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カメラのストラップをワンタッチで着脱できる「anchor links」レビュー。家の中でも一眼を身軽に。

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ひと目でポチってしまった。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

先日Twitterをなんの気なしに眺めていたら、敬愛するprasm(プラズム)にてカメラのストラップの着脱が簡単に!「Peak Design アンカーリンクス」という記事を偶然発見。読んでみたら紹介されていた商品がめちゃめちゃ便利そうだったので秒でポチってしまいました。本当はGWの香川旅行に持って行きたかったのですがギリギリ間に合わなかったので、帰ってきて今レビューを書いております。

とはいえこの商品が本領を発揮するのは家の外ではなく中だと言うのが僕の持論。使ってみてとても気に入った製品だったので僕のブログでも記事としてご紹介しておきましょう。

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カメラのストラップを一発で着脱!「anchor links(アンカーリンクス)」


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こちらがAmazonから届いた「anchor links(アンカーリンクス)」という製品。手のひらにちょっと余るくらいの小さなパッケージに入って運ばれてきました。

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マジックテープをペリペリと剥がして表紙を開くと、左手に製品の説明(英語)が、右手にanchor linksが1パーツ梱包されているのがわかります。

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開封するとこのようにストラップ用アタッチメント✕2カメラ用の円形アタッチメント✕4が入っていました。カメラ用のアタッチメントが4つ、つまり2セット分あるのでカメラ2つに対して一つのストラップを使用することが可能です。

現状僕はα7の一台しか運用していないのですが、今後別のカメラもしくはストラップを必要とする別のガジェットを購入した時用に1セットは保管しておくことにしました。

片手で着脱可能!anchor linksの仕組み


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それではここからanchor links(アンカーリンクス)の使い方を説明していきましょう。

とはいえ機能はすっごくシンプルなので画像3枚でカタは付きます。円形のパーツ部分に注目。

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ここに親指を当てて少し力を入れ、グッと上にスライド。

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するとパチッとパーツ同士が分離します。
超簡単、そして圧倒的手軽さ。
anchor linksの機能に関する説明は異常です。

手持ちの革ストラップに装着。


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僕はカメラのストラップは「Acru」の革製ストラップを3年前から愛用しています。革なので使えば使うほど好みの味が出て愛着が増すのが堪りませんね。

ストラップの装着部分は紐をカメラに結びつけるタイプになっているので、一度装着したらなかなか外せないため新しいカメラを買ったらずっとつけっぱなしにしています。

一眼レフ用に 「Acru」の革製ストラップを買ってみた。至福の手触り。おしゃれ。質感。|レビュー・感想
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このAcruのストラップにanchor linksのアタッチメントを装着。
付け方はカメラに結びつける方法と一緒。

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α7の側には円形のアタッチメントを装着。
これで準備完了です。

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そしてアタッチメント同士をガッチャンコ!
これでストラップとカメラが初めて繋がりました。めでたしめでたし。

カメラの小回りが効くようになった。


anchor linksの機能はご紹介の通りカメラのストラップの着脱を手軽にできるという一点のみ。でもこれが思いの外便利なんですよ。

カメラのストラップって肩にかけて持ち運ぶときは役立つんですが、室内で写真撮るときとかは取り回しの邪魔になって煩わしさを感じることも多々あります。ガジェットとか料理を真上から撮影したい時にストラップの影が入り込んでしまってイライラしたり。

なので僕はanchor linksを導入してからは家の中ではストラップなしの状態で使い、アクティブに野外で撮影したい時のみストラップを付けるという運用に変えました。

この「使い分け」ができるだけでカメラの使い心地が全然違ってくるので、同じような感想をお持ちの方は是非こちら試してみてください。後はカメラを複数台持っている人にもオススメですね。

anchor linksのおかけでまたカメラ頑張ろうと思いまして今更ながら最近インスタ始めちゃいました。てへぺろぺろん。



Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
次はレンズ欲しくなってきたなぁ…。危ない…。
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