あのダイソンからルンバのようなロボット掃除機「dyson 360 eye」が登場!360度カメラ搭載、アプリで操作の超未来スペック!

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    2014/09/07

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こいつ部屋に飼いてぇ…!

本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

僕はあまりマメな方ではないので部屋の掃除くらいはたまにするくらい。
いつも帰ってくる時間が遅いので掃除機をかけるのも稀というずぼらな生活を送っています。

洗濯物とかモノが散らかっているのはそれほど気にならないんですが、フローリングなので床のホコリや小さなゴミはけっこう気になるんですよね。
ましてや僕は部屋のリフォームを行っているので細かいゴミがよく出がち。

今流行のルンバちゃんがほしいなぁ、なんて思っていたらあの”吸引力”でお馴染みのダイソンから全自動のロボット掃除機が出るというニュースがあってびっくりしました。

あの”吸引力の塊”が自動で動き出すだって…!?

気になって公式サイトを覗いてみたら思った以上の高性能製品。
発売日や価格はまだ未定ですがとても気になる掃除機だったのでNUMBER333でも紹介しておきます。

これ発売したら部屋に迎え入れてしまうかもしれない。

超高性能ロボット掃除機「dyson 360 eye」

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今回発表されたダイソンのロボット掃除機の名前は「dyson 360 eye」

この「360」という数字は何かというと、本体に搭載されている360度見渡せる独自のカメラシステムを意味しています。

まさかロボット掃除機に全天球カメラが搭載される日が来るなんて。
テクノロジーの進歩は速いです。

360度カメラを使った位置把握。

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この360度カメラを使って部屋の中の家具の位置や本体との間隔をシステムが計算し、満遍なく部屋の中を掃除してくれます。しかも三角法や独自の関数を使って数値を割り出すという本格派。たぶんこいつ僕より頭いいわ。

部屋の中を螺旋状にClean Up!

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「dyson 360」は先程の360度カメラを使って部屋と本体の位置を計算しながら、部屋の中を中心から螺旋状に掃除してくれます。

これまでのロボット掃除機は基本的にはランダムな動きで部屋の中を掃除していたので効率があまり良いとは言えなかったのですが、このようにシステム化された動きなら無駄なく部屋の中を綺麗にしてくれそう。

障害物も乗り越えるキャタピラー搭載!

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この「dyson 360」が他のロボット掃除機と異なる点は他にもあります。

もし部屋の中を掃除している時に段差があった場合、赤外線センサーでその存在を感知し、キャタピラーで乗り越えることができるんです!!

きゃ、キャタピラー(๑°⌓°๑)(๑°⌓°๑)!!

全男子の夢、キャタピターが搭載されている掃除機だなんて…!
男ならもうそれだけで欲しくなっちゃいますよね。

従来のロボット掃除機は少しでも段差があると「よいしょ」と持ち主が持ち上げてあげなければいけなかったので、全自動だというのに手間がかかっていました。もはや半自動。

しかし「dyson 360」なら段差を乗り越えて部屋の中を掃除してくれるので手をかけることなく床が綺麗になります。

その上コアに搭載されているのは伝家の宝刀「サイクロンエンジン」なので吸引力は折り紙つき。

最高の機能を盛りに盛ったフルアーマーガンダムのような機体ですよこれは。

な、なんとiPhoneから操作ができるだと!?

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さらにさらにさらに、「これほっしい!」となった決め手がスマホのアプリを使って出先からでも操作が可能というところ。

今や掃除もiPhoneでできる時代になったんですね。

専用のアプリを使って掃除のスケジュール設定や、稼働状況などを確認することができます。家にWi-Fiが通っていれば出先からでも家の「dyson360」を動かすことだってできてしまいます。

音が気になって夜に掃除機がかけられないという僕のような方には嬉しい機能ですよね。

しかもこのアプリを経由して本体のシステムのアップデートをすることもできるみたいです。使っていくうちにどんどん新機能が搭載されて、より便利に使えるようになるのか。
せっかく全天球カメラが付いているので防犯対策とかその辺りにも使えたらおもしろいですよね。

現在モニター募集中!

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この「dyson 360」はまだリリース日も価格も未定ですが、発売に先駆けてモニターを募集しています。これだけ高機能な製品を発売前に新製品を触れるなんてまたとない機会なので早速僕も応募しちゃいました。

こちらの公式ページから申し込みが可能なので、この記事を読んで気になった方は一応応募だけでもしておくといいんじゃないでしょうか。

こちらのページではプロモーション動画も見れるので、併せてチェックすると俄然ほしくなると思いますよ。

ホーリーはこう思うよ。
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思いつくデメリットとしては本体の高さがあるのでソファやベッドの下が掃除できないという点がありますが、それを補って余りある魅力がありますね。あとは価格だけか…!お高いんだろうなぁ…。

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