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これが大人の本気の砂遊び!ありえないほど立体的で鋭角な砂の城アート画像8枚。

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もう23歳になりますが、一向に大人になれる気配がしません。と言うか、むしろいつまで子供でいられるだろうかとそんなことばかり考えています。

本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

今日はそんな子供の頃の遊び心をもう一度思い出させてくれるような面白いアート作品を見つけたのでご紹介。

ニューヨークの彫刻家「Calvin Seibert」さんによる超立体的な”砂の城”の作品集です。よくこの入り組んだ構造で崩れないなぁ。

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鋭角さが光る砂浜アート


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こちらがCalvin Seibertさんの”砂の城”アート達。
砂でこんなに鋭い角が作れるものなんですね。

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こんなに入り組んだ構造なのに一部の崩れもないのがスゴい。

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Calvinさんは子供の頃から砂遊びが好きで、彫刻家というキャリアを経て30年後にもう一度、子供の頃に夢中になった”砂の城”に取り組んでみることにしたそうです。

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子供の頃には実現できなかった夢を研鑽を積んだ大人になってから叶えたということですね。

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夢はいつ叶えても良いものなんだ、とそんなメッセージを伝えられているような気がします。

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海辺に佇むこのアート。いずれ崩れてしまうという儚さがさらに作品に感慨を与えます。

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子供の頃の気持ちや夢を忘れずにいることの大切さを再確認させてくれるようなこの作品。

僕も年を取っても「子供みたい」と笑ってもらえるようなことしれっとできるような人になりたいなぁ。

まだ僕は当分大人にはなれなさそうです。

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
目標としては80歳でスカイダイビングを考えています。
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