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一瞬で伸縮可能なカメラ/ミニバッグ用ストラップ「EDC STRAP」[PR]

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本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

前回はiPhone6用アルミ削り出しバンパー「U nook」、前々回は画面全面を覆えるiPhone6/plus用強化ゴリラガラス「SOLID EX」といつも当ブログに素晴らしい製品をご提供いただいているメーカー株式会社ウルス様よりまたしても新たなアイテムをお送りいただきましたので今回も早速レビューしていきます!

今回はカメラ/ミニバック用の「ストラップ」をもらったのですが、やはりウルスの製品ということでただの肩掛け紐ではではありません。ちょっとした悩みを簡単に解決してくれる、面白いギミックの効いたアイテムです。

伸縮自在!「EDC STRAP」


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こちらが今回届いたストラップ、その名も「EDC STRAP」です。

「EDC」というのは“Every Day Carry”の略で、以前いただいた便利な小型バッグ「EDC Bag」とセットで使えるアイテム。

それでは開封していきましょう。

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見た目はこの通り黒い布地を使った普通のストラップ。
余計な装飾もなくシンプルな感じでまとまっています。

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広げてみると長さはこのくらい。
一般的な肩掛けストラップと同じくらいのスタンダードな長さです。

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ベルトの中程には布の輪っかのようなものが複数ついており、色々なものを固定することができます。

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「EDC Bag」もここにぴったり取り付けられるように設計されています。これくらいの小さめのバッグがあるとカメラのレンズキャップとか入れられて便利。


1アクションで長さが変わる!


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「EDC STRAP」のポイントはズバリこの一点。
「1アクションで長さの調整が可能」というところにあります。

確かにストラップって付けるものやタイミングによって長さを変えることがよくありますが、モノによってはベルトが硬かったりバックルを付け替えたりする必要があって結構手間がかかるんですよね。

僕も長さの調整が面倒だから体に合わない長さでモノを下げてることがよくあります。

ですがこの「EDC STRAP」は何と1アクションでベルトを伸ばしたり縮めたりできる機能が付いているため常に最適な長さでモノを身につけられるという便利なアイテムなのです。

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タグ裏面に使用方法が書いてありますが、この仕組みを理解するまでちょっと時間がかかったので詳しく解説していきます。

縮める時はベルトの端を。


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まずストラップを縮める時はベルトの端を引っ張ります。この画像でいうとタグのすぐ下に隠れている部分ですね。

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ここをぐぃーと引っ張ればストラップ全体の長さが縮まります。

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生地表面がなめらかなのでスルスルーっと長さを調節できるのが快適。まあこの部分に関してはよくあるベルトと同じです。

伸ばす時はタグを引っ張る。


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「EDC STRAP」が便利なのはベルトを伸ばす時。
どのベルトも縮める際は簡単なんですが伸ばす際に手間がかかりがちですよね。

しかしこの「EDC STRAP」なら長さを伸ばす時もめっちゃ簡単に調節できてしまうんです。
その秘密はこの三角形のタグにあり。

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このタグを引っ張ると先ほどのベルトの中腹部分が引っ張られ、ベルトがあっという間に緩んでいきます。

縮める時はベルトの端を引っ張り、伸ばす時はタグを引っ張る。
超シンプルな仕組みですがこんなに便利なストラップがあったなんて。

カメラのストラップとして使ってます。


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この「EDC STRAP」をもらってすぐに使い道に浮かんだのがカメラ用のストラップ

肩掛けや首かけなどその時のスタイルに応じて調節できるので重宝しています。がっつり写真を撮りに出かける時には「EDC Bag」を付ければちょっとした小物も入れておけますし。

カメラやミニバック用のストラップを探しているという人にはオススメのアイテムなので是非チェックしてみてください。



Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
ストラップを縮めて「キュッ」と体に固定する感覚が良い。
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