【やってみたい】文化庁メディア芸術祭優秀賞!”人のはく白い息”に映像を投影したトラヴィスのMV「ムービング」がカッコ良いィ!

0
7
0
5

 

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭1.jpg

久々に早起きして良かった。

本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です!

今日何気なく朝のニュース番組を見ていたら六本木で昨日から開催されている第17回文化庁メディア芸術祭というイベントがあることを知りました。

どんなもんだろうと思って何気なくそのニュースを見ていると、紹介される作品がどれもこれも面白い!見てるだけでわくわくするようなアートばかり。

というわけで今週末足を運ぶことに先ほど決まりました。

映像系の作品の中にはすでにYoutubeで公開されているものもいくつかあって、今物色している最中なのですが早速「スゲェ!」と感じたアートを見つけたので一足先に記事にしてご紹介。

エンターテイメント部門”優秀賞”に選ばれた「ムービング」という作品です。

白い息をスクリーンに!!「ムービング」

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭2.jpg

優秀賞に選ばれた「ムービング」はイギリスのバンド「トラヴィス」のミュージックビデオ。

なんとこの作品、「人がはく白い息に映像を投影する」というぶっ飛んだアイデアが採用されているのです。

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭3.jpg

トラヴィスのメンバーが歌うとその息に人の影が映り、物語を紡ぎ始めます。

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭4.jpg

しかもちゃんと色も付くというのだから驚きますよね。
なんて幻想的な光景。

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭5.jpg

昨今プロジェクション系のアートはもう珍しくなくなって来ましたが、これはやられた。

「人の息」という決して形を留めない、刹那的なモノに映像を投影することによってどこか”儚さ”を感じさせる作品です。

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭6.jpg

ボーカルの口の動きとシンクロして自分の”息”が歌う図。
カッコ良すぎる。

ただのブロジェクターを息に当ててるだけなので、技術的には全然難しくありませんね。それもまたポイントです。

トラヴィス「ムービング」文化庁メディア芸術祭7.jpg

4人で息を吹きかけるとこんなことも。

「自分のはいた息が動き出したら」なんて子供のような夢を本気で実現させたこのアイデア。こういうのは刺激受けますねー。

ホーリーはこう思うよ。
profile
俄然土日が楽しみになってきました。このレベルで優秀賞って最優秀賞はどんな素晴らしい作品なんだろう!ワクテカが止まらない!!

CATEGORY - ART

total

12

share!

シェアしてくれるとめっちゃよろこびます。