ここが天国か。Adtech Tokyo 2014に行って最先端のアドテクノロジーにどっぷり触れてきた!

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朝から晩まで充実した一日を過ごしました。

本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です!

昨日の記事でもお伝えしましたが、今日は朝から日本の最先端のアドテクノロジーが集まるWeb広告の祭典、「Adtech2014」に参加してきました!

アドテクノロジーに興味がある人ならヨダレが出てたまらないこのイベント。
小難しい技術的な話だけではなく、ゆるキャラからジェットコースター、そして綺麗なお姉さんとエンタメ要素もたっぷり詰まったイベントとなっておりました。

簡単にですがレポートを書いておきますので明日参加される方、来年参加してみたいという方は是非ご参考にしてみてください。

adtech tokyo 2014 in 東京国際フォーラム

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adtechは有楽町駅/東京駅近くの東京国際フォーラムという建物で開催。地下の展示スペースがメインの会場となっています。

一部の特別なカンファレンス以外はネットでエントリーさえしておけば入場無料で、誰でも気軽に楽しめるイベントです。

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国際的にも注目されているイベントということで今回は「和」をモチーフにした装飾がされていました。休憩所も茶室のようなテイストで落ち着く。

企業のブースがめちゃオシャレ!

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展示スペースにはネット広告の各企業のブースが設置されているのですが、これが企業ごとに様々な色が出ていて面白かったですね。

Twitter社なんか見て下さいよこのセンス。
急造のブースなのにウッド調のお洒落空間を作り上げていました。
青山のカフェかここは。

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最近ノリに乗っているAntenna社のブースもいい感じ。
たかがブース、されどブースと言いますか、これだけでもその会社のイメージって大きく左右されますよね。

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他にもアドネットワークのアイモバイル(i-mobile)社や、

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電話トラッキングサービスのReachLocal Japan(リーチローカル・ジャパン)社、

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ディスプレイ広告のCriteo社などなど、その道では有名なWeb企業が沢山ブースを出展していました。もちろん僕は全部回ってきました。

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ブースは別としてプロダクトとして面白いなと思ったのはビジネスサーチテクノロジ株式会社という会社の「ポップリンク」という機能。

検索窓のサジェスト部分に商品の広告を出すというシンプルなものなんですが、ユーザーにとっても便利だし媒体社側も収益性が上がるしで良いアイデアだなと思いました。これから色々なECサイト・ポータルサイトで導入されていく予感。

いつもそこにはゆるキャラが。

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「最先端のアドテクノロジー」という触れ込みには似つかわしくない、いわゆる「ゆるキャラ」も企業のブース内周辺にちらほらとうろついていました。古典的な手法ですが、人の目を引くという意味では確かに有効な手法です。

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だって絶対一緒に写真撮っちゃうもんね。
なんならそれシェアしちゃうもんね。

まんまと術中にハマってしまいました。

僕と一緒に写っているのはViibar(ビーバー)社のビーバー君。
手が圧倒的に雑。明らかにげっ歯類の手じゃない。

エンタメ要素もなめちゃいけない。

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ゆるキャラだけではなく、注目を集めるために工夫を凝らしたアトラクションを用意している企業も。

プレスリリース配信サービスのPR TIMES社はブース内に黒髭危機一髪のような大きな赤い樽を設置。

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これで見事アタリを当てると、自分の姿形をデフォルメしてフィギュア化した「3D名刺」なる景品をくれるのだとか!!

これほしい!!めっちゃほしいよ!ドラえもん!!

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意気込んで挑戦したものの結果は惨敗。

その後僕の目の前で挑戦した外国人の方が見事景品を当てていました。チクショウ。

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株式会社ビー・プライムというデジタルコンテンツを制作している会社ではキネクトを使った体験型のゲームを公開。

ゲームの内容は別として、デモをやっているお姉さんがめちゃめちゃ可愛いかったのでそれだけでも見に行く価値はあると思います。

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エンタメと言ったら今回外せないのが、今回のダイヤモンドスポンサーでもあるYahoo!JAPANのブースです。

そう、ここには…

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ババーーーーン!!

昨日の記事でも紹介した世の中のトレンドを全身で体感できるコースターこと、「トレンドコースター」が設置されているのです!!

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冷静に考えてみるとなんでIT企業がこんなもの作っているんだろうと思いますが、その存在感たるや他を寄せ付けないものがあります。

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搭乗者は「オキュラスリフト」と呼ばれる特殊なゴーグルを装着し、マシンにライド・オン。

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操縦席にあるディスプレイに自分の好きな検索ワードを入力するとそのワードの「トレンド」をレールの起伏として感じることができます。レールの横にはTwitterなどでシェアされた関連画像が表示され、次々と後ろに過ぎ去っていきます。

最近だと「錦織圭」のようにワッとニュースになったキーワードだと上がり下がりが激しいのでコースターとして楽しいはず。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

トレンドに乗って乗りこなせ!AdtechでYahoo!の新感覚アトラクション「トレンドコースター」に乗ってくるぜ!

当日はなんとあの「ホリエモン」も乗ったということで長蛇の列にそれを取り巻くギャラリーと、大盛況の様子でした。

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列に並ぶこと数十分、僕も「トレンドコースター」に搭乗してみました。

選んだキーワードは「篠崎愛」

悲しいことに検索のボリューム自体が少なかったので、コースはほとんどまっすぐ。
豪華なマシンに乗って篠崎愛ちゃんの画像をただひたすら眺めるというアトラクションでした。もっとちゃんとしたキーワード考えれば良かった…(泣)

一応vine撮ってきたので参考に。
なんで僕こんなに首すわってないんだろう。

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逆に「昼顔」というキーワードを選んだ僕の友人は大成功。

今放送中の上戸彩さんが出ているドラマらしいのですが、毎週放送の度に検索数が一気に増えて収束するので綺麗な山ができやすいんですね。

横で見てると風が吹いたり炭酸ガスが吹いたりで楽しげでした。

と、ここまで紹介しましたが、正直このトレンドコースターは全視界がバーチャル空間になる「オキュラスリフト」を付けて乗るので、その素晴らしさが文字や画像では表現するのに限界があるんですよね。
こればっかりは実際に乗って試してくださいとしか言いようがないです。

間違いなく「新感覚」と呼べる新たな体験ができるアトラクションなので是非会場に来て楽しんでみてください。

行くなら必ず名刺は持って行こう!

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実はadtechには最先端のアドテクノロジーについて知れるという以外にももう一つ忘れてはならない楽しみが。

それは各企業の「ノベルティ」をタダで頂けるということ。
名刺と引き換えにもらうことができるので、ビジネスパーソンなら当たり前のことかもしれませんが、会場にお越しの際は必ず名刺を持っていくようにしましょう。

名刺の消費量もすごいので50枚位は持っていった方がいいかもしれません。実際そこから商談が始まる例も珍しくなく、むしろそれが本来の目的らしいので忘れないように。

adtechはWeb広告のお祭りだ!

以上、簡単ですがadtech Tokyo 2014のレポートでした!

展示を楽しむ人、講演を真剣に聞く人、人脈を作る人、サービスを売りたい人買いたい人、様々な人達が集まり活気付くadtech Tokyo。

この分野に少しでも興味がある人ならば、きっと楽しめるであろう熱いイベントでした。

今年は残すところ明日(9月18日)のみの開催となりますので行ってみたいという方は時間を作って東京国際フォーラムへ足を運んでみてはいかがでしょうか!

アドテック東京2014年 | デジタルマーケティングカンファレンス

ホーリーはこう思うよ。
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朝から夕方まで講演聞いたりブース周ったりでおなかいっぱい楽しめました。さすがに明日は行かないので、iPhone6の行列にでも並ぼうと思っています。

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