醐味なのでちゃんと楽しむための準備は揃えておきたいところ。

そんな世間のキャンプ熱に伴ってか、どんどんデジタル化の波がキャンプ用品にも押し寄せてきています。

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従来のランタンは、デカいし重いしコスパ悪い。


BaseLantern2
これまでの一般的に使われていた”ランタン”は、皆さんイメージの通りだと思いますが、とにかく大きくて重い。充分な光量を確保するためには育ちの良い2歳児くらいの大きさのランタンを用意しなければいけず、持ち運びも大変で収納する場所も取るというというアイテムでした。

また、燃料型のランタンの場合、都度燃料を用意しなければならないためさらに面倒。苦労して重いランタン持ってきたのにいざ使おうとしたら燃料切れ、なんてことになったらもう最悪です。

全部入りのランタン出ました。


BaseLantern10
そんな従来のランタンの問題を解決するべく登場したのがスマートランタン「BaseLantern」です。

594gという軽量ボディにも関わらず、かなり明るい500ルーメンの光量を持つ強力ランタンなのですが、それ以外にも色んな機能を持ったスゴいアイテムです。

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自身を点灯させて光らせる以外にもUSB接続でガジェットを充電したり、スマホからBluetoothでライトをコントロールしたりとキャンプ中に「これあったら便利だな!」と思う機能が詰まっています。

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内蔵電池の容量は7800、12000mAhの2つが用意されていて容量によって値段が変わってくるというシステム。

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デフォルトの7800mAhでもiPhone6を4回充電出来るだけの電力があるので、予備バッテリーとしては申し分なしですね。

コンパクトなボディが魅力!


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容量の大きなバッテリーと充分な光量を持ちあわせて、そのサイズは12〜13センチ四方というコンパクトさも大きな魅力の一つ。

上の図はなぜかサンドイッチと比較した図。まぁだいたいそれくらいのサイズ感です。

以前別のスマートランタンを記事にしたのですが、サイズに対するパフォーマンスの良さでは圧倒的に「BaseLantern」に軍配が上がりますね。これなら現実的に持ち運べるし家にも置いておけます。

サテライト機能がついてる!!


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そしてもう一つ「BaseLantern」の推したいポイントがこれ!
なんと付属の「BioLite SiteLights」というアイテムを使えば間接照明のような感じで複数の灯りを用意することが可能なのです。

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使い方は超簡単で、2つ一組になっている「BioLite」を分離し、コードを引き出し上から吊るす。コードの先は「BaseLantern」に接続すればスマホ経由でのコントロールができるという仕組みです。

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このシステムが一台あるだけで夜のキャンプの楽しみ方が全然変わりそうですねー!こんな雰囲気のあるダウンライトの下で大富豪したい。

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スマホでの操作、ガジェットの充電、さらにはライトの増設までできちゃうスマートランタン「BaseLantern」

Kickstarterで約一万円で手に入れることができるので、これからキャンプに行こうかななんて考えている方は是非検討してみてください。

BioLite BaseLantern – Smartgrid Goes Off-Grid by BioLite — Kickstarter


Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
この間上のColemanのランタンを友達が持ってきてたのですが、やっぱり光源を分散できるのは便利です。
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