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[マンガ] 今1番のおすすめ!燃えるぜぇ!「ドリフターズ」感想・レビュー!

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    2014/02/03

ドリフターズ
僕はマンガが大っ好きで毎日面白いマンガはないものかと血眼になって探しています。←言い過ぎ。

そんな生活を送る中、これは…!!と光るマンガがあったので紹介しようと思います。

そのマンガとは…「ドリフターズ」!!

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「ドリフターズ」って?



「ドリフターズ」、そう、いかりや長介率いる5人組の爆笑コント集団!!

…ではなく「ドリフターズ」とはSF・歴史・ファンタジーがミックスされた超激アツマンガ!

「このマンガがすごい2011」で1巻が7位にランクインした作品です。1巻だけではまだわからないので2巻が出るまでは人に勧めるのは控えていました。

そして2巻が先日発売、読んでみてはっきりと確信しました。このマンガはクソおもしろいと。

正直1位の進撃の巨人の30倍おもしろいです。(あくまで僕の基準

ではまずはあらすじから紹介していこうと思います。

「ドリフターズ」のあらすじ


ドリフターズ 西暦1600年、天下分け目の大戦「関ヶ原の戦い」の最中、敗走する島津軍を逃がすため、豪傑島津豊久は単騎で敵軍に突っ込み無双の活躍を見せる。
ドリフターズ 快進撃を続けたが、敵将の首まであと一歩の所で深手を追い、失意のままに山中を放浪することになった。

ドリフターズ
そこで彼は、異界へと足を踏み入れる。

そして彼は何も分からぬまま、幾つあるのかわからない扉のうちの一つに吸い込まれ、ここから物語が始まっていく。

豊久が流れ着いた先は「エルフ」や「オーク」が生息する、「異世界」。完全にファンタジーの世界。

そこで彼は同じように流れ着いた、
織田信長 織田信長
那須与一 那須与一に出会います。

彼らのように異世界から流れ着いた人間をこの異世界では「漂流者(ドリフターズ)」と呼びます。「漂流者(ドリフターズ)」は、いずれも歴史に名を馳せた偉人達で力、知略、技にズバ抜けたものを持っています。彼らはこれまでにもこの世界の色々な場所に現れているようです。

一方、この世界には「漂流者(ドリフターズ)」に対して「廃棄物(エンズ)」と呼ばれる者達が存在します。彼らは「廃棄物(エンズ)」の王、
黒王 黒王に率いられ人類を絶滅させるために戦争を続けています。

「廃棄物(エンズ)」とは
土方 新撰組副長、土方歳三や、
ジャンヌダルク ジャンヌダルクなど現実世界で不遇な人生を歩み、世界を恨みながら死んで行った偉人達です。

この「廃棄物(エンズ)」に対抗するべく「十月機関(オクト)」と呼ばれる導師結社が各地から「漂流者(ドリフターズ)」を集め、世界を救おうとしているのです。

「漂流者」VS「廃棄物」。勝つのはどちらでしょうか。

※かなりwikiの内容を参考にしました。

ドリフターズの魅力


ドリフターズの魅力、それは…

夢の戦い

歴史上の豪傑、偉人、軍師が国境も、時間も超えて戦います。
まるで子供のおもちゃ箱。

宮本武蔵とドンキホーテが戦ったらどうなるのか、なんてこともこの「ドリフターズ」の世界なら考えられます。

さらにすごいのは
ドリフターズ 「ドラゴン」vs「戦闘機」なんて戦いもしちゃうこと!すげー!

ちなみに「漂流者」「廃棄物」は現実では死が確認されていない、つまり生死不明になっている人間です。
彼らは実は死んだのではなく、異世界に飛ばされていた、そう考えるだけでもマロン、いやロマンがあるってもんです!

登場人物には一人ひとりに有名な逸話や背景があるためそれを知っていれば知っているほどこの作品を楽しめます。

これから、登場人物の現実世界での生涯、軌跡を紹介していこうと思うので興味がある方は読んでみて下さい。

本当におもしろいから気になったら読んで!(マジで。




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