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テープカッターの再発明。ミニマルデザインを極限まで突き詰めた「ClipTape」を紹介せずにはいられない。

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こういうの見るの大好き。

本日も“monograph”をお読み頂きありがとうございます。
PITE.(@infoNumber333)です。

普段からRSSで海外のデザイン系のブログを購読しているのですが、その中でこれはちょっと僕のブログでも紹介しておきたい!と思ったプロダクトを見つけたので今日はそれを皆さんにご共有。

長らく変化することのなかった「テープカッター」という文房具に革新をもたらす超ミニマルデザインのアイテムです。

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テープカッターの再発明。

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「テープカッター」という言葉を聞くと皆さんが思い出すのは、どっしりと重いあの大きな文房具だと思います。安定感があるのは良いことですが、デスクのスペースも取るし持ち運びもしづらいという使い勝手が悪い面があることも確か。

そんな長らく変化の無かった「テープカッター界」に新風を吹き込むプロダクトがオランダのデザイナーから提案されました。

ClipTape

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それがこのミニマルデザインを極めたかのような製品、「ClipTape」です。もう説明することがないくらいにわかりやすいデザインだと思います。

カッコイイなぁ。こういうデザイン系のプロダクトはオランダから出てくることが多い印象。

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一応使い方だけ説明しておくと、挟んで、ハメる。以上。
実にシンプル。

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カラーリングは5種類用意されています。僕はやっぱり青がいいかな。

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一見するとテープが二つ繋がっているのかなと思っちゃいます。
机に転がしておくだけでなんか可愛い。

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僕は普段DIYをするときにマスキングテープを多用するのでリアルにほしいですこれ。
ただのテープなのに人に見せたくなるこの気持ちはなんなんだろう。
デザインの力って本当にスゴいですね。

「ClipTape」は現在Kickstarterで目標額を達成し、製品化が決まっています。

まだ今なら入手可能なので気になる方は、是非手に入れてみてはいかがでしょうか。
テープカッターの未来がそこにありますよ。

ClickTape: The most elegant way of sticking it together by Derk Reilink — Kickstarter

Pite(@infoNumber333)はこう思うよ。
ホントにオランダはこういうアートが進んでいるので、いつか僕も行ってみたいなと思っています。
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