monograph

「AUKEY」のUSB-CとUSB3.1接続用ケーブル。新型Macbook用に先取りして買ってみた。

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    2016/11/13

aukeyusbc4 のコピー.jpg
早くこいこいMacBook。

本日も“monograph”をお読みいただきありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

先週発売された12インチ新型Macbook。発売日に入手したい気持ちは山々だったのですが、今後メインで使っていくことを考えて1.3GHzのCTOモデルを選択したので僕の元に届くのはGW明けの5月10日頃。

まだ一ヶ月くらい先ですねーー。待ちきれなくて今日も渋谷のApple Storeに行ってキーボードパチパチしてきちゃいました。まぁこの新製品を待ってる時間が一番幸せだったりもするので日々のやる気供給源としてもう少し活用させていただこうと思います。

とは言えちょっとは物欲を満たしたいのででこにくで紹介されていたUSB3.1とUSB-Cを接続するケーブルを先駆けてAmazonで購入してしまいました。こうやって少しずつ延命を図りながら5月10日まで生き延びる所存です。

Macbook本体が無いので使用はできないのですが、モノ自体は届いたのでパッケージとケーブル本体のレビューを書いておきます。新型Macbook予約者はどのみち将来的には購入することになると思うので先に揃えておいてもいいと思いますよ。

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「AUKEY」のUSB-C/USB3.1接続変換ケーブル


aukeyusbc6.JPG
こちらが今回届いたUSB-CとUSB3.1を接続するアダプター。
「AUKEY」というメーカーの商品です。

それほどまだ知名度のあるメーカーではありませんが、パッケージが綺麗に作られていて何となく信頼を置けそうな雰囲気はあります。

最近だとライトニングケーブルで充電できるバッテリーを出してちょうど話題にもなっているところ。僕の大好きなアクセサリメーカー「ANKER」のようにこれからグイグイ来そうな感じがしますね。

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箱裏面。

USB3.1とUSB-C端子を繋ぐことができ、USB端子は裏表どちらでも接続が可能で最大10Gbpsの速度で通信可。ケーブルの長さは50cmと書いてあります。

すんなり開封。


aukeyusbc4.JPG
他は取り立てて注目する要素もないので早速開封していきます。

コードはロゴ入りの厚紙で包装されていました。
最低限必要充分なラッピングといった感じ。

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厚紙を取ると極普通の黒いケーブルでした。
長すぎず短すぎずちょうど良いくらいの長さ。

aukeyusbc8.JPG
これが僕の人生初のUSB-C端子との邂逅です。

もうちょっと端子部分に厚みがあるかと思っていましたが、想像よりもずっと細かったですUSB-C。

MicroUSB端子よりはやや横幅が大きいものの、USB3.1とは全然違うサイズ感。

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これが新しいMacbookちゃんに接続されるのだと思うと今からもうにやにやが止まりませんね。無意識の内にMacbookへ抜き差しする動作を空中で反復していました。

aukeyusbc2.JPG
USB3.1端子の方はまぁ普通のUSBです。
これもUSB-C同様裏表どちらでも使える用にしてほしかったなぁ。

これからは徐々にこの規格も市場から消えていくのでしょう。
割とマジで3年後にはほとんどのガジェットの端子がUSB-Cに切り替わっているかもですよ。

まだ12インチMacBook自体が届いていないので、使用感等はまた後日お伝えしようと思いますが、既に用途は決まっております。

一つは今使っている外部HDDからのデータ移行、もう一つは出先での外部バッテリーからの充電です。

後者の外部バッテリーからの充電に関しては正直ちゃんと機能するか未知数ですが、今後ほぼ100%と言い切っていいくらいUSB3.1とUSB-C間のデータのやり取りは発生するので、新しいMacbookを購入予定の方は是非揃えておいて下さい。


Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
値段も手頃なので、僕のように一足先に新しいMacbookの到来を少しでも味わいたい人は先に買ってみましょう。これで到着日まで乗り切れる!(わけない)
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CATEGORY - USB-Cアクセサリ

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