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シンプルでコンパクトで、無骨。アルミ削り出しのスマートドライバー「mininch ツールペン」をたしなむ。

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手の中に収まる、小さなこだわり。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。PITE.(@infoNumber333)です。

最近引っ越しをしてから、あまりに周りにモノが多すぎるということが分かり、できるだけコンパクトかつ機能が凝縮したモノのみを手元に残そうと毎日少しずつ断捨離を進めています。

キャンプにスノボー、ギターにマンガと趣味が多いのでどこから片付けていこうかという感じなのですが、明らかに家の中でも大きなポーションを占めているのがDIYグッズ。これまでも賃貸のDIYを何度も行ってきたので毎年少しずつアイテムの数が増えてきています。趣味の一つなのでまぁ仕方がないと言えばそうなのですがこの部分も必要なものだけを、できるだけコンパクトな形で残したいと考えています。

そんな折今回面白いDIYツールを見つけ、メーカー様からご提供いただけることになったのでご紹介。コンパクトかつ製品としての「こだわり」を感じる、男のガジェットです。

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機能が凝縮したツールペン「mininch」


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DIYをする中で、いや、DIYをしない人でも家の中に一つは転がっていると思うツール。それがドライバーです。安ければ100円ショップでも売っているようなアイテムですが、探してみたら僕の家には上のような精密ドライバー、3セットくらいありました笑。

毎回必要な時に限って「あれどこやったっけ?」と所在がわからなくなり、また新しいのを買ってきてしまうんですよね。そしていざ買ってくると前のが見つかるという。ドライバーに限らず細々としたモノにありがたちな事象でしょう。

ドライバーをすぐに失くしてしまう理由は明確で、あまりモノとして思い入れがないから。安かろう悪かろうで買ってきた使い捨てのようなモノだからこそ扱いもぞんざいになり、結果的に何度も無駄なお金を使ってしまうのです。

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なので今回僕はこのドライバー達に別れを告げ、一本の強いこだわりを持ったツールのみを使うことにしました。それがこの「mininch ToolPen」。様々な想いと機能が凝縮された一本のマルチドライバーです。

アルミ削り出しのシンプルでコンパクトなボディ


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「mininch ToolPen」は一般の人が想像する「ドライバー」のイメージからはかけ離れた、あまりにシンプルなデザイン。この「ツールペン」という名前の通り、このペンのような形状をしたアイテムが「mininch」です。

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一切の継ぎ目がない、滑らかなアルミ削り出しのボディ。こんなに美しいドライバーを今まで見たことがありません。

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手のひらでギュッと握り込める適度な細さ。

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キャップを外すと中にはペン先の代わりにドライバーが。キャップがあるおかげでバッグや筆箱の中に入れても他のモノを傷つけることを防げます。

ロケット鉛筆のようなビット格納機構


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「mininch」の先端は一種類ではなく、16種類のビットを付け替えることが可能です。そしてそのビットは「mininch」の軸内に6つまで格納しておくことができます。

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ビットは軸の後方から押し込むと先端のビットが外れ、次のビットが出てくるという仕組み。昔懐かしいロケット鉛筆そのままの機構です。プラスドライバーやマイナスドライバーの太め・細めのビットを揃えておけばこれ一本で大抵のネジ穴に対応することができます。

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ビットにはいくつか種類があって、スクエア型、六角型等様々な規格に対応しています。ホントにこれ一本でドライバーとしては事足りてしまいますね。

ツールペンミニ


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そして、更に形状をコンパクトに、実用的に進化させたのがこちらの「mininch ToolPen mini」です。名前の通り通常のツールペンよりも細く、デザインもよりペンの形状に近く寄せています。

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手に持った感触はペンそのもの。これなら筆箱や胸ポケットに入れていてもなんら違和感はありませんね。

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ただ、手に持ったときにはズッシリとした確かな重みがあります。ペン状の金属の塊という感じ。

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2つのツールペンの大きさを比較してみるとこう。

miniの方が一回り小さく細くなっています。ノーマルの無骨さもカッコイイですし、miniのスタイリッシュさも一つの味があります。ノーマルの方が太さがあるので実際ドライバーとして使いやすいのはこちらでしょうね。逆に持ち運びを重視するなら断然mini。好みと用途に合わせてどちらか選ぶといいでしょう。

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そして意外なのですが対応しているビット数はminiの方が多く最大で22種類。
穴空トルクスやSIMピンなどニッチなネジ穴までキチンとカバーしています。

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携帯性を重視してか、こちらのビットケースは上部のカバーをパタンと倒して先端を保護できるようになっています。

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miniの方は本体に5本までのビットを内蔵することができます。ノーマルと同じく小窓が有りどのビットが入っているのか一覧で確認が可能。

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軸先の仕上げもよりスリムになり精密な作業に対応できるようになっています。

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触ってて思いましたがビットの種類といい細さといいminiの方はDIYよりも機械工作や機器の分解など細かく繊細な作業に適していそうですね。


上質で凝縮された工具


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「mininch ツールペン/ツールペンミニ」は必ず一家に一台必要なアイテムかと言われるとそうではないでしょう。もっと安くて手に入れやすいドライバーはこの世に星の数ほど存在します。

それでも「mininch」を手にしたいと強く思う人間がいるということもまた確か。複数の「ドライバー」の機能をギュッと1本に凝縮し、上質な素材とデザインで包み込む。こだわり抜かれたアイテムにのみ宿る「重み」を実感できる製品です。

人生最後の一本を見つけたいという方へ。

本体にビットを格納・男心を揺らすマルチ工具・ツールペン mininch | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
思い切って家にあった要らないドライバーを全て捨てました!スペース的にはそれほど変わりませんが、気持ちは結構軽くなりました。
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