思わず二度見!発想にインスピレーションを受けること間違いなしの広告クリエイティブ18選。

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本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

今日は海外のブログで見つけた、思わず二度見してしまうようなクリエイティブな広告を18個続けてご紹介しようと思います。この発想力を日常に活かせたら、きっとすごい力になるだろうなぁ。

二度見と言わず、時間を置いて三度見、四度見と何度でも見返したい作品達です。

種すら落とすコーティング

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最初見た時はこれ何の広告かわからなかったのですが、よく見ると右下にデンタルフロスのパッケージが。種すらつかないほどつるっつるにコーティングしてくれるというPR。

フリーWi-Fi使えます。

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これはうまい。
ポテトで表した「フリーWi-Fiが使えるよ!」というポップなメッセージ。

見えない所に歴史が。

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見えている立派な部分でさえ氷山の一角。
その下には幾重にも積み重なった歴史と伝統があるのです。

君がいるだけで。

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並べられた二枚の写真。
隣に犬がいるかどうかで印象が全く違います。

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別のパターンも。どうもおじいちゃん系には弱い。

サメよりもっと怖いもの。

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こちらも二枚の画像を対比したもの。
サメがいる海も怖いですが、それすらいなくなった海はさらに恐ろしいよというメッセージ。
WWFはこういう伝え方が上手です。

衝撃

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交通事故の衝撃を分かりやすく伝えた広告。
飲酒運転はやめましょうね。
実際はこんなものじゃ済みませんよ。

face a book

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これはいい!!個人的に一番好きです。

「Facebook」をもじった「face a book」というメッセージ。
直訳すると「本と向き合え」

ネットでSNSばかり見てしまう現代人にユーモアを交えて読書を促しています。

駐車には気をつけて!

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ヴォルクスワーゲンの駐車アシスト機能を宣伝する広告。
駐車場での事故ってかなり多いらしいですね。

入り口と出口

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ダイエット支援サービスの広告。
始めやすくて、やめづらいよというメッセージ。

これは色んな所に応用できそうですね。

トリック・オア・トリート!

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ハロウィーンでコカ・コーラの仮装をするペプシ。
海外の広告はこういう直接的なバトルが見れるから面白いよね。

アリだって避けます。

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これも二度見系広告です。
何でアリが飴に群がらないのかなと思いきや、右下に小さく「シュガーフリー」の文字が。

見えないものがたくさんある。

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女性の人権問題をイスラム教のケープに見立て、まだまだ覆われていて見えない現状があることを示唆した作品。

想像してみよう。

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レゴの広告なんですけど、これ何を意味してるのか僕わかってません。

右上に「IMAGIN(想像しろ)」という文字があるので、きっと意味があるのだと思いますが何なんだろう。もし分かる人は教えて下さい。

それとも、答えなんか無くて人それぞれの想像によってこのシンプルなレゴがいろんなものに見えるということなのか。

もうちょっと考えてみます。

一人と二人

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円滑な結婚生活を過ごすための秘訣を書いたメッセージ。

「M」を上下逆にひっくり返すと…?

先の先の先

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普段見ているものもその解像度によって意味が全然違ってくるよという広告。

広い視点、狭い視点、どちらもそれぞれの世界があります。

海を越えて。

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これも好きな広告。

運送会社のFedExの広告なのですが、窓から窓へ荷物を手渡しているだけなのですが、あたかも海を越えて国境を越えてはるばる荷物を届けているように見えます。スケール感がいい。

よく見るとイケメン。

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ゴッホの絵をメガネを通して見るとクリアに、イケメンに見えるというもの。

混沌としているゴッホの絵を題材にした所がポイント。

それは帽子。

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最後はドイツの帽子メーカーの広告クリエイティブ。
帽子があるのとないのとで全く意味が違ってきます。
シンプルかつユーモアが効いている素晴らしい一枚ですね。

ホーリーはこう思うよ。
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これらの広告の特徴はどれもビジュアルで勝負して”言語を必要としない”ものが多いという点。どの国でも一発で伝わるというのは強いですね。画像の持つ力はすごい。日本はこういう広告が少ないのでちょっとさみしいです。Webのバナー広告とかもつまらないもんなぁ。皆さんもこの記事を見て思うところがあればシェアしてくれると嬉しいです。

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